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    2014/11/13
    2014/11/03

    2014年11月

            

    プロのエステティシャンが、目の下のクマをみるみる改善するプロの技を教えます!

    category - 美 アート 自然 健康 幸福
    2014/ 11/ 14
                     

                
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    再) 身体は、食べるもののオバケですから、誰かさんのようにならないために 転記させて頂きます。

    category - 美肌 食事 健康 成功 幸福
    2014/ 11/ 13
                     
    画像 197


    体によい食事 ダメな食事 

    幕内秀夫・著  三笠書房  2004年刊
      私がこれまでにいろいろな文献から得てきた「肉食および牛乳信仰の弊害」について、この本の著者も明快に指摘しています。まさに「わが意を得たり」といってもよい本です。ぜひご一読をお勧めします。

    ちなみに私は長年牛乳は1滴も飲んでいませんが、骨密度の検査をしましたところ、同年代の最高水準をさらに上回っており、20歳の男性の平均値よりもはるかに高い「密度の濃い固い骨」をしていることがわかりました。

      最近では『牛乳には危険がいっぱい』という本も出されています。日本の成人の間に生活習慣病が蔓延するようになっている今、私たちもそろそろ戦後の栄養学信仰から目を覚ますときではないかと思います。               

     (なわ・ふみひと)

      全部、丸ごと食べる」がバランスのいい食事です!

      現在の食生活では、いろいろな食物が精製されています。
      別ないい方をすれば、どんな食物であれ、その「一部分」しか食べません。だから、ビタミンやミネラル類などの微量栄養素が不足するのです。

       つまり、主となる食物は「全部、丸ごと食べる」ということなんです。

    よく、「野菜を食べてビタミン、ミネラルをとりましょう」という言葉を耳にします。


    たしかに、野菜を食べることで、ある種のビタミンやミネラル類はとれるでしょうが、それでは根本的問題は解決しないので

    す。



      氷の上で生活するイヌイットの人たちは、基本的に穀類

    や野菜などを食べないで生きています。



      しかし、アザラシやカリブーなどを食べるときには内臓まで食べています。野菜や果物

    がとれない氷の上では、内臓を食べることでビタミンCを補っているのです。




      また、南米メキシコで、トウモロコシを主食にするインディオの人たちの食生活は、ほぼ

    トウモロコシだけといえるほど、副食の少ないものです。



      ただし、彼らはトウモロコシを私たちのようにゆでてかじったりはしません。からからにな

    るまで天日で干して、一粒ずつ手でむしり、それを粉にします。その粉からパンのようなものをつくって食べています。

    つまり、そのようにすればトウモロコシの胚芽の部分まで全部食べることができるわけです。ゆでてかじると、たいがいは

    胚芽の部分が芯に残ってしまうものです。(中略)

      まさに世界の民族の食生活は、さまざまです。

    「バランス」などという言葉では理解できないような食生活をしている民族がたくさんいます。



      しかし、そこには1つの共通点があるのではないでしょうか?



