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    2012/11/01
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    2012/11/01

    2012年11月

            

    眠れぬ夜に、青木美月さんの 美ボディの秘密* 参考に見ていたら、、、。

    category - 美肌 健康 スポーツ 成功 幸福
    2012/ 11/ 01
                     
    IMG_0095[1]

    マリーンのマウンテンバイク、乗っているという。
    はは~、なるほど!と思った。
    というのは、
    自転車って、成人病の予防にも効果があり、手軽な有酸素運動としても素晴らしいんです。
    僕はマウンテン~好きで、最近は レースには参戦しないけれど、
    川沿いのサイクリングロードを流しているだけでも、半日くらいで
    お腹あたりの脂肪が燃え始めているのがわかるんです、、、。
    やはり、車のいないところで たっぷりといい空気をとりいれると、
    五感が 蘇ってくるんですね~、、、。
    何やら、車~ばかりの社会になってしまいましたが、
    今は、必要な時だけ 借りるようにしています。

    それはともかく、自転車* 陸上では、最上の乗り物ですョ*

                                健康、地球、なにより 美容のためにも、、、。
                
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    眠れぬ夜に、青木美月さんの 美ボディの秘密* 参考に見ていたら、、、。

    category - 美肌 健康 スポーツ 成功 幸福
    2012/ 11/ 01
                     
    IMG_0095[1]

    マリーンのマウンテンバイク、乗っているという。
    はは~、なるほど!と思った。
    というのは、
    自転車って、成人病の予防にも効果があり、手軽な有酸素運動としても素晴らしいんです。
    僕はマウンテン~好きで、最近は レースには参戦しないけれど、
    川沿いのサイクリングロードを流しているだけでも、半日くらいで
    お腹あたりの脂肪が燃え始めているのがわかるんです、、、。
    やはり、車のいないところで たっぷりといい空気をとりいれると、
    五感が 蘇ってくるんですね~、、、。
    何やら、車~ばかりの社会になってしまいましたが、
    今は、必要な時だけ 借りるようにしています。

    それはともかく、自転車* 陸上では、最上の乗り物ですョ*

                                健康、地球、なにより 美容のためにも、、、。
                
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    眠れぬ夜に、青木美月さんの 美ボディの秘密* 参考に見ていたら、、、。

    category - 美肌 健康 スポーツ 成功 幸福
    2012/ 11/ 01
                     
    IMG_0095[1]

    マリーンのマウンテンバイク、乗っているという。
    はは~、なるほど!と思った。
    というのは、
    自転車って、成人病の予防にも効果があり、手軽な有酸素運動としても素晴らしいんです。
    僕はマウンテン~好きで、最近は レースには参戦しないけれど、
    川沿いのサイクリングロードを流しているだけでも、半日くらいで
    お腹あたりの脂肪が燃え始めているのがわかるんです、、、。
    やはり、車のいないところで たっぷりといい空気をとりいれると、
    五感が 蘇ってくるんですね~、、、。
    何やら、車~ばかりの社会になってしまいましたが、
    今は、必要な時だけ 借りるようにしています。

    それはともかく、自転車* 陸上では、最上の乗り物ですョ*

                                健康、地球、なにより 美容のためにも、、、。
                
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    眠れぬ夜に、青木美月さんの 美ボディの秘密* 参考に見ていたら、、、。

    category - 美肌 健康 スポーツ 成功 幸福
    2012/ 11/ 01
                     
    IMG_0095[1]

    マリーンのマウンテンバイク、乗っているという。
    はは~、なるほど!と思った。
    というのは、
    自転車って、成人病の予防にも効果があり、手軽な有酸素運動としても素晴らしいんです。
    僕はマウンテン~好きで、最近は レースには参戦しないけれど、
    川沿いのサイクリングロードを流しているだけでも、半日くらいで
    お腹あたりの脂肪が燃え始めているのがわかるんです、、、。
    やはり、車のいないところで たっぷりといい空気をとりいれると、
    五感が 蘇ってくるんですね~、、、。
    何やら、車~ばかりの社会になってしまいましたが、
    今は、必要な時だけ 借りるようにしています。

