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    2014年09月

            

    みずみずしい肌*を保つ 基本。

    category - ダイエット*美容*健康
    2014/ 09/ 25
                     
    画像 198




    肌荒れの原因は、皮膚の表面の保湿力が弱まっているからなんです。






    エアコンによる空気の乾燥や、洗剤・化粧品の刺激、ストレスや睡眠不足、疲労・内臓疾患・はたまた栄養の
    偏りホルモンのアンバランスや加齢からくる保湿因子の減少などが挙げられます。




    生活習慣病から身体を守る食事は美容にも効果を表します。



    肌の状態は内臓(特に大腸)の状態を表します。




    便通が芳しくないときは肌がすぐに荒れる経験は誰もがお持ちでしょう?




    ですから、美しい人は健康状態も良好な証拠です。

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    ダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなった時の対処法

    category - ダイエット*美容*健康
    2014/ 09/ 16
                     

    美美Styleブログへのご訪問ありがとうございます美美Styleブログ管理人の成美ですあなたは、ダイエット中なのに「どうしても甘いものが食べたい」っていう時はありませんかそして、そんな時はどうしていますか私は、食べちゃいます実は昨日も差し入れで、セブンイレブンのブルーベリー・レアチーズシューをもらったので、ガマンせず、あっさりと食べちゃいましたそれは、食べるのを我慢すると、ストレスを感じて太るからです。です...
    ダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなった時の対処法

                
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    アフリエイター*小雪さんの大好きな文、感銘を受けたので 転載させていただきます。

    category - 人 健康 幸福 平和
    2014/ 09/ 15
                     
    画像 348

    メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

    メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
    その魚はなんとも生きがいい。

    それを見たアメリカ人旅行者は、
    「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。



    すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。


    旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。
    「おしいなあ」と言うと、


    漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。


    「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、

    漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
    戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
    夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…
    ああ、これでもう一日終わりだね」



    すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
    「ハーバード・ビジネス・スクールで MBAを取得した人間として、
    きみにアドバイスしよう。
    いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。

    それであまった魚は売る。

    お金が貯まったら大きな漁船を買う。

    そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。

    その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。

    やがて大漁船団ができるまでね。

    そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

    自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。

    その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、

    ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。

    きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」



    漁師は尋ねた。

    「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」


    「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

    「それからどうなるの」


    「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

    と旅行者はにんまりと笑い、


    「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」



    「それで?」




    「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、

    日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、


    子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、


    夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、


    歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」


    ここから読み取れることは.................................................貴方の自由ですネ*

                
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    東洋医学の基本* 簡略な流れ~の紹介です。

    category - 美肌 健康 ダイエット 成功 幸福
    2014/ 09/ 15
                     
    「天人相応(てんじんそうおう)」あるいは「天人合一(てんじんごういつ)」


     自然界(大宇宙)のしくみを作っている要素と、人の体(小宇宙)のしくみを作っている要素は基本的に同じ



    人体の気の働き

     栄養作用 人体各部を栄養する
     推動作用 臓器や血液の流れをよくする
     温煦作用 臓器などを温める
     防御作用 病邪と闘う
     固摂作用 異常な発汗や出血をおさえる
     気化作用 血・津液などの流れをよくする

    病気が起きる4つのメカニズム


     気血失調
     邪盛正衰
     陰陽失調
     臓腑経絡の失調

    ☆治療方針決定の4つの原則

    治病求本
     ~病の本質を究明する~
     急則治標
     緩則治本
     標本同治

    扶正去邪


     ~正気を補って邪気を取り除く~
     扶正:虚証に対して、不足している正気を補うこと
     去邪:実証に対して、強い邪気を取り除くこと

    陰陽調節


     ~体の寒熱のバランスの崩れを改善する~

    三因制宜(さんいんせいぎ)


     ~患者の個人差や生活状況の違いを考慮する~
     因時制宜 季節などの時期を考慮する
     因地制宜 患者の住んでいる土地の気候風土を考慮する
     因人制宜 性別、年齢、体格などを考慮する


     
    同病異治 同じ病名であっても、証によって治療方法が違う
    異病同治 表面上はまったく違う症状に対して同じ治療方法をとる



    臓腑の協調関係

     心 ー 小腸
     肺 ー 大腸
     脾 ー 胃
     肝 ー 胆
     腎 ー 膀胱

    体質を知る


     虚弱体質
      気虚体質 気が不足
      血虚体質 血が不足
      陽虚体質 体を温める機能が低下
      陰虚体質 体を冷やす機能が低下


     代謝障害体質


      気滞体質 気が滞る
      お血体質 血が滞る
      痰湿体質 津液が滞る


    五行


     木   火   土   金   水
     肝   心   脾   肺   腎
     胆   小腸  胃   大腸  膀胱
     目   舌   口   鼻   耳
     筋   脈   肉  皮・毛  骨
     怒   喜   思   悲   恐


