再)コロナとガイア説の因果関係のこと。

    2020/ 10/ 18
                     
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    ガイア理論とは

    地球と生物が相互に影響しあうことで、地球がまるでひとつの生き物のように、自己調節システムを備えるとする理論。1960年代に、イギリスの生態学者であるジェームズ・ラブロック氏が提唱した。生物は地球環境に適応するだけでなく、環境に働きかけて変化させるという説が、当時としては新しかった。「ガイア」という名前は、ギリシャ神話に登場する大地の女神にちなんでつけられた。

    地球の自己調節システムとは、人が汗をかいて体温を調節したり、発熱して病原体の力を弱めたりするように、地球自体が環境を一定に保つためのコントロールをする仕組みのこと。地球がこの仕組みを備えているという仮説から、以下のような主張を導く人もいる。

    科学技術の力で地球環境に人為的に介入するよりも、地球という大きな生命の流れを読み取るべきだ。
    環境破壊を引き起こしている人間は、地球から有害とみなされ、地球の自己調節システムが作動することで滅んでしまうかもしれない。


    人間が脅かしているのは、地球ではなく人間の文明

    ガイア理論に基づき、地球と私たち人間が相互に作用した結果、何が起こるのか。ラブロック氏は「人間は地球にとって大きな脅威とならず、地球は存続する。人間の引き起こした地球温暖化が脅威を与えているのは私たち自身の文明、そして私たちと相互関係にある動物や植物に対してである」という見解を示している。

    また同氏は「環境破壊という過ちを、人間は正すことができるのか」という問いに対して「ほぼ無理だと思う。地球温暖化による最初の深刻な大災害が起きるまで、私たちは何の対策も行わなかった。人間の文明は失われるだろう。しかし地球と、動物としての私たち人間は生き残る」とおおむね悲観的な見方だ。

    地球からの大きな揺り戻しが起こる前に、私たちは何をするべきか。ひとつの答えは、人間が今まで無視してきた他の生命体とコミュニケーションをとることだろう。たとえば海洋汚染を引き起こせば、海の生き物が悲鳴を上げる。その「声」を聴くために、科学技術の力を借りることもあるだろう。

    ラブロック氏は人間を「知恵を持った狼のようなもの」と評する。その知恵を、人間を中心とした発想から離れるために使う時が来ている。


    現代科学者の一部の方々は、もし 今のままなら 早ければ100年前後で、人類は絶滅すると言います。

    確かに、歴史をふりかえってみると 

    一定の周期で疫病か戦争、または天変地異で 大きく人類が減っている事は否定できません。

    知ることのないはるか古代、人類は 絶滅したのかもしれませんね。



    私自身は、自分にできる事。日用品類はすべて無害なものを使い、ささやかな貢献をするだけです。

    思うに、為政者~権力者の責任であり 一般人にはあまり責任はないと思います。

    コロナとの因果関係を傍観する日々、どうか お気を付けてお過ごし下さい☆☆☆
                     
            

    ここのところ、街にはほとんど行ってないんです。(笑)

    2020/ 09/ 26
                     
    野の妖精
    街へ出なくなり、2ヶ月〜3ヶ月と経つに連れ
    仕事そのものを考えているんです。
    億万長者じゃあありませんから
    限界というものがありますが、
    もう 地球上の環境破壊、人身の健康を損ねる絡みの仕事には 関わりたくありません。
    興味は 農、林業、幼児を中心とした教育 福祉問題、
    美しい里山の保全などがあります。
    また、アメリカのある州では
    ガソリン車の完全撤廃を
    数年後に決めたそうで
    喜ばしいです!

    余談ですが、昨夜 父が最期に旅をした
    ミクロネシア諸島の動画を見て、休みました。
    特に 画家ゴーギャンが愛し、末期を過ごした
    タヒチ*一度は訪れたいです。
    (我々はどこから来て、どこへ行くのか)
    あなたは答えられるでしょうか...
                     