    それはともかく、自転車* 陸上では、最上の乗り物ですョ*

                                健康、地球、なにより 美容のためにも、、、。
                
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    最近、ママのためのファッション雑誌*mamagirl*が、即日完売だそオな、、、これ、うなずけますネ*

    category - ママガール 美容 健康 富 幸福
    2012/ 11/ 20
                     
    ほしのあき、小倉優子、若槻千夏、木下優樹菜、吉川ひなの、長谷川理恵……。昨年末から今年にかけて、人気女性タレントの出産ラッシュが続いている。そんななか、2012年8月に創刊されたママのためのファッション誌「mamagirl」がAmazonで即日完売を記録。続いて楽天ブックスでも第1位と、ネット書店を中心に快進撃を続け、初刷りの12万部を完売した。



     ターゲットは、「ママになってもかわいいものが好き」というガールな気持ちを持ち続けている“ママガール”だという。ギャルママでもセレブママでもないママガールとはいったいどんな存在なのか。なぜそのターゲットを狙った雑誌が特にネット書店で売れたのか。

     「大人になっても心はかわいいものを愛するガールでいたい、そう願う女性は増えているのでは。mamagirlのターゲットは、大人になってもかわいいものが好きで、そのために頑張る女子。『カワイイという価値観を大事にする』ことが大きなテーマ」(「mamagirl」の馬場麻子編集長)。

     「mamagirl」を発行するエムオン・エンタテインメントは、放送メディア事業を展開するミュージック・オン・ティーヴィと出版メディア事業を展開していたソニー・マガジンズが2012年4月に統合してスタートした新会社。新規事業の第1弾となったのが、この「mamagirl」だ。2012年10月12日創刊のアラサー向け女性ファッション誌「and GIRL」の姉妹誌というポジションだが、本誌に先駆けて2012年8月27日に発刊された。

     「最初は『山ガール、森ガールがあるなら、ママガールがあってもいいのでは』というダジャレのようなネーミングから発想が生まれた。でも今、小倉優子さんやほしのあきさんなど、おしゃれでガーリーな有名人の妊娠・出産が続いている。ママのためのファッション誌を出すのなら、今年が旬だと考えた」(馬場編集長)という。

    ギャルでもセレブでもない、中間層ママ向けファッション誌がなかった

     「今までのママ向けファッション誌はギャル系かセレブ系で、最も多いはずの中間層向けのファッション誌がなかった」(馬場編集長)。

     家事情報中心のママ雑誌ではなく、ママ向けファッション誌にしたのにも理由がある。

     ターゲット世代のママは、中学・高校時代に第1次コギャルブームで、学校での会話はファッションの話題が中心。ファッションの好みで共通項のある者同士で仲良しグループを作るのが当たり前で、古着系ファッションが好きな子とギャル系ファッションが好きな子は、決して混ざり合うことはなかった。

     2008年に創刊されたギャルママ向け雑誌「I LOVE mama」、セレブママ系雑誌といわれる「VERY」などが売れているのは、ファッションを切り口にしたことが大きいという。「ティーン誌を編集した経験からいうと、この世代の女性は好きなファッションテイストの雑誌への心理的な愛着が強く、小さな記事にも心を動かしながら読んでいる人が多い」(同)。こういうファッション傾向を持つ女子が読む雑誌、と線引きをしたほうがよりハマる人が多いと考えたのだという。

     馬場編集長はティーン雑誌「Popteen」の編集長を務めたほか、読者モデルのブログと読者の画像投稿をメインとした雑誌サイト「GAL’s POP」を立ち上げ、半年で月3000万PVを達成した経験を持つ。読者モデルを多用した企画を得意としているため、「mamagirl」でも子供をもつ若い女性を読者モデルとして募集したところ、驚くほど多くの応募があったという。

     読者モデルと接して馬場氏が痛感したのが、彼女たちのかわいいものを求める気持ちの強さ。「生活全般をかわいさで染めたいと思っていて、スポンジひとつでもかわいさにこだわる。カワイイもの探しがライフワークのような、“かわいいものハンター”の女性が多かった。ママであることをファッションとしても楽しみたい気持ちが強い」(同)。一方で共働きが多いため、社会性もあり、地に足がついているのも特徴だったという。

    平均的な“ママガール像”とは?

