デトックスで美肌へ~富、幸福への道しるべ*  2019年07月

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    デトックス、美肌、富、幸福*をテーマにメッセージしていきます。
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     私事で恐縮なんですが、僕は いわゆる 勤め人の家庭に生まれませんでした。

    父は 小学生のときに兄二人とも戦闘機で戦死。天涯孤独となり、

    横須賀で海軍少年兵を従事しているときに終戦を迎えたようです。

    その後 小学校の代用教員をしながら、多々の実用書を執筆~出版。

    ついにはヒットし、上京~最終的には世田谷区の二子玉川の近くに300坪の土地を買い、社屋を建てました。


    自宅は 成城というところとの間の 多摩川近くの片田舎。

    川魚の好きな父は 1100坪の土地に日本家屋を建てました。トイレは6箇所ありました。


    思い出せば、一時はお手伝いさんが三人ほど、犬は番犬も兼ね六匹、ニャンコは三匹、

    鳥小屋が片隅にあり、子どもの頃は 毎朝 産みたての卵を食べていたように思います。


    写真は 古いので黄ばんでしまい、山がみえるように見えますが 山は見えません。

    三兄弟で僕は長男でしたが、 中学になるとそれぞれ違う私立で 通学も不便なことも親は考慮し売却、

    成城という地へいくつか父は買い分けました。

    そうこうしているうちに 僕は 小学校教師の過疎地、離島勤務志望で 単位を取得していたのですが、


    天の知らせなのでしょうか........「正樹、海外に行ってるなんていっちゃあダメだよ」 と父は言い、

    都合上 母と交代で 世界中 旅行する時期がありました。

    ~中略~

    父は54才で大病~末期が発覚。没後 母も難病を患い 数年後に亡くなりました。

    財があるにもかかわらず、見つけた母のメモは 「忠に会いたい...お父さんに会いたい。」.......と。

    僕は 慟哭しながら 見えない世界があるのなら 二人の幸福を願うしかありませんでした。


    さて、会社はといえば 殆ど無口な父がただ一人のブレイン、顧問の判断で 入社することにしました。

    ~中略~


    が、眼の前が真っ暗になりました。債務超過が S59年当時、四億を超えていたからです。

    とりあえず、就業~退職金規程まで 全員納得の行くものに改ざん、他 やるだけやりました!

    漢方系の製薬会社で 処方は多々あったもので

    返品が当たり前の 巨大な製薬業界は置いておき、理美容業界へ養毛剤、除毛剤ルートの開拓も試みました。

    これは 成功しました。そうこうしているうちに バブル期の予感をキャッチし、

    いっそのこと 販売会社のみに徹し、錠剤、ドリンク剤は製造権を譲る判断を下し、本社土地を売りに出してみました。


    まさに時流にのったのでしょう......財閥系の会社が 18億3千万の手を上げてきました。


    この際スピードしかありません!千駄ヶ谷に事務所を借り、調布に研究所ビル、下北沢に賃貸用ビルを建設。


    札幌に賃貸マンション二棟、旭川に商業ビルを買いました。



    が、それが........それが、独断だったため、株主連の感情に触れてしまったんです。

    半分以上の株主に もうけっこうなのでと...........(・3・/


    ウーもスーありません。


    もともと潔い方なので、その後の不安を残しながら 

    やれやれ、肩の荷も降りたか......という気もあったりして

    リフレッシュしてからいずれ保育園をやることになり、思えば光る想い出となりました.......☆



    小学校教師にはなれなかったけれど、好きなことを業としている時は幸せでした......^▽^/*




    光陰矢の如し!とも.......また人生にいらない荷物はデトックスされていく今日この頃です*


    今年は、東京の片田舎で 小中学生に係る仕事もしていますので その時は、無条件で嬉しくなるんです。

    縁?でもあるのかもしれませんね( ´艸`)。


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    【2019/07/18 20:48】 | 幸福 平和 自然
    【タグ】 素肌美  デトックス  ビジネス  成功  苦難    幸福  健康  平和  まとめ  
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    豊かになったら幸福になれる」と、20世紀の人類は、物質の豊かさを追求しました。そして今日、100年前とは比較にならぬほど、生活は恵まれています。
    だが、果たして人間は幸福になったのでしょうか。