     「枝肉しか食べない」――日本人の肉の食べ方は異常です 

    「全部、丸ごと食べる」――このことによって、人間は、食生活である程度のバランスをとることが可能なのだと思います。


      また、肉の大量消費国ドイツには、たくさんの種類のソーセージがあります。材料を見ても枝肉(筋肉部分)だけではな

    く、血、舌、レバー、腎臓、心臓などを腸に詰めたもの、また、胃袋や膀胱にそれを詰めたものもあります。


      肉食の歴史の長い国では、まさに「血の一滴もむだにしない」。つまり、頭からしっぽまで食べるのが普通なのです。


      しかし、現在の日本はどうでしょうか。肉屋さんに売っているのは、ロース、ヒレなど枝肉がほとんどです。

    肉料理といえば、しゃぶしゃぶ、ステーキ、すきやき、焼き肉、ハンバーグ、牛丼など、やはり枝肉を使ったものがほとん

    どです。世界全体を考えてみれば、日本はきわめて特殊な肉食の国なのです。



      よく、肉を食べたら野菜を食べてバランスをとりましょう、といいます。



    それはそれで、まったく意味のないことではないか も しれませんが、肉食の歴史の長い国の食べ方を見ると、牛なら牛

    1頭をなるべく偏らずに頭からしっぽまで食べる。ステーキだけではなく、内臓なども食べることでバランスをとっていると

    考えるほうが普通なのではないでしょうか。

      どのような食物であれ、「全部、丸ごと食べる」のは手間がかかり、工夫が必要です。食生活の知恵とは、食べにくいも

    のを、上手に、おいしく食べる工夫が、長年にわたって親から子へと受け継がれてきたものなのです。


      たとえばアイヌの人たちには「鮭は神から人間

    への贈りもの。食べられるところをすべて食べつくしてはじめて、

    鮭の魂は神のもとへ帰ることができる。そこで蘇生した鮭は再び神から人間のところへ戻ってくる」という伝説があるといいます。





      そのような教えを「伝統の知恵」というのではないでしょうか。それを忘れさせてしまったのが、戦後の栄養教育であり、

    バランス」という言葉ではないでしょうか。

      つまり、「不完全な食物」でも、組み合わせれば「バランス」がとれるという錯覚をつくり上げてきたのです。


      その結果、白米、精製した小麦粉、精製塩、白砂糖、油、そして、内臓は捨てられた魚の切り身、ジュース‥‥私たちの

    食生活は、「一部分」しか食べない食物だらけになってしまったのです。




     世界の国々の人は偏食をしている




      現在の日本人の食生活に対する考え方は、かなりおかしくなっているようです。
     
    そのことは、偏食という問題を考えてみるとわかるのではないでしょうか。

      学校の先生やお母さんなどがよく子どもたちに「偏食はいけません」といいます。私などは小学校のころ、

    給食で出る脱脂粉乳のミルクがいやで残したためにゲンコツをもらったものです。

    食べ物を大切にするという意味では怒られても仕方がないのかもしれませんが、こと健康という点では怒られる理由が

    あったのだろうかと、最近では疑問に思えてなりません。


      たとえばアメリカ人が納豆とかたくあん、刺身、しおからを食べなくても「偏食」とはいいません。むしろ、納豆を食べるア

    メリカ人がいれば、「よく食べられますね」とほめることになります。


      ところが、日本人がミルクやチーズ、ステーキを食べなければ「あなたは偏食だ」と言われることがあります。

    フランスの子供たちはフランスの料理を、中国の子供たちは中国の料理を食べていれば、偏食と言われることもなく、

    罰を受けることもないのです。
     

    それなのに日本の子供たちは、あらゆる国々の料理を食べなければなりません。やはり、少しおかしいと思います。



      動物の世界に目を移してみると、どの動物もある一定の食物を食べる性質があります。それを食性といいます。

    それぞれの動物によって食性が異なるように、人間もまたさまざまです。

    氷の上に住むイヌイットの人たちは植物性の食物はほとんど食べず、カリブーなどの肉を食べています。


      パプアニューギニアの高地人は、動物性の食物をほとんど食べず、1日に1キロ以上のサツマイモを食べ、

    タイのアカ族は1日に1キロ以上の米を食べ、アンデスの高地に住む人たちは朝から晩までジャガイモを食べるといいま

    す。



      このように考えてみると、それぞれの民族はまさしく偏食なのです。それぞれの民族は、自らの住む風土に適した食物

    を偏食しています。私たち日本人も、日本の風土に適した食物を偏食すべきではないでしょうか。それが本当の意味での

    バランスというものだと思います。



     日本人の体には「粗食」が一番合っている!
     


