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    中国の *ダイエット* 事情です。 ご参考にネ*

    category - ダイエット*美容*健康
    2014/ 02/ 19
                     
    40歳の徐さんは、女性の同僚から注目の的だ。彼はわずか3カ月で22キロのダイエットに成功した。ダイエット法はとても簡単だ。健康的なダイエットの方法、食事制限をしてスポーツをすることである。

    「小さい時はとても痩せていたのですが、15歳前後から早食いになり、特に甘い物やカロリーの高い油っぽいものが好きでした。その時から体重が日増しに増えていったのです」と、徐さんは大学卒業後、仕事をし始めて環境が変わっても、忙しいためにかえって太った。2004年の7月頃には、体重が95キロまでになり、「たまに自分自身が情けなくなった」のだそうだ。

    そんな時、徐さんのガールフレンドが、スポーツジムで使えるカードをプレゼントしてくれた。初秋の午後、徐さんは車でスポーツジムに行った。ジムで体を動かして体がすっきりしたという徐さんは、その翌日、最後にお腹いっぱい食べ、今までの食習慣と別れを告げた。そして翌日から徐さんのスポーツダイエットが始まった。



    休暇時間を利用して、スポーツジムで減量するホワイトカラー



    始まった肥満との戦い

    「半年の間、炭水化物を含む食べものは口にしませんでした。朝はたくさん食べ、昼と夜はほとんど食べず、会食の時には牛肉と蒸し魚の料理だけにしました。毎日、運動量が多いので、栄養不足になることを心配して、タンパク質とスポーツ専用のビタミン剤を買いました」と、わずか3カ月しかたたないうちに体重は22キロ減り、半年後には26.5kの減量に成功した。そしてウエストは96センチから73センチになった。

    2007年2月、WHO(世界保健機関)が発表した国別肥満調査リポートによると、世界の人口65億人のうち、16億人が過重または肥満であるという調査結果が出た。 中国は148位だったが、太った人の増加率は驚くほど速い。中国の肥満人口は1992年から3倍に増え、改革開放後20年しか経っていないにもかかわらず、もともと痩せていた中国人がどんどん太くなっている。先進国と違って、中国は今、多くの専門家が言うところの「栄養転換」の段階で、栄養不良から抜け出し、肥満との戦いが始まったばかりである。そのため、数え切れないほどのダイエット話や体験談が聞かれるようになったのだ。



    ダイエット食の昼食。あまりおいしくないが、栄養はたっぷりで減量には効果的だ



    健康的な食生活

    北京のある会社で働いている30歳の董良さんは、最近、週末になると中国保健協会が開いている、栄養保健知識訓練クラスへ勉強に行っている。董さんによると、この栄養保健知識クラスでは、お年寄りから20歳前後の若者が勉強しているという。賈さんがこの授業を受けたのは、太ってきた自分の食事を調整するためだ。肉類が好きで、仕事はずっと座ったまま、スポーツもあまりしないため、3年で体脂肪が増えて6キロも太った。今では肉類の摂取を控え、出来るだけ野菜や乳製品を食べている。そうすると体重も減り、動きも前より軽快になった。この訓練クラスの毎学期の学費は3900元で、大都市の普通のホワイトカラーの給料1カ月分に相当する。30歳過ぎの賈さんは、「受ける価値はありますし、健康的な暮らし方を勉強することができました」と話す。



    中国では過重の人の中に青少年も少なくない。親たちはダイエットを通して、子供の心と体の健康を望んでいる



    スポーツとダイエット商品で減量

    北京や上海など、大都市にある大型スポーツジムでは、毎日500人ほどの人たちが水泳やジョキング、エアロビックス、ジムでのトレーニングをしている。そして多くの人が、料金が少し安くなる「月卡(ユエカー)」と呼ばれる1カ月カードや、年間カードを買い求めている。しかしお金を節約したい人は、散歩や山登りをしているが、お金を払ってダイエットの効果があった人たちは、毎月200元の洋服を買うお金を節約して健康的になれば、お金を払う意義もあると考えている。

    スポーツをするのが大変な人は、減肥茶や減肥薬を使ってダイエットしている。今、市場には多くのダイエット商品があふれ、食べ物を制限して食欲を抑えるものや、吸収した脂肪を排出するものが出回っている。しかしダイエットしている多くの人は、ダイエットの薬品を積極的には使わないという。

    自信を取り戻すために

    都市化し中産階級の人が増えるにつれ、以前より多くの食品を購入するようになった。そしてこれが太りやすくなった原因でもある。またこの数年、中国人の食生活が大きく変化してきた。伝統的な中国の食事は穀物が主で、肉類は副食だったが、こうした食生活が今、低脂肪から高脂肪に変わりつつある。肥満は心臓や血管の病気を引き起こし、糖尿病、高血圧、中風なども併発している。

    「中国の過重と肥満の比率は3対1で、過重の人は今後、肥満になる可能性が高い。先進国の比率は1:1」というのは、中国疾病防止抑制センターの陳君主任だ。現在、多くの人が肥満を認識し、科学的な方法で体重を抑えている。多くの過重の人にとって減量は、体重を正常にさせるだけでなく、自信を取り戻すためである。更に重要なのが健康的な暮らしを取り戻すことだ。

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