デトックス、美肌、富、幸福*をテーマにメッセージしていきます。
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    豊かになったら幸福になれる」と、20世紀の人類は、物質の豊かさを追求しました。そして今日、100年前とは比較にならぬほど、生活は恵まれています。
    だが、果たして人間は幸福になったのでしょうか。


    NHKスペシャル「世紀を越えて」で放映され反響を呼んだ、「20世紀・欲望は疾走した」と題する番組の内容を、要約して掲載します。
    ■第1章 大量生産システム
    20世紀を迎えてから、発明や発見が相次ぎます。
    1901年、無線電信に成功。後に、ラジオやテレビを生み出します。1903年には、ライト兄弟が初飛行に成功、人間の交通手段が空へと広がる幕開けでした。
    ヘンリー・フォードが1908年に発明した車、T型フォードは、1500万台の販売を記録した今世紀最初の大ヒット商品です。大ヒットの理由は、誰もが買うことができる値段の安さにありました。
    値段を安くするためにフォードが考え出したのが「流れ作業」です。自動車の部品をベルトコンベアーに乗せ、順番に単純作業を加えることにしたのです。徹底的な分業が可能になり、組み立てのスピードは500倍に、車の値段はおよそ半額になりました。
    生産を支えた労働者の多くは、当時、アメリカに大量に移り住んできた移民たちです。フォードの経営改革の2つ目は、この労働者を消費者に位置づけようというものでした。賃金をそれまでの倍の1日5ドルにあげたのです。当時としては破格の賃金でした。全国から1万人を超す大衆が職を求めてフォード社に押し寄せました。人々は「5ドルだ、5ドルだ」と叫んでいたと新聞は伝えています。
    当時の労働者は、次のように語っています。
    ・日給5ドルといえばたいしたお金でした。この仕事にありつけば借金を返すこともできるし、貯金さえできるのですから。そして何でも手に入れることができるようになりました。毎日、温かくておいしい食事をとりました。歯を治しました。そして車を買うこともできるようになりました。
    T型フォードの値段は、労働者の給料2ヵ月分。人々はこぞって自動車を買い求めました。流れ作業と高い賃金は他の産業にも波及し、豊かな生活はアメリカ中に広がりました。
    1927年、T型フォードの生産は1500万台を突破し、街では渋滞が起きるようになっていました。このころ加速する大量生産は、労働者に豊かさとは別のものをもたらしていました。単純労働による精神的苦痛です。
    フォード社では、毎日、100人近い従業員が工場をやめていきました。
    これは、ある従業員の妻が、ヘンリー・フォードあてに書き送った手紙です。
    ・親愛なるフォード様、首を覚悟でお手紙を差し上げます。主人は流れ作業の奴隷のようです。仕事中、お手洗いに行くこともできないのです。そして工場から帰宅しますと、ぐったりして食事をとることも子供を抱き上げることもできません。流れ作業は私たちの家庭を完全に壊してしまいそうなのです。

    喜劇王と言われるチャールズ・チャップリンは、フォード社を見学した光景をもとに、1936年、『モダン・タイムス』という映画を作りました。映画の中でチャップリンは、精神を病んでいく労働者の姿を演じています。

    ・機械によって新しいスピードが開発されましたが、かえって私たちはみんな機械の部品になって、自分の穴に閉じこもるようになってしまいました。生活を豊かにするはずの機械が、逆に私たちを貧困の中に放り出しています。私たちに必要なのは機械よりも人間なのです。(チャップリン)