    「河豚(ふぐ)は食いたし命は惜しし」という言葉があります。

      河豚の多くが猛毒を持っていることは、だれでも知っています。その猛毒性物質をテトロドトキシンといいます。この猛毒

    性物質は、河豚の種類によって存在する部位が異なり、また季節によって毒の強さが異なることもわかっています。

      現在、私たちがこのようなことをどうして知ることができたのだろうか、と考えてみると、間違いなく、食べて死んだ人がい

    るからです。ところが、食べて死ななかった人もいる。それを見ていた人が「どこが違うのだろう」と考えたと思うのです。


      よくよく両者を比べてみると、「食べた部分が違う。どうも卵巣と肝臓を食べた人が死んでいる」「違う種類の河豚を食べ

    て死んだ人は皮を食べている」といったことがわかるわけです。



      長い年月の間にたくさんの犠牲者がいて、そういった情報が集まり、どの種類の河豚にはどの部位に毒があるのかが

    わかってきたと思うのです。



      現在の私たちがこのような有毒のものを口にしないですむのは、河豚の毒はテトロドトキシンだということを知らなくて

    も、何千年、何万年という間に蓄積された知識、情報が、人から人へ、親から子へ、子から孫へと伝えられてきたからです。



      長い歴史の中で、よりよく生きるために、人間は多くの食物を選択し、調理法を工夫し、その知恵を人から人へと伝えて

    きました。それを伝統というのでしょうが、別ないい方をすれば人体実験の集積と言えると思うのです。その人体実験に十

    分に耐えたものだけが伝承されてきたのではないでしょうか。

      日本人も、長い年月の中で、四季の変化が激しく、山が多く、湿度の高い、四方を海に囲まれた自然環境の中で、より

    よく生きるための食生活の知恵を伝承してきました。その知恵を忘れ、「科学的」という名のもとに食生活を変えてしまった

    のが戦後の栄養教育なのではないでしょうか。


      数少ない日本人の栄養学者・鷹觜(たかのはし)テル(岩手大学教授)は、「若いころは本を片手に、近代栄養学の立場

    から農村の食生活を批判し、動物飼育実験によって、その合理的な食生活の方向性を見出していた私であるが、長年農

    村の食生活と健康の生態学的研究を行なっているうちに、農民の昔からの食慣行の中に、生活からにじみ出た尊い教訓

    が潜んでいることに気づいたのである」と述べています。

     伝統色の否定――それが「戦後の栄養教育」だった。


      私たちは「文明開化」という言葉がさかんに使われた明治時代から約百数十年、「欧米に追いつき、追いこせ」、そして

    「欧米的なものには価値があり、日本的なものには価値がない」という色のついたメガネを、知らず知らずのうちにかけて

    しまっているのではないでしょうか。



      戦後のわが国について、哲学者の梅原猛氏は「戦後のわれわれは、いかにヨーロッパを理想として憧憬したことか。近

    代化、ヨーロッパ化が、戦後のわれわれの理想であった。マッカーサーが日本人に与えようとしたのは、一種の近代教と

    いうべき宗教であった。(中略)すべてのヨーロッパ的なもの、すべての新しいものを進歩と名づけて肯定する単純な論理

    が、どんなに大手を振ってまかり通ったことであろう」と述べています。


      政治家や思想家だけでなく、栄養学者といわれる人たち、そしてその教育を受けた栄養士の人たちは、ヨーロッパ的な

    食生活を「進歩的」とし、それこそが健康をつくるという教育をしてきたわけです。まさに単純な論理をもって「伝統食の否

    定」をしてきたのが戦後の栄養教育だったのです。残念ながら、それは今でもあまり変わっていないのではないでしょうか。



      何かといえば「牛乳を飲みなさい」――。もうそろそろこのような考え方から脱皮してもよいのではないでしょうか。

     

    平均寿命とは実際の年齢でなく「期待余命」のこと


      読者の中には、次のような疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

      「粗食だった昔の日本人は寿命が短く、食生活が豊かなになって平均寿命が延びたではないか」
     

    「食生活が豊かになって、子供の体位は見違えるほどに立派になったではないか」

      といった疑問です。



      そのように考える人がいたとしても、当然のことだと思います。



      しかし、本当に日本人の平均寿命は延びているのでしょうか。




      平均寿命というのは「0歳の子供が、あと何年生きられるか」という、0歳の子供の期待余命のことです。その算出法は

     次のようになります。


      まず、0歳の子供が1000人いるとして、そのうちの5人が死ぬとすれば995人になります。次に1歳の子供が7人死ぬ

     とします。そうすると988人になります。



      このように各年齢で死ぬ人の数を引いていくと、最後には0になります。0になる人の年齢を平均寿命といいます。

      しかし、産まれたばかりの子供が各年齢で何人死ぬかはわかりません。だから、各年齢別の平均死亡率を当てはめる

     わけです。つまり、現在0歳の子供が70歳になったときにどれくらい死ぬかはわからないので、

    現在70歳の人たちの平均死亡率を当てはめるわけです。



      現在0歳の子供たちの70年後の死亡率が、現在70歳の人たちと同じであると考えるのは無理があるのではないで

    しょうか。でも、こうやって算出したのが平均寿命なのです。



      この数字を押し上げている最大の理由は、医学の進歩と衛生の発達によって、乳幼児死亡率と結核をはじめとした細

    菌性感染症の死亡率が低下したことによるのです。その一方では生活習慣病が増加し、医療機関の保護によって「生か

    されている」老人が増えているのが現状ではないでしょうか。



      現在の私たちがこれからも長生きするということを証明する数字でもないし、私たちがより健康であるということを証明

    する数字でもないわけです。





     アメリカの小麦戦略――日本人の食生活を変えて輸出を増やす!