     「大人になってもかわいいもの好き」「初めての子育て中」という読者モデルの共通項から浮かび上がってきた平均的な「ママガール」像とは、どのようなものだろうか。

    【ママガール像1】経済面での自由度が高い

     ギャルママは結婚・出産年齢が低いため夫の経済力がまだ低いことが多く、シングルマザーも少なくない。そのため、安いものを工夫するおしゃれに関心が高い。一方、セレブ系ママ雑誌の読者は夫の年収が高く専業主婦が多い。そのため高額なものも買うが、夫の嗜好を反映したものを買うことが多い。

     ママガールは結婚・出産年齢がギャルママより高く、共働きも多いため、経済力がギャルママより高め。夫と合わせた世帯年収が600~800万円台で、自分や夫が頑張ることで年収1000万円を目指している。セレブママと比較すると、経済的にもキャラ的にも夫と対等なので、買い物は自分の好きなものを買う傾向が強い。

     夢は自分のセンスを反映した商品をプロデュースして収入を得ること。「懸賞や節約で得をしたい」「夫の年収が上がって欲しい」という方向ではなく、自分のセンスで勝負してより経済的な自由を得たいという気持ちが強い。

     またカワイイという価値観の中には価格も含まれている。「こんなに安いのにこんなにかわいい」ことが高く評価される。そのため百円均一ショップでもかわいいものであれば買う。一方で高いもののよさも知っていて、ブランド物のバッグも持ち、日常的に使っている。つまり、購買に関して最も精神的な自由度が高く、かつ視野が広い層といえる。

    【ママガール像2】情報収集&発信能力が高い

     読者モデルのほぼ全員がブログをやっていて、コミュニケーション力や情報発信・収集能力が高い。また新しい情報を分かりやすくまとめている雑誌も大好き。「今のアラサー女子は雑誌とネットでバランス良く情報収集をしている」(馬場編集長)。

     塩麹、ル・クルーゼの鍋、シリコンスチーマーなど、最近大きな流行となっているものは、主婦ブログの情報が火付け役となったものが多い。ヒット商品の裏には、主婦のクチコミパワーがあることを強く感じるという。「mamagirl創刊号はリアル書店よりもAmazonや楽天ブックスなど、ネット書店で一番多く売れた。これは読者モデルになったママブロガーたちの発信力によるところが大きい。主婦がブログという個人メディアを持ったことが、消費を大きく動かしているのでは」(同)。

    【ママガール像3】「気に入ったものは絶対買いたい」という気持ちが強い

     自分が気に入ったものはどうしても買いたいという人が多く、掲載商品への問い合わせも驚くほど多いという。「子育てはきれいごとでは済まされないこともある。悲壮感を持たずに楽しみながら子育てするために、自分の気分が上がるものをいつも探している部分もあるのだと思う」(同)。

     ギャルママよりも経済的な自由度が高く、セレブママよりも精神的な自由度が高い。買い物は自分主体で、自分の中の“女子力”を全開にして物を買っている。そして欲しいものに対する情報発信力もキャッチ力も強く、守備範囲と視野が広い。「これから経済を動かす一番元気なアラサー女子は、主体的にお金を使っているママガールでは」(同)。

    受けた企画は「おしゃれ時短」「ママバッグの中身公開」

     ママガール層は夫の収入がそこそこで自分の欲しいものを買うためには自分で働かなくてはならないので、時間的に効率が良く、失敗しないおしゃれ情報を求めている。誌面では例えば「眉メイクは手抜きをすると逆効果。だったら最初から書かない派続出」と、自然な形に生やす、ヘアスタイルで眉毛を隠す、染めるなどの斬新なアイデアを紹介している。