    相生


     木が燃えて火を生む
     火は土を養う
     土から金が出る
     金から水が出る
     水は木を養う


    相克


     木は土から養分を奪う
     火は金を溶かす
     土は水の流れをせき止める
     金は木を切り倒す
     水は火を消す


    現代医学と東洋医学の融合


     現代医学だけで治療
     東洋医学だけで治療
     現代医学を中心に東洋医学で補完
     東洋医学を中心に現代医学で補完



    画像 253
    急を要する外科的措置等は 現代生活に於いては先端医療に頼るしかありませんから、

    混合診療が 最も望ましいといえるでしょう。



    何より ご自分の身体、良く知る事が肝要ですョ*

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    再) 直接関係あるわけではないのですが、松本医学博士の理論、紹介させていただきます。

    category - 病 克服 完治 成功
    2014/ 09/ 13
                     
    画像 255



     アレルギーや膠原病は全て完治する。 癌は病気ではない。


     まずアレルギールギーと膠原病の原因は何か? どのようにしてアレルギーや膠原病が起こるのか?

     アレルギー、現代の医者は病気を治すといいながら、実は病気が何であるかさえ知らないのです。ただ漠然と病名を付

    けて、症状を取れば病気を治していると思い込んでいるだけです。WHOの病気の定義さえ間違っています。


    WHOの定義によれば、病気とは健康でない状態、正常でない状態とされています。


    それでは健康とは、正常とは何でしょうか?病気でない状態、これはトートロジーと言うべきもので、同語反復にすぎません。何の説明にもなっていないのです。


    それでは、病気とはいったい何なのでしょう?実は、このような問題の立て方はあまりにも抽象的過ぎます。したがって、問いかけを変えましょう。


    病気の原因は何なのでしょう?このような問いかけに対して、病気というものをもっと具体的に考えれば、簡単に答えは出ます。そして病気の原因さえ知れば、あらゆる病気を治すことができるのです。


     例えば赤ちゃんがこの世に誕生したときに、お母さんは赤ちゃんが五体満足で母乳をたっぷり吸い込んでくれれば、健康な病気のない赤ちゃんであることに安心するでしょう。つまり、生まれつきもって産まれた遺伝子病はないのです。


    ところがそうこうしているうちに、急に赤ちゃんが熱を出したとします。このとき初めてお母さんは赤ちゃんが何らかの病気になったと感じます。さて、この熱の原因は何でしょうか?ほとんどが風邪のウイルスです。つまり、体外から人体にとって生きた異物が侵入し、それを殺すために免疫反応が生じたのです。


    免疫のはたらきがなければ、重症になり、肺炎で死んでしまうでしょう。つまり、熱が出ると言うことは、免疫の英雄的な戦いの証拠に過ぎないのです。悪いのは、異物であるウイルスであって、決して熱ではないのです。しかしながら、医者もお母さんもまるで熱が病気であると考えているのは原始時代と変わりません。この風邪も、結局はお母さんからもらったIgG抗体と母乳に含まれている分泌IgA抗体と赤ちゃん自身の先天免疫を発動して治ってしまいます。


    風邪が治った後に、次に見られる症状として皮膚に湿疹が出てくることがあります。アレルギーの一つであるアトピーです。また、この湿疹自体が病気であるわけではないのです。この湿疹原因は、母乳に含まれる化学物質であります。湿疹は症状に過ぎず、アトピーの病気の原因は、赤ちゃんにとって不必要な化学物質である農薬や保存剤や防腐剤が赤ちゃんの食べ物に含まれているからなのです。


     人体にとって必要な摂取すべきものは、5大栄養素と、水と酸素(空気)です。このような空気や5大栄養素に異物が入ることがアレルギーの原因なのです。

    したがって、病気の根本原因を除去すれば、病気の証拠である症状も生じないのです。


    ウイルスによる感染症も起きないようにするためには、環境に見られるウイルスや細菌や真菌を絶滅させればいいのです。完全に絶滅が可能となったウイルスがあります。それは天然痘です。何故天然痘は絶滅可能となったのでしょう?答えは簡単です。1796年にイギリスのエドワード・ジェンナーが世界ではじめて天然痘のワクチンを作り、200年間も全世界でその接種が行われ続けた結果です。今現在様々なウイルスや細菌に対してワクチンが造られていますが、世界中でそのワクチン接種が行われ続ければ、いくつかのウイルスや細菌が消滅する可能性があります。


     それではワクチンはどのようなはたらきをするのでしょうか?ご存知のように、ワクチンも弱毒のウイルスであり、細菌であります。この弱い生きた異物を投与すると、病気の原因は体内に侵入しているのにもかかわらず、免疫との戦いにすぐ負けてしまうほど弱いので、症状として自覚されず、しかも免疫のはたらきの中枢であるTリンパ球やBリンパ球は、その異物を記憶しており、本当の強い同じ生きたウイルスなどの異物が侵入するのに備えとなるのです。つまり、本当に手ごわいウイルスや細菌が侵入すれば、すぐにIGg抗体を作り、いとも簡単に症状を起こさずに殺すことができるのです。