      戦後の栄養教育は、理由なき「欧米崇拝思想」によって、米を中心とした食生活を批判してきたわけです。“意図的な米

    叩き”ともいうべき運動が行なわれていたのです。


      アメリカの対日小麦戦略を最前線で指揮したリチャード・バウム氏は、『アメリカの小麦戦略』を書いた高島記者に対し、

    次のように話しています。

      学校給食の拡充、パン産業の育成など、私たちは初期の市場開拓事業の全精力を日本に傾けました。ターゲットを日

    本にしぼり、アメリカ農務省からの援助資金を集中させたのです。その結果、日本の小麦輸入量は飛躍的に伸びました。
     


    特に若い人の胃袋に、小麦は確実に定着したものと理解しています。日本のケースは私たちに大きな確信を与えてくれま

    した。それは、米食民族の食習慣を米から麦に変えてゆくことは可能なのだということです。



      具体的に行なわれた事業は、キッチンカー(内部に料理台などが取り付けられた大型バス)によって、「小麦食を基本と

    した料理」の講習会、学校給食のパン導入、パンを焼く職人の育成などでした。そして、それらの事業で行なわれた内容

    は、「米はいかに悪い食べ物か」を訴えるものがほとんどだったのです。


     「日本人は不思議なほど達者である――ザビエルが日本食を絶賛した理由


      パプアニューギニアの高地に生活する人たちは、食事の90%以上がサツマイモで、肉や牛乳はほとんど口にしませ

    ん。それでいて、筋骨たくましくよく働くといいます。



    日本の長寿村といわれた山梨県の棡原(ゆずりはら)村の長寿者も、肉や牛乳などはほとんど食べなくても、なんら困るこ

    となく重労働をこなしてきた人たちです。


      あるいは、宗教的理由つまり戒律によって「肉を食べない」という人たちが世界にはたくさんいます。しかし、それらの人

    たちに特別に貧血が多いとか、がりがりにやせて力仕事もできない、などという話も聞いたことがありません。

      日本の土を踏んだフランシスコ・ザビエル神父が本部あてに出した手紙には、次のように書かれています。



      日本人は自分たちが飼う家畜を屠殺することもせず、またこれを食べもしない。彼らはときどき魚を食膳に供し、ほとん

    ど米麦飯のみを食べるが、これも意外に少量である。ただし彼らが食べる野菜は豊富にあり、またわずかではあるが果物

    もある。それでいて日本人は不思議なほど達者であり、高齢に達する者も多い。したがって、たとえ口腹が満足しなくて

    も、人間の体質は僅少な食物によって十分な健康を保てるものであることは、日本の場合によっても明らかである。



      まさに、日本人は肉や牛乳などほとんど口にせずに生きてきたのです。しかも、その歴史は10年や20年ではありませ

    ん。現在の栄養教育の主張するように、本当に肉や牛乳が健康を維持するために必要なら、とっくに日本人は滅びていて

    もおかしくはないはずでしょう。
     


    そして、現在の栄養教育からすれば栄養失調だったはずの私たちの祖母は、子供を10人も産んできたのです。それも特

    別な話ではなく、ごく当たり前の話だったのです。




     「成長は早いが病気だらけ」の家畜――それを子供が食べているのです


      肉そのものの性質を考えても、私は肉食に否定的にならざるを得ません。


      畜産関係者にとってもっとも関心が高いのは「飼料要求率」だといいます。その動物の体重を1キログラム増やすのに

    何キログラムのエサを必要とするかという割合です。


      少ないエサでどんどん体重が増えてくれれば、それだけコストが安くすむからです。特に最近では大規模な集約農場が

    増え、ニワトリなどでは何十万羽と飼っているところもありますので、コストに大きく影響します。


      いかに早く太らせるか。養豚業者にとっても、ブロイラー業者にとっても大切なことになります。
     
    そこで多くの業者が密飼いをしているのです。豚、牛、ニワトリなどは、放し飼いをすると運動をするので、せっかくエサを

    与えてもエネルギーを消耗して肉付きが悪くなります。そこで考え出されたのが、動けないほどぎゅうぎゅうづめで飼うこと

    です。それを密飼いといいます。



      成長を早くするために、エサも現在の配合飼料は高タンパク質でできています。その結果、たしかに成長は早く、飼料

    要求率もどんどんよくなっています。



