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    国連の、世界幸福度ランキングの件です..........*

    category - 幸福 平和 自然
    2015/ 04/ 26
                     


    【AFP=時事】国連(UN)は23日、世界の幸福度についての2015年版調査報告書を発表した。報告書によると、1位はスイス、2位はアイスランドだった。3位以下はデンマーク、ノルウェー、カナダと続いた。日本は46位だった。

     幸福度を指標化した国連の幸福度報告書は、各国の政策に反映させることを目的としたもので、2012年から続いている。今年で3回目。



    著名経済学者らが国民1人あたりの実質GDP(国民総生産)、健康寿命、人生選択の自由度、汚職レベルの低さ、寛容度を変数として幸福度を割り出す。



     6~10位は順にフィンランド、オランダ、スウェーデン、ニュージーランド、オーストラリアがランクイン。トップ10か国中、7か国を欧州の中小国が占めた。

     報告書の作成に携わった米コロンビア大学(Columbia University)地球研究所のジェフリー・サックス(Jeffrey Sachs)所長によると、順位に変動はあるものの上位13か国の顔ぶれは昨年と同じだという。

     調査対象となった158か国中、不安定な情勢が続くアフガニスタンは153位、戦火にあるシリアは156位となった。その他の幸福度が最も低い下位10か国にはトーゴ、ブルンジ、ベナン、ルワンダ、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニア、チャドとサハラ以南アフリカの8か国が揃った。 

     全166ページからなる報告書の作成にはサックス氏のほか、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)のジョン・ヘリウェル(John Helliwell)氏と英ロンドン大学経済政治学院(London School of Economics)のリチャード・レイヤード(Richard Layard)氏らも加わった。

    最も、我が祖国しか知らない方は マスメディアを通じて以外 知る由もない訳ですが、

    個人的にはまだまだ治安の良好性。北に流氷~南にサンゴ礁が見られ、四季それぞれの旬の恵みのある国。


    原子力という問題は抱えていますが、僕は大好きです........*



    ただ、亡父が最期に南太平洋から戻り空港に降り立った時、スマイルなムードがなく いやになってしまった....と

    言っていたのが思い出されますし、ハワイから戻った時 僕も近いものを感じました。


    僕の近くでは、従兄弟がアメリカで自営している者と、イタリアへ行ってしまった友人がいます。

    それぞれ価値観ですよね。

    もし 興味深い国があれば、観光じゃあなく ステイしてつぶさに観察しなければ、

    実態は 見えてきませんから.......ね。
                             
                                      

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