     次に、アレルギーの場合はワクチンが作られませんが、何故ワクチンが作られないのでしょうか?答えは簡単です。アレルギーを起こす根本原因である化学物質は死んだ異物であり、殺す必要がないからです。ワクチンのはたらきは、殺すべき武器であるIGg抗体をできる限りすばやく作ることです。しかし、アレルギーのはたらきは、殺すのではなくて、そのまま体外に排除するだけであります。しかも最後は、最近発見されたサプレッサーT細胞(免疫反応抑制T細胞)とアレルゲンは結びついて、アレルギーの症状が消え、アレルゲンと人体は共存できるようになるのです。言い換えると、増殖し続ける生命体であるウイルスや細菌は、殺さなければ、こちらが殺される敵であるために、共存は絶対不可能なので、IgGを作って殺してしまわなければならないのです。この仕事を安全に素早く可能にするためにワクチンを投与するのです。一方、死んだ化学物質は、増殖しないがゆえに共存可能なのです。このような共存をもたらすはたらきを免疫寛容といいます。このはたらきも免疫のはたらきの一つなのです。


     このアレルギーに対する免疫寛容を15年前に私は臨床で世界で初めて見つけたのです。見つけることができた理由は、ステロイドを始めとする一切の免疫抑制剤を用いないことによって、サプレッサーT細胞も、抑制されずに最後にサプレッサーT細胞が働き出し、IgE抗体が作られなくなることを発見できたからです。ついでながら、サプレッサーT細胞は、レギュラトリーT細胞ともいい、日本語では制御性T細胞と訳されます。


    ここで、次に、子供でも見られる現代の最も困難な病気だとされている膠原病(その代表が関節リウマチです)について述べましょう。膠原病は、実はアレルギーの特殊型であり、元来アレルギー抗体であるIgE抗体で排除すべきものをIgG抗体で処理するときに生じる症状なのです。膠原病が敵にしている異物は、アレルギーが敵にしているアレルゲンと同じものなのです。

     それでは何故同じ死んだ異物を免疫ははじめからIgE抗体ではなく、IgG抗体で処理しようとするのでしょうか?それは、人体の免疫のシステムは人体にとって異物であることは認識可能であるのですが、その異物が殺すべき生きた異物か、殺す必要がない死んだ異物であるかを認識することはできないからです。抗体を作るためには、全ての異物は抗原提示細胞という細胞に捕らえられ、断片に粉砕され抗原提示細胞のMHCという蛋白と結びついてはじめてTリンパ球やBリンパ球に提示する必要があるからです。


    ここでTリンパ球やBリンパ球は『敵が人体に入ってきた』ということを初めて認識し、抗体を作らせ始めるからです。抗原提示細胞で異物が断片にされてしまえば、全ての異物は生命に関わりのないペプチドとなってしまい、敵が生きているか死んでいるかは抗体を作るときには全く関係のない事柄になってしまうのです。


     それでは、なぜ免疫は最初に殺すためのIgGを作るのでしょうか?それはウイルスや細菌などの増殖する異物が体内に入ると、早く殺してしまわないと無限に増殖し、命が奪われるからです。免疫は異物である限り怖い敵と考え、殺す必要がないと判断すれば抗体のクラススイッチを行い、殺す武器であるIgGから排除する武器であるIgEに変えるシステムを進化の中で確立したのです。


     それではどうして殺す必要がない敵をいつまでもIgGを作り続けて膠原病が起こるのでしょうか?それは免疫を抑制するからです。免疫を抑制する原因は3つあります。


    1つは医者がステロイドをはじめとする免疫を抑える薬を長期に渡って大量に出すためと、2つ目はストレスがかかりすぎ

    てストレスホルモンであるステロイドを自分の副腎皮質から大量に放出し続け、免疫を抑えるためと、

    3つ目は妊娠中や更年期までに女性ホルモンを大量に放出し続けるためであります。



    免疫を抑えない限りは、自然な人間の免疫は、IgGを簡単にIgEへと変えるメカニズムが備わっているのです。このメカニズムは、免疫を抑制することによって妨害され、死んだ異物をIgGで処理してしまうからです。したがって膠原病を治すのは、免疫を高めることによって自然にIgEに戻してあげれば、あとはアレルギーとして免疫寛容を起こせば、膠原病も治ってしまうのです。

     さて、これ以外に病気の原因となるのは何でしょうか?子供には見られないのですが、いわゆる成人病と癌があると考えています。癌は私は実は病気とは考えていません。


    癌の原因とは何でしょうか?自分の正常な細胞の遺伝子が変異し、異常に増殖し続ける癌細胞になるのです。いわば癌細胞は自分の細胞が作り上げた異物でありますから、内なる病気と言えるかもしれません。


    しかし、私達の生命は遺伝子の命令により営まれています。遺伝子があっての生命であります。この遺伝子が死を命令する限りにおいては、癌細胞を単純な異物と捉えることは不可能です。しかも癌は99%老人の病気です。いわば癌は遺伝子自身が、『人を十分に生かしきった』という責任を果たした老年期に、遺伝子自身が自らに死を命じたとも考えられます。

    いわば遺伝子の自殺とも呼べるくらいです。免疫を支配する遺伝子自身が狂ってしまうところが他の病気とは全く違うのです。病気とは異物と免疫の戦いであるわけですから、免疫を支配する遺伝子が狂ってしまえば、癌細胞という敵は単純な異物ではないことがお分かりでしょう。このような意味で癌は病気の埒外にあるものであり、病気と同列に論じることはできないのです

