SEO対策

    2017/05/25
    2017/05/23
    2017/05/12

    2017年05月

            

    冷え性の改善のこと...です*

    category - 美肌 デトックス 代謝 健康
    2017/ 05/ 25
                     


    「冷え症」を解消する為には陰陽を理解する必要があるんです。
    陰陽の考えを理解できれば、「冷え」は解消できます!
    画像 251

    ○あなたは陰性? それとも陽性
    陽 性 陰 性
    体質
    ●男性、とくに禿頭
    ●暑がり、血圧高め
    ●筋力あり、活発
    ●便秘がち
    ●女性、男性でも白髪
    ●冷え性、低血圧、下痢(または便秘)
    ●体力ない、朝弱く、よいっ張り



    ●北方産、固い
    ●赤、黒、橙、黄色のもの
    ●塩、味噌、醤油、明太子
    ●根菜(ごぼう、人参、レンコン、生姜、山芋)
    ●黒っぽいもの(紅茶、海藻小豆、黒豆)
    ●日本酒熱燗、赤ワイン、梅酒、お湯割のウィスキー&焼酎 ●南方産、柔らかい、水っぽい
    ●青、白、緑色のもの
    ●水、酢、牛乳、ビール、ウィスキー、コーラ、ジュース
    ●南方産(バナナ、パイン、ミカン、レモン、メロン、トマト、キュウリ、スイカ、カレー、コーヒー)
    ●白いもの(白砂糖、白パン、化学調味料、化学薬品)
    ●葉菜類


     上図のように、体質が陰か陽かで全く違う性質で、かかりやすい病気も違い、好む食べ物も変わってくるのです。だからこそ、自分の体質を掴んだ上での、食生活が重要となります。


                冷えの原因:緑黄色野菜     冷えの原因:果物


                     

    健康に良いからといって、身体を冷やす原因となる緑黄色野菜のサラダなどを中心とした食生活を繰り返していると、知らず知らずの内に冷え性の原因となっているのです。
     
                冷えの原因:ヨーグルト        冷えの原因:コーヒー


    これらについては、単体では冷えるということであり 陽性のもので補えばバランスもとれますので

    そのへんは 誤解しないでくださいね。


     栄養のバランスは重要ですが、意外とこのような事実を知らずに、料理を作っている方々が多いのも事実です。

      「冷え対策」のポイントは、紹介されているような目先の対処法も必要ですが、根本的に新陳代謝力を上げ、血流を良くするしかありません。

     その為にも、戦後どっと日本に流入してきた食生活の見直しから始めることが必要だということになります。

     つまり、戦前まで日本人が摂ってきた食生活に大きなヒントが隠されているのですが、「粗食のすすめ」という本が発売されて以来、その良さが見直されつつあるのが実態です。



     しかし、元来の日本食には食べるスタイルに大きな欠点があり、黙って食べるという長い間続いた習慣は見直さなければならないでしょう。

     また根付いてしまった欧米の食事を完全に否定するのも無理な時代ですので、楽しく会話しながら食べるという習慣を取り入れつつ、陰陽を理解し、また歯の比率を理解しつつ、食生活を送ることが重要だと思われます。

     それらを無視して、

    砂糖たっぷりの甘い物や清涼飲料水などを飲み続ければ、「冷え性」が良くなるはずがありませんので、ご注意下さいね...|v・`)ノ。


                
    関連記事
                
                                      
            

    改めて、ガンにならないための食生活のレポートです。

    category - 美肌 デトックス 代謝 健康
    2017/ 05/ 23
                     

    画像 251



    がんにならないための食生活について、初めて綿密な調査報告が示されたのは、1977年にアメリカで公表された「マクガバン・レポート」でした。マクガバン・レポートは、がん治療のための研究について7年の年月をかけて調査された結果をまとめたものです。このレポートは、病気の改善のためには「食事や栄養の改善」が必要であることを示したことが大きな特徴です。