    ■第2章 化学物質の氾濫
    1945年、第2次世界大戦が終わりました。アメリカは戦前をはるかに超える繁栄の時代を迎えることになります。まず、戦争のために開発された技術から、新しい商品が生まれました。
    ニューヨーク郊外に生まれた巨大な住宅団地。戦地で兵舎を建設した方法を利用して安い住宅を大量に生産しました。部品の規格化と徹底的な分業により1日に40軒もの家を建てることができました。
    そして冷凍食品。戦場で多く利用された冷凍食品が、便利で簡単な食事として食卓に欠かせないものになりました。
    戦争中、パラシュートを作る素材として使われたナイロン。戦後、その姿を劇的に変えました。ナイロンストッキングです。それまでの絹のストッキングに比べ破れにくく足が美しく見えるというナイロンの特徴は女性たちをひきつけました。ナイロンは石油と水を原料に作られる人工化学物質です。天然にある物質の代わりになるものを作り出そうという試みが、1930年ごろから、人工化学物質を次々に生み出しました。ナイロンは絹に代わる素材としてつくられたのです。
    大量消費が社会を変えたアメリカの1950年代、アメリカは世界でも群を抜いて、物質的豊かさの道をひた走っていました。娯楽産業の都市、ラスベガスや、巨大遊園地ディズニーランドが生まれたのも、このころです。
    1960年代以降、公害が社会問題になります。有害物質を排出する企業に対して抗議の声が上がり始めました。
    ベトナム戦争で使われた枯葉剤に含まれていたダイオキシン。人体に害を及ぼし、病気や異常出産を引き起こしました。今では、特定の化学物質だけでなく、身の回りにある様々な化学物質が人間の健康を脅かしています。神経の異常やアレルギーに似た症状を起こす化学物質過敏症です。
    どのような物質に異常反応を起こすのか。反応テストによると洗剤や接着剤、インク、食品添加物など、様々な製品に含まれる化学物質が原因になっていました。アメリカ人の10人に1人は、この症状に悩んでいるといわれています。
    私たち人類は、豊かさを求めて1600万種類もの化学物質を作り出しました。その化学物質が、私たちに困難な問題を投げかけています。そして今、大きな議論を呼んでいるのは内分泌攪乱物質、いわゆる環境ホルモンです。
    ・今や、この地球には汚染を免れている土地など存在しないし、環境ホルモンにさらされていない人間など、また皆無なのだ。それにしても、これほどまでの技術革新は、なぜ起こったのだろう。もちろん、そのおかげで、未曾有の豊かさ、健康、快適さが訪れた。ところが化学技術には、数十年たたないとハッキリ見えてこない闇の部分がひそんでいる。実際に何かが起こってしまってからでは手遅れなのだ。(T・コルボーン『奪われし未来』)
    ■第3章 繁栄の中の不安
    50年代の豊かさを作るシステムは、企業中心の社会を生み出し、男性の生き方にも大きな影響を与えました。
    戦後、大企業は軍隊で用いれられた方法を取り入れ、効率を最優先するピラミッド型の組織を作りました。サラリーマンたちの関心は、組織の階段を上ることに向けられるようになりました。
    同じような服を着て、同じように出世をめざすサラリーマン。管理と効率が最優先される会社の組織。アメリカでは、このころ企業社会が確立されました。
    豊かな生活の中で、女性たちにも新たな悩みが生まれていました。マイホームを夢見る若い夫婦たちは、次々に造られた郊外住宅に競って移り住みました。
    1963年、郊外住宅で暮らす主婦の不安をリポートした『女らしさの神話』は、300万部を売るベストセラーになりました。著者は、3人の子供を育てるB・フリーダンさん。自らの体験や大学時代の同級生への聞き取り調査をもとに書きました。
    ・郊外住宅の主婦、これは若いアメリカの女性が夢に見る姿であり、また、世界中の女性が羨んでいる姿だといわれている。しかし、郊外住宅の主婦たちは、密かに悩みと戦っていた。ベッドを片付け、買い物に出かけ、子供の世話をして、1日が終わって夫の傍らに身を横たえたとき、『これだけの生活?』と自分に問うのを怖がっていた。
    フリーダンさんは、豊かな生活の中で、多くの女性が不安を感じているという事実を初めて社会に投げかけたのです。自らの役割に悩み始めた主婦たちの間で、うつ病のような感情障害が広がっていました。主婦症候群と名づけられました。
    このころ大量に生産されるようになったのが、抗鬱剤です。女としての役割に悩む妻、会社で出世競争のプレッシャーを受ける夫。ともに当時開発された抗鬱剤に助けを求めました。
    50年代の社会が生み出したストレスが、人間の薬への依存を生み出し、その傾向は今も拡大し続けています。
         