     また、前半の有名人ママのページでは、神田うの、ほしのあき、小倉優子、東原亜希、くわばたりえなどのタレントママ、小畑由香里、美香などモデルママがバッグの中身を公開。22人の読者モデルは「0~1歳児」「2~3歳児」「4歳児以上」のカテゴリーで分類している。「中身はできるだけ詳細に、おむつなら枚数まで紹介した。外出時に何枚おむつを持っていくかということはママにとって重要問題」(馬場編集長)。「おしゃれなママが実際に買っているかわいいもの、役立つものを知りたい」という気持ちが読者に強いようだ。

     読者は漠然と「いいもの」探しをしているのでなく、「自分の所属するカテゴリーの中でいいもの」を探している。そのための実用情報の量は多くしているが、おしゃれな人が手にとりやすいよう、あくまでもファッションとメイクを中心に展開しているという。

     次号は3月発売予定で、定期刊行化も視野に入れている。「この情報量をキープしつつ、インテリアや料理などにも広げていきたい。かわいいものが見つからないときは海外通販などで探すため、海外のママのおしゃれスタイルに興味を持つ読者が多い。今後は海外ママのライフスタイルの話題も取り上げていきたい」(同)という。

    (文/桑原恵美子様)
                
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    最近、ママのためのファッション雑誌*mamagirl*が、即日完売だそオな、、、これ、うなずけますネ*

    category - ママガール 美容 健康 富 幸福
    2012/ 11/ 20
                     
    ほしのあき、小倉優子、若槻千夏、木下優樹菜、吉川ひなの、長谷川理恵……。昨年末から今年にかけて、人気女性タレントの出産ラッシュが続いている。そんななか、2012年8月に創刊されたママのためのファッション誌「mamagirl」がAmazonで即日完売を記録。続いて楽天ブックスでも第1位と、ネット書店を中心に快進撃を続け、初刷りの12万部を完売した。



     ターゲットは、「ママになってもかわいいものが好き」というガールな気持ちを持ち続けている“ママガール”だという。ギャルママでもセレブママでもないママガールとはいったいどんな存在なのか。なぜそのターゲットを狙った雑誌が特にネット書店で売れたのか。

     「大人になっても心はかわいいものを愛するガールでいたい、そう願う女性は増えているのでは。mamagirlのターゲットは、大人になってもかわいいものが好きで、そのために頑張る女子。『カワイイという価値観を大事にする』ことが大きなテーマ」(「mamagirl」の馬場麻子編集長)。

     「mamagirl」を発行するエムオン・エンタテインメントは、放送メディア事業を展開するミュージック・オン・ティーヴィと出版メディア事業を展開していたソニー・マガジンズが2012年4月に統合してスタートした新会社。新規事業の第1弾となったのが、この「mamagirl」だ。2012年10月12日創刊のアラサー向け女性ファッション誌「and GIRL」の姉妹誌というポジションだが、本誌に先駆けて2012年8月27日に発刊された。

     「最初は『山ガール、森ガールがあるなら、ママガールがあってもいいのでは』というダジャレのようなネーミングから発想が生まれた。でも今、小倉優子さんやほしのあきさんなど、おしゃれでガーリーな有名人の妊娠・出産が続いている。ママのためのファッション誌を出すのなら、今年が旬だと考えた」(馬場編集長)という。

    ギャルでもセレブでもない、中間層ママ向けファッション誌がなかった

     「今までのママ向けファッション誌はギャル系かセレブ系で、最も多いはずの中間層向けのファッション誌がなかった」(馬場編集長)。

     家事情報中心のママ雑誌ではなく、ママ向けファッション誌にしたのにも理由がある。

     ターゲット世代のママは、中学・高校時代に第1次コギャルブームで、学校での会話はファッションの話題が中心。ファッションの好みで共通項のある者同士で仲良しグループを作るのが当たり前で、古着系ファッションが好きな子とギャル系ファッションが好きな子は、決して混ざり合うことはなかった。

