量子力学から見た 「天人合一」?のことです。

    2020/ 09/ 21
                     
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    「天人合一」(てんじんごういつ)とは、伝統科学、伝統文化の基礎的な考え方の一つです。

    この考え方によると、宇宙と人間は一体関係にあり、宇宙のすべての要素が人間に影響を与えていて、人間の変化はすべて宇宙の各要素の作用を反映しているという。

     天人合一の考え方は古代の政治、軍事、天文、農耕、水利、医学などの各方面に応用されてきた。一方、漢方医学では、古来より人体は小宇宙であると認識され、大宇宙の変化が小宇宙に影響を与えており、生理と病理を認識するには人体が月、太陽、星などの運行規律と繋がっていることを常に念頭において考えているのです。

     現代の実証科学は物事を分割し、局部や固体を中心に研究する手法のため、天人合一の考え方は現代人の意識から徐々に消えてしまい、

    「天を敬う」「自然を大事にする」という言葉はまだ残っているが、実際の行動において天意や天理を気に留めることはほとんどないのが現実ではないでしょうか。

     しかし、近年来の量子物理学の研究で、古代の天人合一の考え方は非常に理にかなっていることが明らかになった。

    量子力学の研究において、肉眼で見える物質の運動と違い、ミクロの粒子である量子の運動には非局所性という特徴が存在していることが分かったのだ。非局所性(ひきょくしょせい)とは、この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、影響し合っているという性質のことです。

     簡単に言えば、同じ体系の中の二つの粒子が数千、数万光年離れていても、刺激を受けてその中の一つに変化が生じると、もう一つの粒子も瞬時にその変化を察知することができ、その間に信号の伝送により生じた時間差は存在しない、ということである。量子の非局所性は現代科学の常識に全く合致せず、物理学者達も「量子力学の方程式をいくら知っていても、本当の意味で量子力学の世界を分かっている人は一人もいない」と認めている。

     量子の非局所性は、「天人合一」の合理的であることを証明

    現代科学がまだ気付いていない物体間の内在の関連性が、確かに存在していることを証明したのだ。地球、人類はすべて宇宙の中に存在しており、その内部粒子は、宇宙が誕生した時からすべて同一の体系に属している。宇宙を構成する万事万物の粒子の間には量子の関連性が存在し、これは量子力学の角度から理解した天人合一の考え方と合致する。つまり、「天人合一」は科学的であり、宇宙、自然、及び生命の間に存在している、内在のつながりを正確に現しているのだ。

     現在の人間社会には、頻発する自然災害、甚だしい環境破壊、気象天候の乱れ、倫理道徳の低下、悪質な犯罪の多発、人間不信の増強、思いやりの欠如など、重大で深刻な問題が山積している。これらの問題に関して地球規模、或いは人間社会の次元で解決する方法はなかなか見つからない。そもそも問題の原因さえ分かっていない。

     「天人合一」、量子の非局所性の原理からこれらの問題を考えてみると、地球上に発生した問題は宇宙の変化によってもたらされた結果とも理解できる。言い換えれば、古来の人々が天象から人間社会を予測することと同じ原理なのです。

                     
            

    野に咲く花は美しい.......です。

    2020/ 04/ 26
                     
    野に咲く花*

    野に咲く花は美しい.......* 何のむだもなく、この自然界の連鎖の中、彩を与えてくれる。

    今日、近所で ふと思いました。

    この造り上げられた近代文明は 便利さの代償として、開発の名のもと ますます森林の減少。

    食品や日用品に含まれる化学物質による 免疫力の低下、特に都市部の汚れた河川。

    一庶民から見たら、戦争 政治。???おかしく思えることが多いのではないでしょうか?

    ただ、自分でコントロール出来ないことは どうにもなりません。

    私的には、地盤の良いところに住み

    日用品~サプリはすべて天然物。特に腸内環境が良くなければ、

    いくら身体に良いものをとっても吸収しませんから..................*デトックスです。

    最近は、内臓どうしでも連絡を取り合っていることや

    樹木に天敵の鳥獣が飛来した場合、 風下の仲間に ある香りのようなものを送ることもわかってきているようです。

    これを神秘と言わず、何と言ったら良いでしょう.........................*

    いったい 人為的な電波の無数に飛び交う 特に街場。生体への影響が不安です。

    そんな訳で、ここのところは 静観する日々なのでありま~す|ω・`)

                     
            

     君よ、、*  

    2020/ 04/ 13
                     


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    FC2ノウハウ

     美しく 音のない世界で 華麗な舞を見せる............ 君よ.。

     脆弱が故に すぐ珊瑚にかくれてしまう、 まるで乙女のやをだ......................。

     君よ この美しい珊瑚がなくなったら どうするのかい。

     美しくも残酷な ぼくらのせいなんだ。

     ああ、そのときがきたら ぼくはよろこんで何でもしよう、命をさしだしたってかまわない.........。

     ぼくらが いけないのだから...........君よ。
                     
            

    幸福について、、、 あらためて思うこと、、、*(再)

    2018/ 03/ 21
                     
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    幸福ってなんでしょう?