    20世紀は、人類に、「金や物さえ豊かなら人間は必ず幸福になれる」という考えが、深い迷信であることを証明したといえます。
    釈迦は、『大無量寿経』に次のように説いています。
    ・田なければ、また憂いて、田あらんことを欲し、宅なければ、また憂いて、宅あらんことを欲す。田あれば田を憂え、宅あれば宅を憂う。牛馬・六畜・奴婢・銭財・衣食・什物、また共にこれを憂う。有無同じく然り。(大無量寿経)
    "田畑や家が無ければ、それらを求めて苦しみ、有れば、管理や維持のためにまた苦しむ。その他のものにしても、みな同じである"
    金、財産、名誉、地位、家族、これらが無ければないことを苦しみ、有ればあることで苦しんでいます。有る者は"金の鎖"、無い者は"鉄の鎖"につながれているといってもよいでしょう。材質が金であろうと鉄であろうと、苦しんでいることに変わりはありません。これを「有無同然」と言います。

    「21世紀は、こころの時代」と言われて久しく経ちます。20世紀の大きな失敗の原因は、物質で幸せになれるという誤解に起因するのだと、人々はうすうす気付いているのかも知れませんね。
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    【2018/08/07 22:38】 | 幸福 平和 自然
    【タグ】 デトックス幸福  美肌  人類  健康    平和  まとめ  
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    これ、ヤフーで「3.11」と検索してみてください。支援になりますから.......................*


    僕はあの日、用があり 皇居の近くへ向かっていたんです。


    途中 久々に自転車のプロショップに立ち寄る間際、クルマだったんですが激しい揺れを感じ、

    これはただ事ではないな!と、直感しました。

    FM のJ-WAVEも番組を中断、テーマミュージックに切り替え、

    「情報が入り次第お伝えします。」と、ますます只事じゃあないじゃあありませんか.........\(●o○;)ノ



    とりあえずは約束しているので、皇居めざしクルマを進めて行くと、どんどん渋滞が始まり 増えるばかり。


    約束は間に合わず 誰とも連絡取れず~(;´Д`)/*


    夜更け、自宅へノロノロ運転で 帰路に着くしかなくなりませんでした。


    表通りは 人がゾロゾロと歩いている~、!!!

    午前0時など とっくにまわっているのに................。


    止まれそうなところでコンビニに入って見ると、ほとんど商品も な、ない~!



    FM で流れてくる内容は、燃料棒がどうした?とか メルトダウン?

    とにかく大変な事態になったという位にしか、まだ 判断出来ませんでした。


    連絡さえつかないんですから...........*


    2時か3時くらいだったでしょうか......コーヒーが飲みたく、


    やむなくビルの裏路地の自販機を見つけ、森閑とした中 思いました。




    東京ならば どうなるだろう?..................と。


    結局 たどり着いたのは 明け方になり、真実を知ったのは午後だったんです。


    皆さんは、どこで何をされていたんでしょうネ*


    備え、されてますか



    いつ来てもおかしくない南海トラフ*特に東海~関東の方たちへ...*


                 被災者の方々、ご遺族の方々には 心より お悔やみ申し上げます.........m(_)m







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    【2018/03/11 09:08】 | 幸福 平和 自然
    【タグ】 素肌美  デトックス  3.11東日本大震災  黙祷  支援  健康  幸福  平和  成功  まとめ  
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    君がみたことのない、それでいて 君の心の一部のような その国へ


     そしてぼくは 果物をかをう。


     その国が青空にいたるまで


    もういちど宿っているような果物を       


                                                     ある友へ。 



                                                                            某詩人作
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    【2016/08/20 23:46】 | 愛 友情 美 幸福
    【タグ】 素肌美  デトックス  友情    幸福  平和        まとめ  
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    FC2ノウハウ

     美しく 音のない世界で 華麗な舞を見せる............ 君よ.。

     脆弱が故に すぐ珊瑚にかくれてしまう、 まるで乙女のやをだ......................。

     君よ この美しい珊瑚がなくなったら どうするのかい。

     美しくも残酷な ぼくらのせいなんだ。

     ああ、そのときがきたら ぼくはよろこんで何でもしよう、命をさしだしたってかまわない.........。

     ぼくらが いけないのだから...........君よ。
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    【2016/02/28 20:22】 | 詩 美 幸福 自然
    【タグ】  自然  サンゴ礁  サンゴ絶滅危惧  幸福  平和  成功  素肌美  デトックス  
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    FC2総合インフォメーション 【ブログ】FC2ブロガーがムック「殿堂入りレシピも大公開! クックパッドの大人気お菓子108 Part2 」に掲載されました!