     一方、成人病はどのようにして起こるのでしょうか?成人病には糖尿病、肥満症、高脂血症、高血圧症、動脈硬化症、脳卒中、心筋梗塞などがあります。



    糖尿病の原因は、不必要に炭水化物を取りすぎたからです。つまり、必要なエネルギー源である糖が必要以上に摂取され、処理できない異物になったと考えられます。肥満症や高脂血症も、不必要なほど脂肪、炭水化物、蛋白を摂取したために処理しきれずに人体に蓄積され、いわば異物になり、血管や組織に蓄積されすぎたことが原因です。その結果、動脈硬化症が生じ、蓄積したLDHコレステロール(悪玉コレステロール)が大量に動脈に付着し、動脈の中膜に侵入し、これを排除しようとして、マクロファージが貪食するときに炎症が起こり、アテローマ(粥状硬化症)を生じ、その結果心筋梗塞や脳卒中を惹起するのです。つまり、成人病は必要なものを摂取しすぎて異物となり、処理しきれなくなった状態と言えます。

     このように子供から大人までの現代の全ての病気を概観すると、病気の原因の実態が分かってきます。病気の原因は、人間にとって不必要な異物(生きた異物も死んだ異物も含めて)が人体内に摂取されたためなのです。したがって、病気を治す方法は実はきわめて簡単なことなのです。それは異物を入れないことです。とりわけ生活習慣病といわれる成人病は食事を食べ過ぎなければいいのです。つまり、栄養過多にならなければよいのです。それは実に簡単なことです。


     しかし、それでもどうしても避けられない異物があります。それは感染症を起こすウイルス、細菌、真菌や、文明の作り出した化学物質であります。このような避けられない異物をどのように人体は処理するのでしょうか?これも答えはきわめて簡単です。免疫がその侵入者を認識し、それを殺すべく発動し始めるのです。免疫とウイルスや細菌との戦いが感染症となり、人類はこの敵と何千年も戦い続けたのでありますが、これらの感染症は、免疫の力を手助けするワクチンや抗生物質が作られたので、近頃感染症で亡くなる方は、50年前と比べて、圧倒的に減りました。感染症が減ったために寿命も延びたのです。

     次に、文明が作った化学物質によるアレルギーに対しては、どのようにすれば治るのでしょうか?これも私の答えは見つかっています。最近わが母校の京都大学の坂口志文先生が見つけてくれた数少ないサプレッサーT細胞にアレルゲンが結びつけば、免疫寛容が起き、私が15年前から唱えている自然後天的免疫寛容を起こせばよいだけなのです。ここでいう「自然」という意味は、免疫を抑制せずに、ということであり、「後天的」という意味は、アレルゲンに対して人間は先天的に免疫反応を起こすよう定められていますが、生命を脅かすものではない死んだ化学物質とは、サプレッサーT細胞の後天的な学習によって、免疫寛容が起こるということです。

     さらに、アレルギーと共通の敵をIgG抗体で処理しようとするときに生じる膠原病(関節リウマチなど)はどのようにすれば治るのでしょう?これもきわめて簡単です。わが母校の京大の本庶佑先生が発見された免疫のクラススイッチの遺伝子を発動させればいいだけです。このIgGからIgEへのクラススイッチの遺伝子は免疫を抑えない限り、ごく自然に発現されるのです。


    この免疫のクラススイッチと、免疫寛容の具体的なプロセスについて述べましょう。まずお断りしますが、この部分の免疫のプロセスは、極めて難解な上に、精巧で複雑で絶妙なものなので、素人の患者が完全に理解することは困難です。免疫学者でさえ完全には理解しているとは言えない部分もあります。何故ならば、免疫学者は臨床をほとんどやっていないからです。したがって、大まかなストーリーを述べておくにとどめておきます。



     まず、免疫のはたらきは、異物が人体に侵入することから始まります。次に、マクロファージ(大食細胞)や皮膚や粘膜の組織にある樹枝状細胞の一種であるランゲルハンス細胞や、リンパ節に見られる樹枝状細胞の一つであるフォリクルデンドリティック細胞(濾胞性樹枝状細胞)などがこの異物を貪食し、この異物をリンパ節まで運び、そこで濾胞性樹枝状細胞がB細胞に、またランゲルハンス細胞はT細胞にこの抗原を提示します。そして、提示された抗原とぴったりと結びつくことができるヘルパーT1細胞(Th1)からインターロイキン2(IL-2)、インターフェロンγ(IFN-γ)が作られ、これらのサイトカインは大食細胞を刺激します。