     2008年に創刊されたギャルママ向け雑誌「I LOVE mama」、セレブママ系雑誌といわれる「VERY」などが売れているのは、ファッションを切り口にしたことが大きいという。「ティーン誌を編集した経験からいうと、この世代の女性は好きなファッションテイストの雑誌への心理的な愛着が強く、小さな記事にも心を動かしながら読んでいる人が多い」(同)。こういうファッション傾向を持つ女子が読む雑誌、と線引きをしたほうがよりハマる人が多いと考えたのだという。

     馬場編集長はティーン雑誌「Popteen」の編集長を務めたほか、読者モデルのブログと読者の画像投稿をメインとした雑誌サイト「GAL’s POP」を立ち上げ、半年で月3000万PVを達成した経験を持つ。読者モデルを多用した企画を得意としているため、「mamagirl」でも子供をもつ若い女性を読者モデルとして募集したところ、驚くほど多くの応募があったという。

     読者モデルと接して馬場氏が痛感したのが、彼女たちのかわいいものを求める気持ちの強さ。「生活全般をかわいさで染めたいと思っていて、スポンジひとつでもかわいさにこだわる。カワイイもの探しがライフワークのような、“かわいいものハンター”の女性が多かった。ママであることをファッションとしても楽しみたい気持ちが強い」(同)。一方で共働きが多いため、社会性もあり、地に足がついているのも特徴だったという。

    平均的な“ママガール像”とは?

     「大人になってもかわいいもの好き」「初めての子育て中」という読者モデルの共通項から浮かび上がってきた平均的な「ママガール」像とは、どのようなものだろうか。

    【ママガール像1】経済面での自由度が高い

     ギャルママは結婚・出産年齢が低いため夫の経済力がまだ低いことが多く、シングルマザーも少なくない。そのため、安いものを工夫するおしゃれに関心が高い。一方、セレブ系ママ雑誌の読者は夫の年収が高く専業主婦が多い。そのため高額なものも買うが、夫の嗜好を反映したものを買うことが多い。

     ママガールは結婚・出産年齢がギャルママより高く、共働きも多いため、経済力がギャルママより高め。夫と合わせた世帯年収が600~800万円台で、自分や夫が頑張ることで年収1000万円を目指している。セレブママと比較すると、経済的にもキャラ的にも夫と対等なので、買い物は自分の好きなものを買う傾向が強い。

     夢は自分のセンスを反映した商品をプロデュースして収入を得ること。「懸賞や節約で得をしたい」「夫の年収が上がって欲しい」という方向ではなく、自分のセンスで勝負してより経済的な自由を得たいという気持ちが強い。

     またカワイイという価値観の中には価格も含まれている。「こんなに安いのにこんなにかわいい」ことが高く評価される。そのため百円均一ショップでもかわいいものであれば買う。一方で高いもののよさも知っていて、ブランド物のバッグも持ち、日常的に使っている。つまり、購買に関して最も精神的な自由度が高く、かつ視野が広い層といえる。

    【ママガール像2】情報収集&発信能力が高い

     読者モデルのほぼ全員がブログをやっていて、コミュニケーション力や情報発信・収集能力が高い。また新しい情報を分かりやすくまとめている雑誌も大好き。「今のアラサー女子は雑誌とネットでバランス良く情報収集をしている」(馬場編集長)。

     塩麹、ル・クルーゼの鍋、シリコンスチーマーなど、最近大きな流行となっているものは、主婦ブログの情報が火付け役となったものが多い。ヒット商品の裏には、主婦のクチコミパワーがあることを強く感じるという。「mamagirl創刊号はリアル書店よりもAmazonや楽天ブックスなど、ネット書店で一番多く売れた。これは読者モデルになったママブロガーたちの発信力によるところが大きい。主婦がブログという個人メディアを持ったことが、消費を大きく動かしているのでは」(同)。