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    【2015/11/26 22:09】 | FC2ブロガー 殿堂入り クックパッド
    【タグ】 幸福  平和  殿堂入り  お菓子  クックパッド  成功  まとめ  
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    最近、法案のことや 原発のことなど、政界も慌ただしいですね~*


    加えて 借金だらけの財政。(´Д` )


    基本、勤勉な大和民族ですから(笑)........こんな結果になることっておかしいと思いませんか?


    国を司る人間たちが現状を創りあげてしまったんじゃあないでしょうか.............。


    一言じゃあとても言えませんが、日本の森林、田畑、温泉などの手入れ~有効利用~優遇措置etc……。


    他にも大事なことは山積みですが、違う方向に社会が動いている気がしてならないんです。


    ぁ、いいなあ~幸せだ.........感じる人ってどれくらいいるんでしょう?


    個人的には、今こそ 政界から デトックス!


    志ある方にこそ(資金のかからぬ)政界に進出できるシステムを構築したりと、


    イメージの湧く夜更けなのです.............*








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    【2015/09/11 22:35】 | 自然 破壊 願い 幸福 平和
    【タグ】 素肌美  デトックス  自然  政治  破壊  健康  幸福  平和  まとめ  
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    帰巣本能が高いミツバチの群れが突如として消失する奇妙な現象が世界で頻発している。農薬やストレスなどさまざまな原因が指摘されるが、決め手はなく、養蜂業のミステリーともなっている。巣箱がもぬけの殻になってしまうケースも少なくなく、米国では廃業の危機に陥る養蜂業者が続出。ミツバチは植物の受粉で重要な役割を果たすだけに、農業と食の深刻な危機が懸念されている。

     米は1年で4割消失

     その不思議な現象が初めて報告されたのは、2006年秋の米国でだった。

     数人の養蜂業者が巣箱からほとんどミツバチがいなくなっていることに気づいた。奇妙なのは、逃げたハチの死体は巣箱にも周辺にも見つからず、女王バチや生まれて間もないハチは置き去りにされていた。ミツバチは帰巣本能が高い上に、普通は巣を外敵の攻撃から集団で必死で守ろうとする。ミツバチが巣に近づく人間などを敵とみなして襲い、毒針で刺すのもそのためだ。それなのに大事な巣箱と“家族”を捨て、働きバチたちはどこかへと逃げ去ってしまったのだ。

     それまでも米国で「野生種のミツバチの個数が減少している」との指摘は出ていた。そして、飼育されるミツバチの大群が巣箱から突如消失してしまう現象が実は米国各地で多発していることも分かり、「蜂群崩壊症候群」との名称が次第に定着した。

     そして、米農務省が今年5月13日に発表した調査結果が業界や市場に衝撃を与えた。米国内のミツバチの群れが4月までの1年間で42・1%消失したというのだ。これは2年前の45・2%に次ぐ高水準だった。

     また、蜂群崩壊症候群とよく似た現象が、スペインやポーランドなどの欧州各国、カナダ、インド、ブラジル、台湾など、世界各地で報告されていることも判明した。日本でも報告例が相次ぎ、2013年ごろから神奈川県三浦半島では、飼育しているミツバチが大量に謎の消失をとげる現象が起き、養蜂業者に大きな損害が発生。県が調査を始める事態となった。

     原因究明は道半ば

     蜂群崩壊症候群はなぜ発生するのか。世界中の研究者が調査に乗り出し、実に多くの原因が指摘されてきた。主なものだけを挙げても、(1)殺虫剤などの農薬(2)病原菌や寄生虫(3)栄養不足(4)ストレス(5)遺伝子組み換え作物-などがある。