     ここで、インターロイキン2(IL-2)とインターフェロンγ(IFN-γ)のはたらきについて説明しておきましょう。これらはBリンパ球が抗体を作るときに直接関わりがあります。まずIL-2は、ぴったりとマッチする抗原を認識したBリンパ球はIL-2に対するレセプターをBリンパ球の膜の表面に大量に発現します。すると、活性化されたヘルパーT1リンパ球から作られたIL-2と結びつくことができて初めて、Bリンパ球は増殖することができるのです。Bリンパ球が増えないと、抗体は作れないので、この作用は極めて重要なのです。次にIFN-γについてであります。実は、Bリンパ球はTリンパ球に依存せずに活性化することができるのです。同種の繰り返された抗原(エピトープとも言います。エピトープは免疫原と言ってもいいでしょう。)を持った抗原に対しては増殖することは可能であるのですが、これだけでは抗体を作ることはできないのです。このときに、マクロファージから作られるIFN-γと結びついて初めて抗体を作ることができるのです。この抗体の作られ方は、Tリンパ球には依存していないのです。Tリンパ球と結びついて、Bリンパ球が抗体を作る話を次にしましょう。

     さて、Th1細胞はBリンパ球と結びつくと、B細胞(Bリンパ球)はIgG抗体を作りはじめます。実は、Tリンパ球とBリンパ球も、こんなに簡単に結びついてIgG抗体をつくるわけではないのです。先ほど述べたように、樹枝状細胞で提示された抗原は、実はMHC‐classⅡと結びついた抗原というべきものであるのです。この抗原と結びついたT細胞は、細胞膜の表面にCD40Lという蛋白を発現します。B細胞の細胞表面にはCD40という蛋白があります。このCD40LとCD40とが結びついて初めて、Bリンパ球が活性化され、抗体を作り始めるのです。このようなCD40Lの働きをco‐stimulation(共刺激)と言います。この刺激がない限りは、Bリンパ球は絶対に抗体を作ることはできないのです。

     この共刺激の作用がなければ、反応が始まらない例があります。先ほどTリンパ球と樹枝状細胞であるランゲルハンス細胞とが結びつくと言いましたが、実はTリンパ球の細胞膜表面にあるCD28という蛋白と、ランゲルハンス細胞の膜表面にあるB7とが結びついて初めてTリンパ球は活性化して、敵を見つけたという信号を核に送るのです。このときは、共刺激(co‐stimulation)を行うのは、ランゲルハンス細胞のほうなのです。

     このようにしてBリンパ球から作られたIgG抗体は、結合組織に見られる同じ異物と結びつき、これらがさらに大食細胞とも結びつくと、大食細胞がその異物を貪食し、殺し溶かそうとしますが、生きた異物は殺し溶かされてしまい、仕事は終わります。しかし、その異物が死んだ化学物質であれば、殺し溶かされることができないので、しかたなく、この溶けない化学物質をマクロファージは結合組織に吐き出し、どんどん結合組織にたまっていきます。すると次に、ヘルパーT2細胞(Th2)とこの溶けない化学物質は結びつき、Th2細胞はインターロイキン4(IL-4)を作り出します。このIL-4はBリンパ球と結びつき始めると、今度はこのBリンパ球はIgG抗体ではなくて、IgE抗体を作るようになります。このように、IgGからIgEに抗体を作りかえることをクラススイッチといい、このクラススイッチを起こす遺伝子を見つけたのが、本庶佑先生なのです。

     ここで、もう一度注意を喚起しておきたいのですが、ヘルパーT細胞には実はヘルパーT1細胞と、ヘルパーT2細胞の2つがあると言いましたが、本当は免疫のはたらきを理解するために作られた思考の上で都合のよい分類に過ぎないのです。さらに、ヘルパーT0細胞が存在すると考える場合もあります。このヘルパーT0細胞から出会う抗原の種類とかサイトカインによってT0細胞からTh1細胞や、Th2細胞になっていくと考えていくと、T細胞の働きを理解しやすいというだけです。本当はヘルパーT細胞は1種類のヘルパーT細胞自身しかないのです。要するに、異物を殺すときにはTh1細胞が働き、死んだ異物であるアレルゲンを排除するときにはTh2のはたらきがあると勝手に考えたほうが都合がよいだけなのです。このお話はこのくらいにしておきましょう。

     そしてさらに、作られたIgE抗体がこの化学物質と結びつきます。IgE抗体には痒みを起こすヒスタミンを作り出す肥満細胞と結合するレセプター(受容体)を持っているので、簡単に組織に大量にある肥満細胞と結びついてしまいます。すると痒みを起こすヒスタミンが肥満細胞から放出され、アレルギー(アトピー)が起こるのです。ここで注意しておきたいのは、IgG抗体は肥満細胞と結びつくレセプターがないので、アレルギーが起こせないのです。一方、IgE抗体は、大食細胞と結びつくレセプターがないので、生きた異物を殺す仕事には参加できないのです。

     最後はアレルギーの状態になると、このアレルギーに対する免疫を抑えない限りは無限に入ってくる化学物質は最後の最後にはサプレッサーT細胞と結びついて免疫寛容を起こし、私たちはこのアレルゲンと共存し続けることが可能となるのです。

     このように病気の根源を考えていくと、免疫というものは、敵に応じて殺すものは殺し、共存すべきものは共存できるというはたらきを生まれつき全ての人間は内蔵していることがわかるのです。つまり、免疫のはたらきは、人体に侵入した異物を認識することから始まり、さらに殺すべき敵と、排除すべき敵とを認識し、最後は合理的に人体を異物から保護しているのです。