    【ママガール像3】「気に入ったものは絶対買いたい」という気持ちが強い

     自分が気に入ったものはどうしても買いたいという人が多く、掲載商品への問い合わせも驚くほど多いという。「子育てはきれいごとでは済まされないこともある。悲壮感を持たずに楽しみながら子育てするために、自分の気分が上がるものをいつも探している部分もあるのだと思う」(同)。

     ギャルママよりも経済的な自由度が高く、セレブママよりも精神的な自由度が高い。買い物は自分主体で、自分の中の“女子力”を全開にして物を買っている。そして欲しいものに対する情報発信力もキャッチ力も強く、守備範囲と視野が広い。「これから経済を動かす一番元気なアラサー女子は、主体的にお金を使っているママガールでは」(同)。

    受けた企画は「おしゃれ時短」「ママバッグの中身公開」

     ママガール層は夫の収入がそこそこで自分の欲しいものを買うためには自分で働かなくてはならないので、時間的に効率が良く、失敗しないおしゃれ情報を求めている。誌面では例えば「眉メイクは手抜きをすると逆効果。だったら最初から書かない派続出」と、自然な形に生やす、ヘアスタイルで眉毛を隠す、染めるなどの斬新なアイデアを紹介している。

     また、前半の有名人ママのページでは、神田うの、ほしのあき、小倉優子、東原亜希、くわばたりえなどのタレントママ、小畑由香里、美香などモデルママがバッグの中身を公開。22人の読者モデルは「0~1歳児」「2~3歳児」「4歳児以上」のカテゴリーで分類している。「中身はできるだけ詳細に、おむつなら枚数まで紹介した。外出時に何枚おむつを持っていくかということはママにとって重要問題」(馬場編集長)。「おしゃれなママが実際に買っているかわいいもの、役立つものを知りたい」という気持ちが読者に強いようだ。

     読者は漠然と「いいもの」探しをしているのでなく、「自分の所属するカテゴリーの中でいいもの」を探している。そのための実用情報の量は多くしているが、おしゃれな人が手にとりやすいよう、あくまでもファッションとメイクを中心に展開しているという。

     次号は3月発売予定で、定期刊行化も視野に入れている。「この情報量をキープしつつ、インテリアや料理などにも広げていきたい。かわいいものが見つからないときは海外通販などで探すため、海外のママのおしゃれスタイルに興味を持つ読者が多い。今後は海外ママのライフスタイルの話題も取り上げていきたい」(同)という。

    (文/桑原恵美子様)
                
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    最近、ママのためのファッション雑誌*mamagirl*が、即日完売だそオな、、、これ、うなずけますネ*

    category - ママガール 美容 健康 富 幸福
    2012/ 11/ 20
                     
    ほしのあき、小倉優子、若槻千夏、木下優樹菜、吉川ひなの、長谷川理恵……。昨年末から今年にかけて、人気女性タレントの出産ラッシュが続いている。そんななか、2012年8月に創刊されたママのためのファッション誌「mamagirl」がAmazonで即日完売を記録。続いて楽天ブックスでも第1位と、ネット書店を中心に快進撃を続け、初刷りの12万部を完売した。



     ターゲットは、「ママになってもかわいいものが好き」というガールな気持ちを持ち続けている“ママガール”だという。ギャルママでもセレブママでもないママガールとはいったいどんな存在なのか。なぜそのターゲットを狙った雑誌が特にネット書店で売れたのか。

     「大人になっても心はかわいいものを愛するガールでいたい、そう願う女性は増えているのでは。mamagirlのターゲットは、大人になってもかわいいものが好きで、そのために頑張る女子。『カワイイという価値観を大事にする』ことが大きなテーマ」(「mamagirl」の馬場麻子編集長)。