     (4)については、緑の自然環境の減少による都市化がミツバチに限らず昆虫にダメージを与えているとの見方は強い。さらに米国の養蜂業では、ミツバチが入った巣箱をトラックに積み込み、開花時期に合わせて全米各地を移動するのが主流だ。この移動がミツバチにとってストレスになるのではないか、とされる。

     ただ、蜂群崩壊症候群の「犯人」として最近有力視されているのは、(1)の農薬だ。米ハーバード大などの研究チームは今年2月、ネオニコチノイド系農薬をミツバチの群れに与えると、冬場から春先にかけてハチが急減し、蜂群崩壊症候群とよく似た現象が発生したとする実験結果を発表。投与した農薬は実際の農場で使用されるレベルで、「世界各地で起きている蜂群崩壊症候群の原因がこの農薬である可能性が高い」と結論づけた。

     ハーバード大の実験の前にも、金沢大の研究チームがやはりネオニコチノイド系農薬が蜂群崩壊症候群の原因である可能性が高いとの実験結果を発表している。ネオニコチノイド系農薬は、たばこに含まれるニコチンに似た物質が主な成分で、農薬や殺虫剤として広く使用されている。欧州連合(EU)はすでに、ネオニコチノイド系農薬の使用を禁じる措置をとった。

     だが、まだネオニコチノイド系農薬が蜂群崩壊症候群の原因と特定されたわけではなく、農薬メーカーなども「ミツバチの大量消失の主な原因ではない」と反発している。

     このため、農薬やストレスなどさまざまな原因が複合的に作用しているのではないかとの指摘もある。

     食卓の危機

     ミツバチは農作物の受粉に欠かせない昆虫だ。米政府や調査機関のデータによると、リンゴ、クルミ、アーモンド、豆類など北米の商業作物のうち90種類以上がミツバチの受粉に頼る。ミツバチの存在なくしては、ふだんの食卓すら維持できなくなってしまう恐れがある。米CNNは、「このままでは養蜂業に未来はない」と嘆く業者の声を取り上げ、警鐘を鳴らす。

     米オバマ政権は昨年、昆虫による受粉は「米国の食糧安全保障に不可欠だ」として、ミツバチやチョウなど花粉を媒介する昆虫の保護に関する国家戦略を構築するとした大統領覚書を発表。省庁横断で原因や対策を検討する作業部会を立ち上げた。そして今年5月19日、冬に消滅するミツバチの群の割合を10年以内に15%以下に抑える目標を打ち出した。さらに米環境保護局(EPA)は5月28日、ネオニコチノイド系の殺虫剤の使用を規制する方針を発表。作物の受粉のために農家がミツバチを導入する時期に限って散布を禁止する。

     ただ、環境保護団体などからは、ネオニコチノイド系農薬の使用禁止を求める声が高まっている。

     このまま蜂群崩壊症候群が進行すれば、世界的な蜂蜜価格の上昇と果物や野菜の生産への影響が懸念される。食文化による程度の差こそあれ、日本など各国も蜂群崩壊症候群に農業と食が脅かされかねない。

     小さな昆虫に生態系の頂点に位置する人類の命運が左右される状況は皮肉だが、一刻も早い原因の究明と効果的な対策の導入が求められる。


    ↑との報道がありましたが、地球を 昔から僕ら生物の家と考え 世界を創りあげてきたならば

    こんな問題はおこらなかったんじゃあないかと..................。


    小さな単位、家庭に置き換えてみたらどうだろう?