    文明社会で生きるかぎり、まず お金がなければ 不自由で仕方がありません。


    写真は、1万年以上自給自足の生活を 奥アマゾンで続けているヤノマミです。貴重な写真をお借りしました。

    本にもなっています。

    真ん中の女性は、10年以上かけて同居取材を許可されたNHKのメンバーです。


    彼らには、当然 お金という概念がありません。自由奔放、寝たい時に寝て、必要な時に

    活動しています。彼らの眼は 輝いていて、僕には 不幸には見えません。おそらく 五感は 鋭いでしょう*

    さて、ぼくらは ヤノマミになる訳にもいかないわけですが、..............................



    基本は 水、食、身体の使い方。これがとても重要と言えるのではないでしょうか?



    様々な汚染から ピュアな体を維持することが、より良き発想、モチベーションの維持、

    思わぬ人生の転機をもたらすものだと思います。

    いいかえれば、心、身体のダイエットおよびデトックス* とても大事に思えます。


    そんな風に思い始めたのは、絶対ということはありませんが
                                                                                                                                                          
    概して、ぼくら日本人は 生真面目?笑いが少ないこと。教育は学校任せ?

    人として大事なこと、お金の稼ぎ方。そんなことは学校では教えてくれませんから*


    中国のことわざにも、

    「その人に魚を与えれば 一日生きながらえることができる。

    もし、魚の釣り方を教えれば、一生生きながらえることができる」
     というものがあります。


    何より 誤った情報に左右され、かけがえのない人生を不毛に送りたくはありませんよね!


    ある方が言われていたことと重複しますが、

    水、食、身体の使い方に心がけていれば、五感、さらに動物が持っているような

    直感力、虫の知らせ?など 感覚が蘇り


    真実を見分ける眼が養われるものです。


    自分にも 言い聞かせていることなんですよ* 笑/








     
                     
            

    春の詩~*

    2018/ 02/ 19
                     
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    もうすぐですね...❇

    春こそ 自然界にとっては始まりの時季、誕生の時季。とてもみずみずしい。

    人々は、一月を年の初めとしたけれど、違和感は否めない。


    街の女子たちは まもなく色とりどりのファッションに身をまとい、彩ってくれるのだろう...*



    ファッション雑誌の広告で、デトックス美容の特集という文字が目にとまり

    モデルさんも いかにも透き通るような素肌美の人で、


    アッ!確信をついた内容かな?などと思ったんですが、用もあったので 雑誌名も忘れてしまいました。


    写真は数年前、5月くらいだったと思いますが、

    ここに行くと 想う詩があるんです。




    たまごたちのゐる風景 

     

    みづはぬるみ。みづはひかり。あちこちの細長い藻はかすかに揺れる。ゼラチンの紐はそれぞれ黒い瞳を点じ 親蛙たちは

    姿をみせない。流れるともなくみづは流れ。かはづらを。ああ雲がうごく。

     

    雪があった。そしていまは斑雪(はだれ)もない。ゆるんだ空気の中に櫟が一本しんとたってる。藍と白とのするどい縞

    とほい山脈(やまなみ)は嶮しかった。いまはもう遥かにぼうっとかすんでゐる。羊雲がうごくともなく動いてゐる。

     

    みづはぬるみ。みづはひかり。あちこちの細長い藻はかすかに揺れる。ゼラチンの紐はそれぞれ黒い瞳を点じ親蛙たちは

    姿をみせない。流れるともなくみづは流れ。かはづらを、ああ雲がうごく。

     

    田ん圃の土手の食パン色の枯草には、生ぶ毛をはやした新芽の青もかほを見せ。春の魁けいぬのふぐりは小さいコバルト

    の花をひらいた。そのコバルトのさかづきに天の光をみたしてゐる。

     

    みづはぬるみ。みづはひかり。あちこちの細長い藻はかすかに揺れる。ゼラチンの紐はそれぞれ黒い瞳を点じ親蛙たちは

    姿をみせない。流れるともなくみづは流れ。かはづらを。ああ雲がうごく。

                                                                    草野心平


    まもなく..........春ですね....................( ´艸`)。