     「mamagirl」を発行するエムオン・エンタテインメントは、放送メディア事業を展開するミュージック・オン・ティーヴィと出版メディア事業を展開していたソニー・マガジンズが2012年4月に統合してスタートした新会社。新規事業の第1弾となったのが、この「mamagirl」だ。2012年10月12日創刊のアラサー向け女性ファッション誌「and GIRL」の姉妹誌というポジションだが、本誌に先駆けて2012年8月27日に発刊された。

     「最初は『山ガール、森ガールがあるなら、ママガールがあってもいいのでは』というダジャレのようなネーミングから発想が生まれた。でも今、小倉優子さんやほしのあきさんなど、おしゃれでガーリーな有名人の妊娠・出産が続いている。ママのためのファッション誌を出すのなら、今年が旬だと考えた」(馬場編集長)という。

    ギャルでもセレブでもない、中間層ママ向けファッション誌がなかった

     「今までのママ向けファッション誌はギャル系かセレブ系で、最も多いはずの中間層向けのファッション誌がなかった」(馬場編集長)。

     家事情報中心のママ雑誌ではなく、ママ向けファッション誌にしたのにも理由がある。

     ターゲット世代のママは、中学・高校時代に第1次コギャルブームで、学校での会話はファッションの話題が中心。ファッションの好みで共通項のある者同士で仲良しグループを作るのが当たり前で、古着系ファッションが好きな子とギャル系ファッションが好きな子は、決して混ざり合うことはなかった。

     2008年に創刊されたギャルママ向け雑誌「I LOVE mama」、セレブママ系雑誌といわれる「VERY」などが売れているのは、ファッションを切り口にしたことが大きいという。「ティーン誌を編集した経験からいうと、この世代の女性は好きなファッションテイストの雑誌への心理的な愛着が強く、小さな記事にも心を動かしながら読んでいる人が多い」(同)。こういうファッション傾向を持つ女子が読む雑誌、と線引きをしたほうがよりハマる人が多いと考えたのだという。

     馬場編集長はティーン雑誌「Popteen」の編集長を務めたほか、読者モデルのブログと読者の画像投稿をメインとした雑誌サイト「GAL’s POP」を立ち上げ、半年で月3000万PVを達成した経験を持つ。読者モデルを多用した企画を得意としているため、「mamagirl」でも子供をもつ若い女性を読者モデルとして募集したところ、驚くほど多くの応募があったという。

     読者モデルと接して馬場氏が痛感したのが、彼女たちのかわいいものを求める気持ちの強さ。「生活全般をかわいさで染めたいと思っていて、スポンジひとつでもかわいさにこだわる。カワイイもの探しがライフワークのような、“かわいいものハンター”の女性が多かった。ママであることをファッションとしても楽しみたい気持ちが強い」(同)。一方で共働きが多いため、社会性もあり、地に足がついているのも特徴だったという。

    平均的な“ママガール像”とは?

     「大人になってもかわいいもの好き」「初めての子育て中」という読者モデルの共通項から浮かび上がってきた平均的な「ママガール」像とは、どのようなものだろうか。

    【ママガール像1】経済面での自由度が高い

     ギャルママは結婚・出産年齢が低いため夫の経済力がまだ低いことが多く、シングルマザーも少なくない。そのため、安いものを工夫するおしゃれに関心が高い。一方、セレブ系ママ雑誌の読者は夫の年収が高く専業主婦が多い。そのため高額なものも買うが、夫の嗜好を反映したものを買うことが多い。

     ママガールは結婚・出産年齢がギャルママより高く、共働きも多いため、経済力がギャルママより高め。夫と合わせた世帯年収が600~800万円台で、自分や夫が頑張ることで年収1000万円を目指している。セレブママと比較すると、経済的にもキャラ的にも夫と対等なので、買い物は自分の好きなものを買う傾向が強い。

     夢は自分のセンスを反映した商品をプロデュースして収入を得ること。「懸賞や節約で得をしたい」「夫の年収が上がって欲しい」という方向ではなく、自分のセンスで勝負してより経済的な自由を得たいという気持ちが強い。