     にもかかわらず、何故医者は免疫を抑えようとするのでしょうか?その理由は2つあります。


    1つは医者が使う薬は免疫を抑える薬しか作れないからです。


    本来ならば、免疫を上げる薬が作られれば、それこそ免疫はなくてもよいくらいのものですが、これはふかのうなことなの

    です。

    じつは免疫をあげるためには2つしか方法はありません。


    異物を人体に投与する場合と、2つ目は一時的に免疫を抑制した後に、免疫の抑制を取ることによって起こさせる場合で

    す。後者をリバウンド現象と呼びます。


     何故私は他の人が治せないアレルギー、膠原病を治せるのでしょうか?

    世界でただ一人私は免疫を抑えることをしていないからです。免疫こそ命の泉なのです。この命の泉を枯らしているの

    は、現在製薬メーカーが作っているステロイドを初めとする全ての免疫抑制剤なのです。


    これらは免疫と異物との戦いの証拠である症状は免疫を抑えることによって一時的に除去できますが、後でリバウンド現


    象に苦しむことになるのです。つまり私の仕事は99%以上がこのリバウンド現象の後始末を行うことであると言えます。

     最後に、私がこのレベルに到達するのに困難な自分独自の免疫を抑えない臨床をやり始めて20年かかりました。


    その間に、免疫学は長足の進歩を遂げました。この免疫学を完全に理解すると同時に、おびただしい数の患者方を臨床

    で治癒させていくなかで見つけ出したものなのです。



     このように、病気は全ての人間に平等に与えられている免疫が治してくれるのです。


    したがって、免疫は絶対に正しいのです。免疫は絶対抑制してはならないのです。



    免疫を抑制すれば必ずリバウンドという免疫の逆襲に遭います。ところが、悲しいことに、製薬メーカーが製造しうる薬は

    全て免疫を抑制することしかできない薬なのです。したがって、病気は医者や医者の出す薬で治すものではなく、自分の

    免疫だけで全て治すべきものであるのです。
    注目の手記・ブログ

    ● 「心と体(リウマチさん、ありがとう)」 安江 幸代 56歳

    ●「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳

    ●かあさんくまさんの松本医院のアトピー治療ブログ

     (2人娘はアトピっ子。「絶対に治る!」という主治医のコトバを信じ、ステロイドや抗アレルギー剤を使わず、漢方治療を

    はじめました・・・)

    僕がこだわるのには、母は膠原病で 父は癌。

    二人ともまだ50代で他界しました。

    父は仕事〜の毎日 、母も雑多な事柄に追われる日々、

    いい年になってきますと、走馬燈のように、色々思い出します。

    最愛の夫婦でしたから、、*

    身体の事に深い興味を覚える様になったのは

    その頃から、そういった訳なんです。また、父も小さな漢方薬のメーカーをやっていましたので。
                
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    昨日、両国へ行ってきたんですが コンビニにも若い関取さんがいたり 祭りをやっていたりともうシーズンですね~*名だたるちゃんこ料理店もずらりと!この時季は活気がありますね。ちゃんこと言えば鍋ですが、 きのこも食べて 素肌美、デトックス、健康に良いですよー*

    category - 美肌 食事 健康 成功 幸福
    2014/ 09/ 07
                     
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    低カロリーなのに栄養豊富!

    キノコは低力ロリー食品の代表格。ヘルシー食材としておなじみですが、それだけじゃあない キノコのすごさを

    たっぷり紹介しましょう。


      
    食物繊維がスゴイ!

     食物繊維は、腸の中で水分をかかえこんで数倍~数十倍にふくらみます。腸内の有害な物質を吸着して排泄した

    り、少量で満腹感をもたらしてくれるので、積極的に摂りたい栄養素のひとつ。キノコは食物繊維がとにかく豊

    富。100g中に含まれる食物繊維を比べてみると・・・

    1位 キクラゲ黒 (74.2g)
    2位 干しヒジキ (54.9g)
    3位 干しシイタケ (43.4g)

     食物繊維が多いと言われる食材の中でも、キノコ類の食物繊維含有量はダントツです。キノコを食べて、悩みの

    便秘におさらばしちゃいましょう。


    ビタミン・ミネラルがスゴイ!

     「カロリーがない」=「栄養素が含まれてない」と思っていませんか?とんでもない!キノコには栄養素がたっぷりです。
     キノコに含まれる栄養成分は種類によって違いますが、ビタミンDやビタミンBのビタミン類、カリウムやリン等

    のミネラル類が含まれています。ビタミンは人間に必要不可欠な栄養素。リンは骨や歯の材料に、カリウムはナト

    リウムを体外に排出する働きがあります。低カロリーで高栄養食品。

     キノコはとっても優秀な食材なんです*


    薬用キノコは特別*

     「薬用キノコ」って知っていますか?マンネンタケ、メシマコブ、アガリクスなど、一度は聞いたことがあるの

    では?キノコの種類は500~1000種とも言われていますが、その中でも健康に良いさまざまな機能性効果を発揮す

    ることが立証されているキノコが「薬用キノコ」と呼ばれ、薬局などで漢方やサプリメントとして販売されている

    ことがほとんどです。
     
    アガリクスはガン予防の薬用キノコとして有名ですが、正常な細胞を活性化させ、新陳代謝をうながす作用がある

    ので健康な日々のための予防としても*


    キノコは女性の味方!
     