      ただし、それに伴い病気も増えています。食肉検査は、屠殺場にきた牛や豚の内臓や肉に病変があれば、その一部ま

    たは全部を廃棄処分にします。農水省の出した『家畜衛生統計』(平成14年)ですら屠殺禁止・全部または一部廃棄

    の牛は約95万頭で全体の76%、豚の場合は約100万頭で全体の66%になります。



      いつか狂牛病が問題になり、牛丼が販売中止になる騒ぎが起きました。あれはおもにアメリカの牛肉の話でしたが、

    日本でも次々と感染牛が発見されています。起こるべくして起きたと言わざるを得ません。飼料添加物の名で、多種多様

    な薬がエサに混ぜられているといいます。このような肉を食べることが本当に健康によいといえるのでしょうか。




      そして、高タンパク質・高エネルギーのエサを食べて、成長は早いが病気だらけだという家畜を考えたとき、現在の子供

    たちの姿と重なって見えてしまうのは私だけでしょうか。



     「牛乳=健康」は牛の赤ちゃんだけの話、と考えてください



      「牛乳は完全栄養食品。朝食を食べられないときは牛乳を1本」――このように考えている人は少なくありません。


      実際、医療機関で患者さんに「食生活でどのような点に注意していますか?」と聞くと、

    「牛乳は嫌いなんですが、無理して飲んでいます」と言う人が必ずいます。「牛乳=健康」、場合によっては「牛乳さえ飲ん

    でいれば大丈夫」と考えている人さえいます。



      それも仕方のないことかもしれません。昭和30年代には、保健所などの栄養士さんたちが、牛乳入りキンピラ、脱脂粉

    乳入り味噌汁といった料理を指導していた時期もあったのです。

      まさに「牛乳=健康」という迷信こそ、戦後の栄養教育の最大の弊害といえるのかも知れません。



      最近、「完全栄養食品」という言葉を耳にすることが多くなっています。「それさえ食べれば、ほかに何も食べなくても生


    きることができる食物」ということです。そんな便利な食物はあるでしょうか。



      たったひとつだけあります。ただし、年齢制限があり、残念ながら大人にはありません。それは、健康なお母さんのおっ

    ぱいから出る乳汁です。これは正真正銘の「完全栄養食品」です。生命を維持し、成長するうえで必要なものは全部含ま

    れています。



      牛乳もまた「完全栄養食品」です。

      しかし、人間にとってではありません。あくまでも、牛の赤ちゃんにとっての完全栄養食品なのです。しかも、ビンや紙

    パックに入ったものではなく、母牛の乳房から直接飲んだ場合に完全栄養食品としての価値があります。



      成長の早い動物ほど、その乳汁にはタンパク質やミネラルが多く含まれます。牛は約50キロで産まれてきますが、2年

    後には500~600キロにも育ち、おおよそ10倍にも大きくなります。
     



    それに比べ人間は、約3キログラムで産まれてきます。2年後にはおおよそ12キログラム、約4倍に増えるに過ぎませ

    ん。
      2年で10倍にも体重が増える牛は、骨格の発達も早くなければなりません。それがそのまま乳汁の成分にも現れてい

    るのではないでしょうか。牛乳と人間の母乳を比べると、牛乳はカルシウムが約4倍、リンが約6倍も多く含まれています。

    骨をつくるのに都合よくできていると考えてもよいのではないでしょうか。
     


    人間の赤ちゃんは他の動物よりも成長は遅く、しかも1年あまりも立つことができませんが、漫然と1年あまりを過ごしてい


    るわけではありません。人間はどうも、身体が大きくなることよりも脳細胞の形成を優先させて成長する動物といえるよう

    です。赤ちゃんのあまりにも大きな頭がそれを物語っています。



      牛乳は牛の赤ちゃんにとっての完全栄養食品であり、人間の母乳は人間の赤ちゃんにとっての完全栄養食品なのです。人間の、しかも立派に歯の生えた大人にとって、牛乳が完全栄養食品であるはずがないのです。

    これは、生活に応用するには 経済的なこと、アイデア他色々ありますが、一言では書ききれません*

    参考になれば幸いです*                          ママさんもがんばれ~*
                
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    category - ビジネス 成功 富 幸福
    2014/ 11/ 09
                     