     マクガバン・レポートでは、がんなどの病気は「間違った食生活が原因になって起きる食源病」であり、「食生活を改める」ことによって「病気を予防する」ことが重要であると主張しました。この「間違った食生活」とは、肉や乳製品、卵を中心とする高カロリー・高脂肪の食事のことです。また、「たんぱく質の摂取量が増えると、乳がん、子宮内膜がん、前立腺がん、結腸・直腸がん、すい臓がん、胃がんなどの発生率が高まる」ことも、補足レポートにおいて指摘されています。

     そして、ここで理想的な食事として評価されたのが「元禄時代の日本人の食事」でした。玄米を主食とし、旬の野菜や海草、小魚を食べるという食生活こそが人類の理想だということです。





    世界がん研究基金





     マクガバン・レポートから30年後の2007年に、世界がん研究基金と米国がん研究協会が、7000件以上の研究を根拠として「食べ物、栄養、運動とがん予防」の勧告をしました。そこで提示された食生活は、以下のとおりです。



    植物性食品

    ◦【推奨】毎日、400グラム以上の野菜や果物と、全粒穀物と豆を食べる

    ◦【理想】毎日、600グラム以上の野菜や果物と、精白されていない穀物と豆を食べる



    動物性食品

    ◦【推奨】週に肉は300グラム以下にし、加工肉を避ける

    ◦【理想】週に肉は300グラム以下にし、赤肉をやめ鶏肉や魚にする



    飲料

    ◦砂糖入り飲料やフルーツジュースを避ける

    ◦水や茶、無糖コーヒーを飲む



    アルコール

    ◦男性は一日二杯、女性は一日一杯まで



    保存・調理

    ◦【推奨】塩分摂取量を一日6グラム以下にするために、塩辛い食べ物を避ける。カビのある穀物や豆を避ける

    ◦【理想】塩分摂取量を一日4グラム以下にする



     この他、タバコとアルコールががんの原因であることも強調されています。またタバコとアルコールは相乗効果で発がん物質となる、とも指摘されています。















    食生活の考え方



    緑黄色野菜のすすめ





     現在は、がんの予防や治療に効果のある食事について、数多くの報告や出版物が存在しています。例えば、国立がんセンター疫学部長だった平山雄博士によって書かれた『緑黄色野菜のすすめ』などです。それらに共通する内容として、次のようにまとめられます。

    1.発がん性物質と判明しているものは避ける



    2.毎日30種類以上の食品を摂る



    3.旬の新鮮なものを食べる



    4.東洋医学で定義される「陽性食品」「陰性食品」をバランスよく摂る



    5.全粒穀(玄米、蕎麦、麦、粟、稗)、緑黄色野菜、魚介類、海藻類、豆、芋などを多く摂り、肉類、塩分、乳製品(ヨーグルトは除く)は少なめにする







     つまり、かつての日本の庶民の食事そのままが良いということです。





    旬の食べ物









     医師の立場から見て、毎日たくさんの野菜を摂っていても、思うように体力や免疫力が上がらない方もいます。このような現象は、野菜の質の劣化によるのではないかと疑われます。化学肥料や農薬を大量に使っている野菜は、見た目は良くてもビタミンやミネラルが十分に含まれていないことがあります。

     食生活に気をつけるのであれば、ただ野菜を摂ることばかり意識するのではなく、その質をも考える必要があります。言い換えれば、旬の食べ物を摂るということです。例えば、ハウス栽培で作られた野菜より、缶詰のホールトマトの方が良いかもしれません。地中海沿岸で真っ赤に熟れたトマトをそのまま缶詰にしているわけですから。











    食事の選び方



    「まごわやさしい」




     健康を守るための食生活として、医学博士の吉村裕之先生は「まごわやさしい」という言葉を提唱されています。







    ◦ま



    ◦豆類。大豆、金時豆、豆腐、納豆など。質の良いたんぱく質が摂れます。



    ◦ご



    ◦ご飯とゴマ。



    ◦わ



    ◦ワカメなどの海藻類。他には昆布、ひじき、海苔など。



    ◦や



    ◦豆類。大豆、金時豆、豆腐、納豆など。質の良いたんぱく質が摂れます。



    ◦さ



    ◦魚。特に秋刀魚、鰯など近海で獲れる小さい魚。



    ◦し



    ◦シイタケなどのキノコ類。



    ◦い



    ◦芋類。ジャガイモ、サトイモ、サツマイモなど。






     この「まごわやさしい」を実践することで、ビタミンやミネラル、食物繊維などの健康に必要不可欠な栄養を摂取することができます。正しい食生活によって、免疫力も向上します。こうした食生活は、「マクガバン・レポート」で推奨された伝統的な日本食そのものです。