            

    量子力学から見た 「天人合一」?のことです。

    2020/ 09/ 21
                     
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    「天人合一」(てんじんごういつ)とは、伝統科学、伝統文化の基礎的な考え方の一つです。

    この考え方によると、宇宙と人間は一体関係にあり、宇宙のすべての要素が人間に影響を与えていて、人間の変化はすべて宇宙の各要素の作用を反映しているという。

     天人合一の考え方は古代の政治、軍事、天文、農耕、水利、医学などの各方面に応用されてきた。一方、漢方医学では、古来より人体は小宇宙であると認識され、大宇宙の変化が小宇宙に影響を与えており、生理と病理を認識するには人体が月、太陽、星などの運行規律と繋がっていることを常に念頭において考えているのです。

     現代の実証科学は物事を分割し、局部や固体を中心に研究する手法のため、天人合一の考え方は現代人の意識から徐々に消えてしまい、

    「天を敬う」「自然を大事にする」という言葉はまだ残っているが、実際の行動において天意や天理を気に留めることはほとんどないのが現実ではないでしょうか。

     しかし、近年来の量子物理学の研究で、古代の天人合一の考え方は非常に理にかなっていることが明らかになった。

    量子力学の研究において、肉眼で見える物質の運動と違い、ミクロの粒子である量子の運動には非局所性という特徴が存在していることが分かったのだ。非局所性(ひきょくしょせい)とは、この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、影響し合っているという性質のことです。

     簡単に言えば、同じ体系の中の二つの粒子が数千、数万光年離れていても、刺激を受けてその中の一つに変化が生じると、もう一つの粒子も瞬時にその変化を察知することができ、その間に信号の伝送により生じた時間差は存在しない、ということである。量子の非局所性は現代科学の常識に全く合致せず、物理学者達も「量子力学の方程式をいくら知っていても、本当の意味で量子力学の世界を分かっている人は一人もいない」と認めている。

     量子の非局所性は、「天人合一」の合理的であることを証明

    現代科学がまだ気付いていない物体間の内在の関連性が、確かに存在していることを証明したのだ。地球、人類はすべて宇宙の中に存在しており、その内部粒子は、宇宙が誕生した時からすべて同一の体系に属している。宇宙を構成する万事万物の粒子の間には量子の関連性が存在し、これは量子力学の角度から理解した天人合一の考え方と合致する。つまり、「天人合一」は科学的であり、宇宙、自然、及び生命の間に存在している、内在のつながりを正確に現しているのだ。

     現在の人間社会には、頻発する自然災害、甚だしい環境破壊、気象天候の乱れ、倫理道徳の低下、悪質な犯罪の多発、人間不信の増強、思いやりの欠如など、重大で深刻な問題が山積している。これらの問題に関して地球規模、或いは人間社会の次元で解決する方法はなかなか見つからない。そもそも問題の原因さえ分かっていない。

     「天人合一」、量子の非局所性の原理からこれらの問題を考えてみると、地球上に発生した問題は宇宙の変化によってもたらされた結果とも理解できる。言い換えれば、古来の人々が天象から人間社会を予測することと同じ原理なのです。

                     
            

    最近、子供のころから疑問に思っていたこと.......学校では習わないことに足達さんに共感*しているんです。

    2020/ 02/ 02
                     
    皆さんそれぞれだと思いますが、

    何が大事で 不要なのか...。

    何が快くて 不快なのか...。

    どうあれば幸福なのか.......?

    答えにたどり着ける 大きなヒントがここにあります。

     https://resast.jp/subscribe/110311?o=%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E6%AD%A3%E6%A8%B9
                     
            

    人の幸福な生活って、どういうことでしょうか.......*

    2018/ 11/ 06
                     
    https://youtu.be/AnMcg14dTEE

    この ホピ族って、アメリカ先住民の一種族でもあり 数々の予言でも知られている種族です。
    精神的な 継続できる循環社会を歩んでいるようです。
    僕らのように 文明社会に生きる場合、90%以上物質的な生き方を歩まざるを得ず
    先のない 混沌とした世界へ歩んでしまっているのが 現状ではないでしょうか...*