    主はだらしなく、快適な生活を皆に与えるだけで良しとし、 将来?大局的な展望は全くない。


    いわゆる快適な食事、出来合い、豪華な外食、「 いただきます!」という感謝の言葉も あまり最近聞いたことはありません。

    家が快適ならば良しという事で、最新の家電品等モノ類。

    使っては捨てるのが快適な訳で、

    現実、リサイクル品やゴミ類、捨てられる食料の多いことといったら................。


    またエアコン、化石燃料から排出される熱、ガス。


    家庭という個から吐き出される歪みが 地球を汚してしまっていると言えるんではないでしょうか......。

    各分野の専門家の意見をまとめると、

    このままなら 早ければ100年以内に、 人類は絶滅するとのことです。

    暗い話でごめんなさい.........ですが、現実なんです。

    自分にコントロールできないことは、考えているだけじゃあ自分を傷つけるだけですから


    僕は、できることはやっているんです。


    それ以上に、この地球* 汚したくありませんよね........m(_ _)☆.。.:*・

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    【2015/08/03 06:45】 | 自然 破壊 願い 幸福 平和
    【タグ】 素肌美  デトックス  環境破壊  食料危機  平和  幸福  成功  まとめ  
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    この煌く、どこか懐かしい情景と 素晴らしいひとこと✵

    Posted by 川口 正樹 on 2014年6月9日
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    【2015/06/09 11:42】 | 幸福 平和 自然
    【タグ】 素肌美  デトックス  幸福  平和  自然  人生  成功  まとめ  
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    【2015/06/04 23:25】 | 自然 破壊 願い 幸福 平和
    【タグ】 デトックス  ゴミ  環境破壊  幸福  平和  浄化  成功    まとめ  
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    その後、新たに就任し そのスピーチの内容は以下のとうりです......*


    国民のみなさま、ここにお集まりの大統領様、仲間の皆様、大使の皆様、多いに感謝いたします。  

    私はちょっとイカれた一般市民です。

    私の唯一の功績は品がなく、頑固で、熱心で、継続的な性格で耐えることができたことです。私は決して偉人ではありません。刑務所に入ってしまった理由はスピードが足りなく捕まってしまったからです。(笑)

    ヒーローの資質はありません。しかし、内なる炎のようなものは持っています。社会の階級、社会的な不公平差が我慢なりません。人間は社交的な動物なのだと思います。地球での人間の歴史の90%を家族や家族集団で生活してきました。一人では生きていけず、みんなの助けが必要な変わった猿なのです。そのことがハードディスクにインプットされ、そのハードディスクは社交的なのです。

    だから「人間は政治的な動物だ」と断言するアリストテレスは正しいのです。そうなんですよ、猫ではないのです、社会に認められたいのです。

    しかし歴史の様々な出来事が、後の1割の人類の歴史の責任者なのです。9割がそうではないのです。美しいものを与えてくれたのです。気づいてみたら私たちは100年前と比べ、40年も寿命が延びました。

    結局のところ、世界には飢餓があると知っている、人口も倍あります。食料も倍ありますが生産したものの30%を私たちは捨てています。この残り物を犬にもあげませんし、ましては貧しい人にも与えません。それがこの文明のむき出しのクリアで悪性的な矛盾点なのです。そしてその矛盾に充電し戦い続けているのです。

    こんなにものが溢れている現代のような時代はいまだかつてない!

    こんなにたくさんの知識もいままで決してない。

    世界の1分間に消費される軍事費は2兆米ドルですよ。

    私はこの衝撃的な事実を伝え続ける事を私はやめませんよ。

    「世界の何百万人もの貧しい人たちに目を向け、人間味のある生活ができ、世界の需要を大きくできるような地球規模のプランのためのお金がない、リソースがない」と言える人は恥知らずです。

    世界のもっともお金持ちな人が毎日100万ドルを使ったら、財産を使い果たすのに220年もかかると言っていますが、2%から4%の利率がありますから1日400万ドルのお金も入ってくるので、もっとかかります。

    私たちが「世界にお金がたりない」なんて言えるのは、お金を出して解決できる人に要求ができず、その人のポケットに手を突っ込めず、そうさせることができない政治的意気地なしだからなのです。だから私は政治にいるのです!