    NHKスペシャル「世紀を越えて」で放映され反響を呼んだ、「20世紀・欲望は疾走した」と題する番組の内容を、要約して掲載します。
    ■第1章 大量生産システム
    20世紀を迎えてから、発明や発見が相次ぎます。
    1901年、無線電信に成功。後に、ラジオやテレビを生み出します。1903年には、ライト兄弟が初飛行に成功、人間の交通手段が空へと広がる幕開けでした。
    ヘンリー・フォードが1908年に発明した車、T型フォードは、1500万台の販売を記録した今世紀最初の大ヒット商品です。大ヒットの理由は、誰もが買うことができる値段の安さにありました。
    値段を安くするためにフォードが考え出したのが「流れ作業」です。自動車の部品をベルトコンベアーに乗せ、順番に単純作業を加えることにしたのです。徹底的な分業が可能になり、組み立てのスピードは500倍に、車の値段はおよそ半額になりました。
    生産を支えた労働者の多くは、当時、アメリカに大量に移り住んできた移民たちです。フォードの経営改革の2つ目は、この労働者を消費者に位置づけようというものでした。賃金をそれまでの倍の1日5ドルにあげたのです。当時としては破格の賃金でした。全国から1万人を超す大衆が職を求めてフォード社に押し寄せました。人々は「5ドルだ、5ドルだ」と叫んでいたと新聞は伝えています。
    当時の労働者は、次のように語っています。
    ・日給5ドルといえばたいしたお金でした。この仕事にありつけば借金を返すこともできるし、貯金さえできるのですから。そして何でも手に入れることができるようになりました。毎日、温かくておいしい食事をとりました。歯を治しました。そして車を買うこともできるようになりました。
    T型フォードの値段は、労働者の給料2ヵ月分。人々はこぞって自動車を買い求めました。流れ作業と高い賃金は他の産業にも波及し、豊かな生活はアメリカ中に広がりました。
    1927年、T型フォードの生産は1500万台を突破し、街では渋滞が起きるようになっていました。このころ加速する大量生産は、労働者に豊かさとは別のものをもたらしていました。単純労働による精神的苦痛です。
    フォード社では、毎日、100人近い従業員が工場をやめていきました。
    これは、ある従業員の妻が、ヘンリー・フォードあてに書き送った手紙です。
    ・親愛なるフォード様、首を覚悟でお手紙を差し上げます。主人は流れ作業の奴隷のようです。仕事中、お手洗いに行くこともできないのです。そして工場から帰宅しますと、ぐったりして食事をとることも子供を抱き上げることもできません。流れ作業は私たちの家庭を完全に壊してしまいそうなのです。

    喜劇王と言われるチャールズ・チャップリンは、フォード社を見学した光景をもとに、1936年、『モダン・タイムス』という映画を作りました。映画の中でチャップリンは、精神を病んでいく労働者の姿を演じています。

    ・機械によって新しいスピードが開発されましたが、かえって私たちはみんな機械の部品になって、自分の穴に閉じこもるようになってしまいました。生活を豊かにするはずの機械が、逆に私たちを貧困の中に放り出しています。私たちに必要なのは機械よりも人間なのです。(チャップリン)