    気づいた人らは、個人から~日用品他すべて 自然由来のものに変え、デトックス!
    身体も、基本の腸がきれいでなければ、何をとり、食べても 効果が弱い訳ですから
    まずは身体をデトックス*
    僕も心がけているところです。

    現実、下記のようなレポートも届きました。

    「自宅の掃除と喫煙は異なる行動だが、住宅用洗剤を定期的に使用することが、1日にたばこ1箱を吸うのと同程度の悪影響をもたらす可能性があることが分かった。

    先ごろ「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」に掲載された研究結果によると、ノルウェーのベルゲン大学とハウケラン大学病院研究者らが欧州共同体呼吸器健康調査(ECRHS)に参加した6235人の肺機能の長期的な変化について分析したところ、次のような結果が得られたという。

    研究者らは、加齢に伴う「1秒量(FEV1)」と「努力肺活量(FVC)」の減少を調べた。FEV1は(例えば誕生日ケーキの上のろうそく千本を一息で吹き消そうとするように)最大量を吸った後に1秒間で強制的に吐き出せる空気の量。FVCは、可能な限り吸った後に肺から吐き出すことができる空気の総量だ。
    だが、一方でこうした研究結果が示されるのは、今回が初めてではない。米国肺協会は、洗剤に含まれているアンモニアや漂白剤、その他の揮発性有機化合物(VOCs)が目や喉、肺に炎症を起こし、慢性呼吸疾患やアレルギー反応、頭痛の原因となるほか、発がんの危険性もあると警告している。

    残念ながら、住宅用洗剤に含まれる全ての化学物質のリストは必ずしも入手できるものではない。米国の法律では、洗剤メーカーにそうしたリストの作成が義務付けられていないためだ。ただ、環境保護庁(EPA)は「セイファー・チョイス(Safer Choice、より安全な選択)」プログラムを推進しており、その定める基準を満たす洗剤などのリストを提供している。

    ベーキングソーダ(重曹)や酢など、掃除に使えるより自然で安全なものもある。自分で洗剤に代わるものを作ることもできる(ユーチューブには作り方を紹介する動画も投稿されている)。

    有害な化学物質を含む可能性がある洗剤を使用している人は、掃除をするときには扇風機やエアサーキュレーターなどを使って空気を循環させたり、ドアや窓を開けておいたりするなど、部屋の換気に注意をしておく必要がある。

    調査によると、2つの測定値はいずれも、20~25歳が最も高く、その後は年齢とともに徐々に低下した。ただ、いずれも定期的に自宅を掃除していた女性の方がそうでなかった人に比べ、毎年FEV1が3.6mlずつ、FVC が4.3mlずつ早く減少していた。清掃員として働いていた女性の場合は減少のペースがさらに早く、清掃員ではなく自宅で定期的な掃除も行っていなかった女性に比べ、毎年FEV1が約3.9mlずつ、FVCが約7.1mlずつ早く減少していた。

    さらに、自宅を定期的に掃除していなかった女性で喘息の人の割合は9.6%だったが、定期的に掃除をしていた女性は12.3%、清掃員だった女性は13.7%が喘息と診断されていた。こうした肺機能の低下のペースは、毎日たばこを1箱吸う習慣があった人たちの加齢に伴う変化と、ほぼ同様だという。

    こうしたコホート研究は(住宅用洗剤の定期的な使用と肺機能の低下が迅速化の)関連性を示しているにすぎず、それらの洗剤を使った掃除が実際に肺機能をより早く低下させているのだと証明するものではない。また、研究では男性の間には同様の関連性が見られなかった。


    恐らく、定期的に自宅を清掃していると答えた男性の数が少なすぎたためと考えられている。因果関係のほか、洗剤に含まれるどの化学物質が肺に影響を及ぼしている可能性があるのかを明確にするためには、今後より多くの研究が必要だ。」

    僕は、水回り~洗剤類すべて 無害なものに変えました。
    文明社会に生きる限り、身体の内から外から環境からデトックス!心がけているんです.......( ´艸`)。