    水分を含んでふくらむ食物繊維の性質のおかげで、少量でもお腹がいっぱいになります。もし食べ過ぎてしまって


    も、低カロリーなので安心です*


    キノコのビタミン・ミネラルパワー
     
    キノコ+野菜=ビタミン・ミネラルが盛りだくさん!

    美肌に欠かせない栄養素をたっぷり摂って、

    デトックス、ダイエットに負けない無敵ピカピカ肌を目指しましょう*
                
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    秋の旬!食事が美味しくなりますねー。

    category - 美肌 食事 健康 成功 幸福
    2014/ 09/ 02
                     
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    サンマ






    日本人の「秋の味覚」ナンバーワン!!
    たっぷりと脂が乗った新鮮な秋サンマ。

    1.頭から背中にかけて盛り上がり、厚みのあるサンマの方がより脂が乗っています。
    2.魚は内臓から悪くなるので、お腹が硬いサンマの方が新鮮です。
    3.黒目の周りが濁ってなく、透明で澄んでいる事。
    4.尻尾を持った時、刀の様に一直線に立つサンマは新鮮です。
    5.口と尾が黄色いものは脂が乗って美味しいと言われているが、最近ではそうではないという説もあります







    マツタケ










    ・香りは中国産よりもカナダ産のマツタケの方が強い傾向にあるようです。

    ・カサは開ききったものよりも、開きぎみがいい。
    ・表面が乾燥しておらず少ししっとりしている物は新鮮なので香りもよい。
    ・カサの裏側は、ひだが整っていて白い物。








    なす(秋ナス)


















    実がふっくらとしており、首までしっかりと太っているものを選びます。
    ヘタが鮮度を見分けるポイントです。色は黒く、筋が見え、トゲが痛いくらいのものが新鮮です。
    皮の色は濃く、ツヤがあって光っているものを選びます。
    なすは水分がたっぷりと含まれている野菜です。触るとハリと弾力があり、ずっしりと重量感のあるものを選びます。







    りんご

















    一年中売っているリンゴ、実は秋が旬のフルーツです。
    蜜がつまって甘いのがいいよね~♪


    果皮が赤く染まり、軸が太くて果皮に張りとツヤがあるもの。大きさは中くらいがよく、重みのあるものが良いです^^







    里芋

















    芋のなかでもカロリーが低いサトイモは秋が旬☆



    シマ模様がくっきりと出ているもの。泥付で表面が湿っているもの。







    カツオ(戻り鰹)

















    秋に水温の低下にともなてt南下してきたところを漁獲したものを「戻り鰹」 と呼びます^^
    エサをたっぷり食べて戻ってきたカツオはしっかりと脂がのって 「トロ鰹」とも呼ばれるそうです。


    切り身で買う場合は、血合いの部分がはっきりしているもの。
    丸ごと一匹なら、エラが赤く、表面の縞模様がくっきりしているのが新鮮で美味しい。







    イワシ

















    年中出回っているイワシも、実は秋が旬の季節なんです♪


    うろこがたくさんついていて、青く光り、身にはりがあり、目がすんではっきりしたものが新鮮。
    身に比べて頭が小さく見え、体が反り返って腹ぶとりしたものもおすすめです。







    いちじく(無花果)

















    いちじく(無花果)の旬は7月~10月頃。
    そのままでも、ソースなどに加工しても美味しいですよね♪


    頭の部分が少し裂けていて、皮が紫色のもの。切り口が乾燥していないもの。
    実の赤紫色が全体的に均一で、しなびていないもの。







    秋鮭

















    産卵のため秋に川に戻ってくる白サケは「秋味(アキアジ)」とも呼ばれていて、その名のとおり秋が旬の味覚♪
    10月くらいのものは、卵を持ちながらも身に脂が乗っていて丁度いいらしいです。


    切り身なら色で見分けましょう。白鮭の身は白っぽいピンク色、銀鮭の身は薄い紅色、紅鮭の身は濃い紅色、キングサーモンは紅鮭よりも薄い紅色がおすすめ。
    また、肉がしまって弾力があり、皮と身が離れていないものを選びましょう♪♪







    新そば

















    新そばが出回るのは9月中旬から11月にかけて!香りが高くおいしい新そば。

    そば粉選びは
    1 粉の香りを嗅ぎ、なめてみる。(新鮮な粉は甘い香り)
    2 粉を軽く握ってみる。(握った指の跡がつくほどに固まり、その固まりがしっとりしている粉は粒子が細かく打ちやすい)
    3 粉の色を見る。(淡い緑黄色をしている粉は新鮮。)







    かぼちゃ
















    秋に収穫される「秋かぼちゃ」、ほっくほく料理にも使えハロウィンにも登場!
    カロチン豊富で粘膜を丈夫にしカゼを予防!ガン細胞の発生を防ぐとともに、免疫機能を高めると言われています。

    見た目以上にずっしりと重みがあり、表面にツヤがあるものを選びます。カット売りを買う時は、果肉の色が濃く、種がしっかり詰まっていて、ワタが乾燥していないものがよいでしょう。







    銀杏(ギンナン)
















    秋の落ち葉といえばはイチョウの木?イチョウの木といえばギンナン!!
    ギンナン食中毒もあるから、暴食に気をつけて!!

