     またカワイイという価値観の中には価格も含まれている。「こんなに安いのにこんなにかわいい」ことが高く評価される。そのため百円均一ショップでもかわいいものであれば買う。一方で高いもののよさも知っていて、ブランド物のバッグも持ち、日常的に使っている。つまり、購買に関して最も精神的な自由度が高く、かつ視野が広い層といえる。

    【ママガール像2】情報収集&発信能力が高い

     読者モデルのほぼ全員がブログをやっていて、コミュニケーション力や情報発信・収集能力が高い。また新しい情報を分かりやすくまとめている雑誌も大好き。「今のアラサー女子は雑誌とネットでバランス良く情報収集をしている」(馬場編集長)。

     塩麹、ル・クルーゼの鍋、シリコンスチーマーなど、最近大きな流行となっているものは、主婦ブログの情報が火付け役となったものが多い。ヒット商品の裏には、主婦のクチコミパワーがあることを強く感じるという。「mamagirl創刊号はリアル書店よりもAmazonや楽天ブックスなど、ネット書店で一番多く売れた。これは読者モデルになったママブロガーたちの発信力によるところが大きい。主婦がブログという個人メディアを持ったことが、消費を大きく動かしているのでは」(同)。

    【ママガール像3】「気に入ったものは絶対買いたい」という気持ちが強い

     自分が気に入ったものはどうしても買いたいという人が多く、掲載商品への問い合わせも驚くほど多いという。「子育てはきれいごとでは済まされないこともある。悲壮感を持たずに楽しみながら子育てするために、自分の気分が上がるものをいつも探している部分もあるのだと思う」(同)。

     ギャルママよりも経済的な自由度が高く、セレブママよりも精神的な自由度が高い。買い物は自分主体で、自分の中の“女子力”を全開にして物を買っている。そして欲しいものに対する情報発信力もキャッチ力も強く、守備範囲と視野が広い。「これから経済を動かす一番元気なアラサー女子は、主体的にお金を使っているママガールでは」(同)。

    受けた企画は「おしゃれ時短」「ママバッグの中身公開」

     ママガール層は夫の収入がそこそこで自分の欲しいものを買うためには自分で働かなくてはならないので、時間的に効率が良く、失敗しないおしゃれ情報を求めている。誌面では例えば「眉メイクは手抜きをすると逆効果。だったら最初から書かない派続出」と、自然な形に生やす、ヘアスタイルで眉毛を隠す、染めるなどの斬新なアイデアを紹介している。

     また、前半の有名人ママのページでは、神田うの、ほしのあき、小倉優子、東原亜希、くわばたりえなどのタレントママ、小畑由香里、美香などモデルママがバッグの中身を公開。22人の読者モデルは「0~1歳児」「2~3歳児」「4歳児以上」のカテゴリーで分類している。「中身はできるだけ詳細に、おむつなら枚数まで紹介した。外出時に何枚おむつを持っていくかということはママにとって重要問題」(馬場編集長)。「おしゃれなママが実際に買っているかわいいもの、役立つものを知りたい」という気持ちが読者に強いようだ。

     読者は漠然と「いいもの」探しをしているのでなく、「自分の所属するカテゴリーの中でいいもの」を探している。そのための実用情報の量は多くしているが、おしゃれな人が手にとりやすいよう、あくまでもファッションとメイクを中心に展開しているという。

     次号は3月発売予定で、定期刊行化も視野に入れている。「この情報量をキープしつつ、インテリアや料理などにも広げていきたい。かわいいものが見つからないときは海外通販などで探すため、海外のママのおしゃれスタイルに興味を持つ読者が多い。今後は海外ママのライフスタイルの話題も取り上げていきたい」(同)という。

    (文/桑原恵美子様)


                
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    中村優さん*の PVです、、、。

    category - タレント モデル 成功 富
    2012/ 11/ 04
                     
                
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