    尚、これは 高原医学博士が 要点をまとめたものとなります









    で、補足としましては あくまでも基準論ですので

    たとえば身体を使うお仕事の方は、 塩分や水分補給が デスクワークの方より必要なのは

    言うまでもありません。慣れてくれば、

    今身体が 何を欲しているのか?判るようになるものです。

    食べたくなければ、内蔵が疲れているとか 原因がある訳ですから

    一食くらいぬいて、休ませた方が 身体に良いんです、よ...*

                
    関連記事
                
                                      
            

    タンポポ の効能について、、、雑記、、、*

    category - ダイエット*美容*健康
    2017/ 05/ 12
                     
    画像 329

    たんぽぽコーヒーって知ってますか?

    古来から たんぽぽの根を炒って干し、細かく湯がいて薬用として飲んでいたんです。

    陽性が強いので、冷え性の改善~血液浄化、しいては内臓系のバランスが整うので、便通の改善が見込めます。

    最近は研究の結果、発毛にも効果があることがわかってきたようです。

    何より これからホルモンが夏型に変わる時季、体調を崩しやすいので おすすめです* BODY も SPRITも PURE!にいきたいですネ*


    健康食品店でも販売しています。
                
    関連記事
                
                                      
            

    春の旬菜、まだの方はいっぱいとって 美肌~デトックスしましょう!

    category - 美肌 健康 ダイエット 成功 幸福
    2017/ 05/ 05
                     



    体を整える旬菜のほろ苦パワーとは?


    雪解けの頃のふきのとうをはじめ、たけのこ、わらび、こごみ、山うど、タラの芽といった山菜から、菜の花、せり、花わさびまで。


    山菜を中心とする春の野菜には、アクが強かったりえぐみがあったりと、独特の苦味があります。これは他の季節の旬野菜にはない、春の植物だけの共通点。これらの苦味成分は「植物性アルカロイド」に由来するもので、植物が昆虫などの外敵から身を守るための自己防衛手段です。この苦味成分=植物性アルカロイドが、余分な老廃物を体の外に出し、腎臓のろ過機能を向上させて胃腸を刺激・活性化する働きをしてくれるのです。


    中医学(中国の伝統医学)や薬膳の世界では、春は一年の体調を左右する大切な季節。この時期は「肝」と呼ばれる臓器の働きが活発になるため、心身のバランスを崩しやすくなるといわれています。そんなときにこそ積極的に食べたいのが、「肝」の働きを助ける=解毒作用のある春野菜なのです。


    苦味を活かして“ほろ苦さ”に変える


    春の山菜・野菜料理のコツは、特有の苦味を爽やかな“ほろ苦さ”に変えること。例えば菜の花ならさっと手早くゆでることで苦味を和らげ、ビタミンの流出を防ぐことができます。ちなみに黄色の花が咲くとえぐみが増すので、つぼみのうちに食べてしまうのもポイント。


    ふきのとうも同じくさっとゆでて細かく刻み、味噌とあわせてふきのとう味噌にするとご飯のお供にぴったり。わらび、ぜんまい、たけのこ、こごみなどの山菜類も、アク抜きをすることでおいしく食べられるようになります。


    また、山菜には抗酸化作用のあるポリフェノール類もたくさん含まれています。ポリフェノールは活性酸素を除去し、老化の進行を遅らせるアンチエイジング効果を持つ女性の味方。紫外線が気になり始めるこれからの時期、若々しい体と美肌をキープしたい人は春の恵みをふんだんに食べて体の内側からキレイを目指しましょう!


    レシピからの引用ですが、その通りで 忙しく 時間が(ヾノ´°ω°)ナイ!という方は せめて良心的なスーパーの惣菜利用や、



    また旬とは言えませんが、デトックスという意味では おでんのこんにゃくとしらたきは強力です!ヾ(*´∀`*)ノ



                
    関連記事