    和菓子、洋菓子、どんな料理にも人気ですね。栗ごはんや甘栗屋さんの良い香り!!

    鬼皮が褐色で、張りと光沢があり、ふっくらと太ったものを選びましょう。
    古くなると水分が飛んで、重みと風味がなくなってしまうので、ずっしりと重いものを選びます。
    傷がついているもの、黒く変色しているもの、穴が開いているものは古かったり、虫食いがある場合があるので、避けます。



















    水分たっぷり、梨は秋のデザートに最適ですね。

    軸がしっかりとして果皮に色ムラがなく、お尻がふっくらとして広いもの。
    果皮のザラザラ感(茶色い斑点)は熟すにつれて減り、食べごろになるとツルツルになっていきます
    ※梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておくとみずみずしいまま長期間保存することが出来ます











    さつまいも














    幼稚園のころ、イモ掘りしませんでしたか?
    石焼き芋、お味噌汁、コロッケ、美味しいものばかり!

    ビタミンC(コラーゲンの生成を促進し、メラニン色素の沈着を抑制)が豊富!!
    よく太っていて、ずしりと重みがり、ツヤのよいもの。ヒゲ根が少なく、跡の小さく、でこぼこの少ないものを選びましょう。














    柿には酒の酔いを醒ます効果があるそうです。。酒を飲む前か飲んだ後に柿を食べると悪酔いを予防します。ただし、干し柿では効果はありません。
    ・ヘタと果実に隙間が無く、ヘタが実にはり付いているような感じのもの。(ヘタも茶色くなく緑色のものが良い)
    ・赤く鮮やかな色でずっしりと重いもの。
    ・丁度よい硬さのもの(あまり硬すぎず、やわらかくもなく・・といった感じ)








    新米

















    1:精米日を見て買う
    ・精米されてからお米はどんどん古くなっていきます。
     精米日から2週間程度のものを選ぶようにしましょう。
    2:小窓をのぞいてみてお米の状態をチェック
    ・粒が揃っていて、色が半透明のものを選ぶようにしましょう。
     米粒が欠けているものや白いものは避けること。







    ぶどう

















    ぶどうって上に行くほど甘いらしい!!先っちょの一番甘くないとされる部分から食べると最後まで飽きずに食べれるからオススメ。

    ぶどうの粒の表面に白い粉がついているのが新鮮なものといわれている。時間が経ち鮮度が落ちるとぶどうの粒が落ちやすくなり枝が黒ずんでくる。なお、ぶどうの上の部分にある粒が一番甘く、次に下の方が甘く、真中にある粒が一番甘味が弱い。

    まとめるため外部サイトを利用しているんですが、

    いずれにしろ 古の日本人って、保存しやすい五穀米を中心に 旬の菜類、果実。魚、保存食。
    また鳥や卵、猪などは 多少食していたようですね。


    旬の食物は 本来の栄養素に満ちていますから、素肌に身体にとても有益なんです。


    できれば 夜7時までに食事は済ませ、 
    ぬるめのお湯で、心と身体のデトックスをイメージしながら汗をたくさん出すのが理想的です!


    僕は 最近マウンテンバイク以外は身体を使わないので、
    特別な時以外は アルコールをやめてみました。

    ひと月少々で 約4キロ減りました。

    僕は男ですから、早く昔のように 骨と筋肉だけ(笑)みたいな体型に 戻したいと思っているんです☆.。.:*・
                
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    *耳つぼダイエット* って、聞いたことありますか? 東洋医学の分野に関係してくるんですけれど、、、。

    category - ダイエット*美容*健康
    2014/ 09/ 01
                     
    画像 189

    耳をよく見ると何かの形に似ていませんか?お母さんのお腹の中にいる胎児にそっくりの形をしています。



    耳は私たちの体の中では非常に小さな部分ですが、110ものツボが集中しています。


    東洋医学では、耳を見れば体のどこが悪いかがわかるといわれ、病気や症状の判断・治療に使われてきました。



    耳にブツブツやカサカサができたり、血管が浮き出ていたりするのは、体のどこかが調子を崩しているということなんです。耳のその部分に対応する内臓器官が弱っていると考えられます。毎日ていねいに押したりもんだり刺激を与えてみましょう。

    耳は小さいのでツボを刺激しやすく、また、薄いので刺激が伝わりやすいという利点があります。いつでも簡単にできますので、耳ツボを押したりもんで、健康増進に役立ててください。


    ダイエットにも効果的ですので、どこか お近くの専門医を 口コミなどで さがしてみて下さいネ*
                
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