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    再) かんたんな「足やせダイエットメソット」、女子の方はお試しあれ~*

    category - ダイエット*美容*健康
    2014/ 11/ 08
                     
     
     現代社会は 何かと運動不足になりがちで、背骨~骨盤などゆがんでいる方が多いと思われます。

    同じ姿勢を好んでしたり、クセになっているしぐさとか.............。


    こんなにも楽に足やせ~スタイル改善できたらうれしいですね(^<^)✽


                
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    再)*タイプ別のダイエット講座*とでもいえるんじゃあないでしょうか?

    category - ダイエット*美容*健康
    2014/ 11/ 03
                     
    強調文画像 250


    痩せられないタイプ1】・・・良い情報を持たず、長続きしない人



    このタイプの人は、痩せることにあこがれています。

    でも、何が良い情報か、良くわからないので自信がありません。

    自信がないので、少しダイエットをしてみては、止めてしまう。

    この繰り返しです。

    減食すればやせられるのになぁと思いつつ、でも、減食しても痩せられるとは限らないし、、、

    というように、どのようにしたら良いのかわからないので、長続きしません。
     
    甘いものを食べるのは止めようと思っても、友達にさそわれると、断りきれずにケーキやドーナッツを食べてしまう。

    健康食品を買ったものの、何日か使って、それでおしまい。

    ちょこっと試してみては諦めて、また、ちょこっと試してみては諦める。そんな感じです。
     
    目標に到達するまでに行動を止めてしまっては、目標に到達することは不可能です。

    でも、自信がないので、行動を続けることができません。そして、自ら可能性の芽を摘んでしまいます。


     
    【痩せられないタイプ2】・・・良い情報を持たずにダイエットする人



    このタイプの人は、ダイエットに関する正確な情報をほとんど持っていません。

    食べ過ぎているから太る。

    だから、痩せるためには食べる量(エネルギー)を減らせば良いと信じています。

    だから、太ったかなと思ったら、とにかく食べる量を減らします。
     
    このような人にも痩せることができた人はたくさんいますが、それは、たまたま良い結果を得られただけです。

    ですから、若い頃にダイエットで成功したのに、出産してから同じ方法で痩せようと思っても痩せられない。・・・このようなことは、よくあります。
     
    それでも、諦めずに同じことをトライする。このような人は少なくないはずです。

    そして、あげくの果てにリバウンドを繰り返したり、生理が止まったりするなど、取り返しのつかないところに進んでいってしまうこともあります。

    それでも、食べないことが大切ということを信じ続けます。



     
    【痩せられないタイプ3】・・・良い情報を持っていても行動できない人




    このタイプの人は勉強家です。ダイエットの本を買い、テレビを見て、かなり多くの情報を持っています。

    その中には、役に立たない情報もありますが、役に立つ情報も、それなりに持っていることが少なくありません。
     
    それなのに、意識のどこかに不安な気持ちがあり、こうしたら良いということがわかっていても、一般的な痩せない方法をしてみたり、流行のサプリメントを試してみたり、恐る恐る最初の一歩を踏み出すような状態が続いています。
     
    こういう人たちは、常識破りのダイエット法にはトライしようとしません。

    そのようなダイエット法があり、多くの人が成功していることも知っています。

    それでも、どこかに欠点があるのではないか、長期的な安全性は大丈夫なのだろうか、などと迷い続けます。
     
    そして結果として、それまでの生活を続けていき、結果として何も改善が得られません。
     
    困ったタイプ】・・・もっともらしい情報で成功の芽を摘む人

    このタイプの人は、ダイエットがどうして上手くいかないか、その理由を説明させたら天下一品です。

    さらに、そのダイエットで注意すべき点についても良く知っています。ですから、周囲の人から見れば、頼りがいのある人に見えるかもしれません。
     
    でも、「私が体脂肪を落とすには、どのようにしたら良いのでしょう」という質問に対しては確かな答えを持っていないというのが特徴です。
     
    このような人にダイエットの相談をしても、ダイエットに成功しない理由を教えてくれるだけで、どのようにしたらよいか、改善の糸口を見つけることはできません。なぜなら、そのような人は、ダイエットに成功するための情報を持っていないからです。
     