    だから政治の世界で戦うのです。結局のところ、簡単に言うと貧困者のためにベーコンをもう少し太く切らなければならないということです。政治というのは自分には好都合で別の人には不公平な選択肢を決めなければいけないものだからです。マジョリティーにいるか、マイノリティーにいるのか、中立でいられず、どちら側かを選択しなければいけないのが政治です。

    みなさん、これの他に別のこともあります。正義より大事なこと。

    私たちは生きている世界は涙の谷で、死んだらパラダイスにたどり着くという思想にはめ込まれて育ってきました。天国はいまここなのです!或いは地獄は今なのです!人がより良い暮らしをするには、いま人生のために戦わなければならないのです。中立な立場なんてないのです。ですので、忘れられがちな中立で基礎となる価値観について話すのであれば、意味があります。

    私は尊敬されても自分の指なんてしゃぶりませんよ。老人のまま私はここを出て行きます。そんなことより考えなくてはならないのが、ここには沢山の若者がいること。そしてあなたが若ければ次のことを知っとかなければならない。

    人生というのは1分1分とあなたから逃げていきます。足りないからといってスーパーで追加で買うことができないのです。ですので人生を活きるために戦ってください。人生に中身をあげてください。他の生物の生き方と人間の生き方の違いというのは、あなたには自分の人生の方向性をある程度決められるというところにあります。あなたが自分の人生の道の創設者になれるのです。

    生まれたままに生きる植物と違い、あなたは生まれたあと自分の人生に中身を詰めるか詰めないかを選択できるのです。

    マーケットに自分の命を売り、必要でもないものを買いあさり、ローンを支払いながら人生を過ごしていたらあっという間に私のような老人になってしまいますよ。リューマチまみれのね。あなたはこんな世界に生まれたのです。ぶち当たってこそ、世の中に何をしたのかが分かります。

    でも、あなたには夢があり、その夢のために戦い、希望を残ったものに伝えようとしたのならば、あなたのその活気が丘の上や広い海に少し残っているのかもしれない。その一瞬の記憶がどんなにすごい記念碑よりも、伝記よりも、賛歌よりも、詩よりも価値あるものなのです。

    人類の希望は新しい世代で具現化するのです!

    みなさま、命より大切なものはありません。幸せのために戦ってください。そして幸せといのものは人生に内容を詰めるということなのです。道を作り、襲われてはいけないのです。そのためのレシピなんてありません。ここにあります、あなたの良心に。使われるか、それとも奇跡的に生まれたこの機会を使うか。

    また戻りますが、若者にもうひとつアドバイスをさせてください。

    不可能なことを可能にするには更なる努力が必要です。そして本当に負けてしまうのは腕を下げ自分を渡し、諦めるときのみです。

    人生では何千回といろんなことで転びます。愛で転び、仕事で転び、いま考えているその冒険でも転び、実現しようとしている夢でも転びます。でも、それには千と一回立ち上がり、一からやり直す力があなたにはあります。

    その道が実は一番大事だからなのです!

    ゴールなんてありません。勝利のアークも、私たちを待ち受けている楽園も、戦争で死んだからって待ち受けている側女なんていうのもありません。そこで終わった、それだけなのです。あるのは別のものです。それはどんな状況にいてもこの短い人生をフルに活き、人生を愛し、そのために戦い、人に伝えようとする美しさです。人生はもらうだけではだめなのです。まずは自分の何かをあげることなのです。どんなにボロクソな状態でも、必ず自分よりも悲惨な状態の人に何かを与えられます。

    みなさま、私は若かった。1940年代、南米のスイスと呼ばれる国で勉強をしました。英国帝国にとって私たちは特権を持ったやっかい者でアルゼンチンのみなさんと同じくとてもうまく行き、世界の権力ある国々の間にいても誇り高くいられました。ラ・プラータ川は南米の中でも特殊な場所でした。

    ヨーロッパ人のようにも見られ、一時期自分たちもそう思ってしまうほどでした。しかしそれは妄想に過ぎませんでした。戦争の後に世界は変わり自体は変わりました。IMFに借金をしはじめてしまったのです。それが私の青春時代でした。とても美しく高いところから世界を見ていた現実が崩れ落ちました。高いところから落ちるのが一番痛いのです。もともと下にいるのに慣れている人は断念できるのですが、上に行ってしまったら落ちるのは痛い。