    ■第2章 化学物質の氾濫
    1945年、第2次世界大戦が終わりました。アメリカは戦前をはるかに超える繁栄の時代を迎えることになります。まず、戦争のために開発された技術から、新しい商品が生まれました。
    ニューヨーク郊外に生まれた巨大な住宅団地。戦地で兵舎を建設した方法を利用して安い住宅を大量に生産しました。部品の規格化と徹底的な分業により1日に40軒もの家を建てることができました。
    そして冷凍食品。戦場で多く利用された冷凍食品が、便利で簡単な食事として食卓に欠かせないものになりました。
    戦争中、パラシュートを作る素材として使われたナイロン。戦後、その姿を劇的に変えました。ナイロンストッキングです。それまでの絹のストッキングに比べ破れにくく足が美しく見えるというナイロンの特徴は女性たちをひきつけました。ナイロンは石油と水を原料に作られる人工化学物質です。天然にある物質の代わりになるものを作り出そうという試みが、1930年ごろから、人工化学物質を次々に生み出しました。ナイロンは絹に代わる素材としてつくられたのです。
    大量消費が社会を変えたアメリカの1950年代、アメリカは世界でも群を抜いて、物質的豊かさの道をひた走っていました。娯楽産業の都市、ラスベガスや、巨大遊園地ディズニーランドが生まれたのも、このころです。
    1960年代以降、公害が社会問題になります。有害物質を排出する企業に対して抗議の声が上がり始めました。
    ベトナム戦争で使われた枯葉剤に含まれていたダイオキシン。人体に害を及ぼし、病気や異常出産を引き起こしました。今では、特定の化学物質だけでなく、身の回りにある様々な化学物質が人間の健康を脅かしています。神経の異常やアレルギーに似た症状を起こす化学物質過敏症です。
    どのような物質に異常反応を起こすのか。反応テストによると洗剤や接着剤、インク、食品添加物など、様々な製品に含まれる化学物質が原因になっていました。アメリカ人の10人に1人は、この症状に悩んでいるといわれています。
    私たち人類は、豊かさを求めて1600万種類もの化学物質を作り出しました。その化学物質が、私たちに困難な問題を投げかけています。そして今、大きな議論を呼んでいるのは内分泌攪乱物質、いわゆる環境ホルモンです。
    ・今や、この地球には汚染を免れている土地など存在しないし、環境ホルモンにさらされていない人間など、また皆無なのだ。それにしても、これほどまでの技術革新は、なぜ起こったのだろう。もちろん、そのおかげで、未曾有の豊かさ、健康、快適さが訪れた。ところが化学技術には、数十年たたないとハッキリ見えてこない闇の部分がひそんでいる。実際に何かが起こってしまってからでは手遅れなのだ。(T・コルボーン『奪われし未来』)
    ■第3章 繁栄の中の不安
    50年代の豊かさを作るシステムは、企業中心の社会を生み出し、男性の生き方にも大きな影響を与えました。
    戦後、大企業は軍隊で用いれられた方法を取り入れ、効率を最優先するピラミッド型の組織を作りました。サラリーマンたちの関心は、組織の階段を上ることに向けられるようになりました。
    同じような服を着て、同じように出世をめざすサラリーマン。管理と効率が最優先される会社の組織。アメリカでは、このころ企業社会が確立されました。
    豊かな生活の中で、女性たちにも新たな悩みが生まれていました。マイホームを夢見る若い夫婦たちは、次々に造られた郊外住宅に競って移り住みました。
    1963年、郊外住宅で暮らす主婦の不安をリポートした『女らしさの神話』は、300万部を売るベストセラーになりました。著者は、3人の子供を育てるB・フリーダンさん。自らの体験や大学時代の同級生への聞き取り調査をもとに書きました。
    ・郊外住宅の主婦、これは若いアメリカの女性が夢に見る姿であり、また、世界中の女性が羨んでいる姿だといわれている。しかし、郊外住宅の主婦たちは、密かに悩みと戦っていた。ベッドを片付け、買い物に出かけ、子供の世話をして、1日が終わって夫の傍らに身を横たえたとき、『これだけの生活?』と自分に問うのを怖がっていた。
    フリーダンさんは、豊かな生活の中で、多くの女性が不安を感じているという事実を初めて社会に投げかけたのです。自らの役割に悩み始めた主婦たちの間で、うつ病のような感情障害が広がっていました。主婦症候群と名づけられました。
    このころ大量に生産されるようになったのが、抗鬱剤です。女としての役割に悩む妻、会社で出世競争のプレッシャーを受ける夫。ともに当時開発された抗鬱剤に助けを求めました。
    50年代の社会が生み出したストレスが、人間の薬への依存を生み出し、その傾向は今も拡大し続けています。
         
    20世紀は、人類に、「金や物さえ豊かなら人間は必ず幸福になれる」という考えが、深い迷信であることを証明したといえます。
    釈迦は、『大無量寿経』に次のように説いています。
    ・田なければ、また憂いて、田あらんことを欲し、宅なければ、また憂いて、宅あらんことを欲す。田あれば田を憂え、宅あれば宅を憂う。牛馬・六畜・奴婢・銭財・衣食・什物、また共にこれを憂う。有無同じく然り。(大無量寿経)
    "田畑や家が無ければ、それらを求めて苦しみ、有れば、管理や維持のためにまた苦しむ。その他のものにしても、みな同じである"
    金、財産、名誉、地位、家族、これらが無ければないことを苦しみ、有ればあることで苦しんでいます。有る者は"金の鎖"、無い者は"鉄の鎖"につながれているといってもよいでしょう。材質が金であろうと鉄であろうと、苦しんでいることに変わりはありません。これを「有無同然」と言います。

    「21世紀は、こころの時代」と言われて久しく経ちます。20世紀の大きな失敗の原因は、物質で幸せになれるという誤解に起因するのだと、人々はうすうす気付いているのかも知れませんね。
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    【2019/07/14 23:37】 | 幸福 平和 自然
    【タグ】 デトックス幸福  美肌  人類  健康    平和  まとめ  
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    米国バージニア州生まれ
    片田舎で育ち
    才能に恵まれていたわけでもなく、
    内向的で、頼れる人脈もなく、
    一人の女性がいました。


    しかし彼女は、来る日も来る日も、
    毎日自分に問いかけ続けました。

    富とは何なのか?
    幸せとは何なのか?
    社会や経済に左右されない様になるには?
    成功にはどんな意味があるのか?


    それから数年が経ち、なんと、彼女は、
    超一流企業の従業員を指導する、
    全米トップクラスのパフォーマンスコーチ
    という立場になっていたのです。


    NASAやディズニーを指導する
    全米トップコーチ
    リー・ミルティアのベストセラー本
    「ビクトリーBOOK」

    この本は彼女の
    成功哲学が凝縮された1冊です。


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    【2019/07/14 10:46】 | ビジネス 成功 富 幸福
    【タグ】 幸福NASA  デイズニー  デトックス内面  成功  美肌    まとめ  
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