    とはいうものの、相談を持ちかけられたら、そのことに対して無知であることをさらしたくないという見栄があるのかもしれません。
     
    こういう人たちは、他人の貴重な時間を無駄にして、相談した相手に役に立たない知識を与えるだけでなく、ダイエットに対する恐怖心も植えつけてしまう厄介な存在です。





    【痩せやすいタイプ1】・・・良い情報を入手して確実に実践できる人





    このタイプの人は、自分自身が無知であることを知っています。だから、本当に役に立つ情報を冷静に探し求めます。
     
    ダイエットが単純なエネルギー計算では解決しないことを知り、ただ単に減食すればリバウンドすることも知っています。
     
    それでは、どのようなことをしていったらよいのだろう?わからないなら、信頼できる人に痩せることができる方法を教えてもらい、その通りにしてみよう、という人です。
     
    信頼できるダイエットの方法を教えてもらい、その通りに忠実に実践し、確実に痩せていくことができます。

    難点といえば、その人に特有の壁が現れたとき、どのようにしたらよいか、困ってしまう場合があります。

    でも、そのような時でも、同じように信頼できる人に教えてもらい、その通りにして解決していきます。
     
    こういう人たちの欠点といえば、経済的に負担が大きくなることくらいだと思います。
     
    【痩せやすいタイプ2】・・・指導者の判断基準まで身につけて実践し続ける人

    このタイプの人は、身体の状態が人それぞれであること、ダイエットは一生続けていく食事法であることなど、ダイエットの本質を理解できています。ですから、ダイエットの指導者の判断に役立ちそうな情報を積極的に伝え、困難な状況に遭遇したときには、自分自身でアイデアを提案していくことができます。
     
    そして、ダイエットは方法が大切なだけでなく、自分自身の身体の状態に適した微調整が必要であることも理解し、指導者とともに判断し、実践していくことを続けていきます。
     
    このような人は、いつの日か、指導者がいなくても、多くの困難を自力で解決できるようになっていきます。

    また、献立のバリエーションも自力で開拓していくことができ、目標体重に到達しても、リバウンドすることはありません。



    【あなたは、どのタイプのダイエッター? 】




    ダイエッターの代表的なタイプについて説明してきましたが、あなたは、どのタイプだったでしょう?
     
    私は痩せられないタイプでした。また、今、痩せられないタイプの欠点を全く持っていないか、といえば、少なからず持っているというのも事実です。
     
    でも、そのことを知っているので、欠点をカバーすることができます。
     
    ダイエットをしようとする人の多くは「指導者の判断基準まで身につけて実践し続ける人」になりたいという気持ちがあると思います。

    でも、そこに到達するために、「良い情報を持たず、長続きしない人」から「指導者の判断基準まで身につけて実践し続ける人」に、いきなり飛躍しようという気持ちもあるでしょう。

    また、「もっともらしい情報で成功の芽を摘む人」に惑わされ、せっかく、
    痩せやすいタイプになりかけていたのに、痩せられないタイプから抜け出せない場合もあるでしょう。
     
    今、これを読んでいるあなたは「良い情報を持たず、長続きしない人」、「良い情報を持たずにダイエットする人」、あるいは、「良い情報を持っていても行動できない人」かもしれません。

    もし、そうだとしたら、ひとつずつ前進して、「良い情報を入手して確実に実践できる人」か「指導者の判断基準まで身につけて実践し続ける人」のタイプを目指してください。
     
    ダイエットに成功するためには、確かな情報と、あなた自身が自信を持って行動を変えることが必要です。

    (食)生活を変えなければ、結果は変わりません。結果を変えるためには、行動を変えることが必要です。

    そのためには、あなたにとって役立つ情報と、行動を変えようとする気持ちが必要なのです。


     
    【6つのタイプ 】



    参考までに、もう一度、6つのタイプをリストアップしておきます。みなさん、(6)を目指してがんばりましょう。


     
     <タイプ・リスト>


       (1)痩せられないタイプ1・・・良い情報を持たず、長続きしない人

       (2)痩せられないタイプ2・・・良い情報を持たずにダイエットする人

       (3)痩せられないタイプ3・・・良い情報を持っていても行動できない人

       (4)困ったタイプ・・・・・・・・・・もっともらしい情報で成功の芽を摘む人

       (5)痩せやすいタイプ1・・・・良い情報を入手して確実に実践できる人

       (6)痩せやすいタイプ2・・・・指導者の判断基準まで身につけて実践し続ける人

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