    ですので私はそういった上から落ち、顎を打ってしまった人たちで世界を変えようとしたムーブメントに参加していましたがフクロ叩きにされました。

    夢を宥め、無産階級の独裁政権が階級の戦いの大事な解決になると思っていました。各世代でのそういった過ちをしてしまいます。しかしその昔の内なる火がとても強かったからこそ今に至るのです。自分たちの犯した過ちを受け入れながら命という恵みと寛大さにも気づきます。そして世界が物とお金と資源で溢れている中、人に車を貸すことも惜しみ、貧乏人に手を差し伸べず、野良犬にご飯も家も上げないような、こんなにもセコイ世界は他にあるのでしょうか。神様に謝りたい。心を開き、間違ってでも人に世界に自分のすべてを捧げる青年達が恋しい。

    若者たちよ、私はあなたたちに伝えたいのは昔の葛藤や昔の過ちの愚痴ではありません。人生はずっと続く学びの場で、間違った道やお互いの足を踏んでしまう道です。

    しかし私たちを押した昔の要因がいまの時代にも存在し、資源と可能性に満ちた地球にいままでにない富の集中、いままでにない貧富の差が見られます。人間は無限に良くなっていく社会を作れるのだと信じています。歴史の深くに閉ざされた古来の社会を勇気を持って見てみてください。

    石器時代の人になれとは言っているのではなく、人間社会を守る為の寛大な精神から学んでほしいのです。幸せになるための根本的なこと一番シンプルなところを理解し実行するには他の人の命が必要なのです。個人は無です。

    個人は社会依存していて、その社会の歩みこそが私たちの生活を永続的に豊かにしていくのです。ですのでこの共同の動機をいまのこの歴史に立たせなくてはならないのです。このラテンアメリカではこの動きに名前が付いています。お互いが寄り添って、統合し、多様性を尊重する文化を活気付けるムーブメントです。それをしながら私たちの隠された深い歴史も見せていかなければなりません。

    これはしなければいけないことだし、政治的要求と次世代の若者の真剣な関わりが、幸せに暮らしたければできることです。そのような、人生をかけられる活きたアイディアを提起してください。マーケットの奴隷になんて絶対にならないでください。

    これからの世界は私たち次第です。そして我々ラテンアメリカ人はこの現実に遅れてそして後ろからスタートしたからこそ、文明の最高の一面を見せなければなりません。平和な南米大陸、公平な南米大陸、団結する南米大陸、生めれて死んでいくのが美しい南米大陸、公平さにイエスという南米大陸、憎しみのない南米大陸、復讐を望まない南米大陸、命の泉であるこの地球という惑星の創造性を守り人間という動物を尊重する南米大陸でなければなりません。

    あなたの存在にコンテンツを与えてください。このことを意識的にしないと、その内容はまた新しいゴミを買うための月末の支払い金に変化してしまい、その悪循環にはまり、あなたの人生の最後の日まで続き、気づけば骨ひとつ上がらず記憶と生命力と共にサヨウナラです。

    コレアさん(コレア大統領)違います。若いのは一度きりですがそれは外観です。若さだけでなく、鏡を見て現実に責任をもつ不遜さ、それは若くても、年取ってても、中年でもできることです。世界を男、女、黒、黄色に分けてはいけません。いいえ!2つのカテゴリーに分けます: やり通す人とそうでない人です。やり通すというのは大義を抱きしめることです。

    ですので私は出口の時間に近づいているとわかっています。どのようなときに死のうともうやることはやったのです。私はまだ死後の世界も神も信じることができていませんが、すべての宗教を尊敬します。なぜ様々な宗教を尊敬するか?病院で死に際にいたる人たちに良質な死ぬプロセスを与える偉大なサービスを与えるからです。その宗教を信じなくてもバカにすることはできません。尊敬しています。

    宗教の正当性について考えさせられます。どの時代でもどの世代でもすべての歴史のなかにもそして世界の隅々で人間はいつも何かを信じています。

    人類ほど非現実的なものはありません。だからこそ死後の世界をも創造することができるのです。人類が好きですし感嘆しています。宗教を尊敬しています。私もいつかは土に還るか、みなさまの頭の上に飛ぶハトになっているといいですね。

    エクアドルよありがとう!みなさまお元気で

    ペペ・ムヒカ


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