すっかり秋めいてきましたね。五感と健康のこと、ちょっとお話します.....*

    2020/ 10/ 29
                     


    わたしたち人間は、もともと動物や植物と同じように、自然の恵みを受けて生きてきました。人間には、視覚(見る)・聴覚

    (聴く)・嗅覚(嗅ぐ)・味覚(味わう)・触覚(触れる)という五感がありますが、自然界の中で生きていくためには、この五感は欠かせ

    ないものです。環境の変化を五感で感じ、更にその情報を脳に伝え、生きるためのメカニズムを働かせます。しかし、人間は文明

    の進化とともに自然から離れ、人工的な環境の中だけで生活するようになりました。しかも頭ばかりを使った仕事が中心の現代で

    は、心や肌で感じとる五感の機能が鈍ってきています。

    20世紀に入るまでは、人々は日の出と共に目覚め、夜が来ると眠るという生活を続けていました。夜

    明けの太陽光を浴びることでセロトニンというホルモンが分泌され、脳の機能が活性化されることは最近の科学で解明されていま

    す。人間の生命リズムはホルモンの分泌をはじめ、本来であれば、あらゆる体の機能が昼と夜、太陽と月の循環といった自然のリ

    ズムに強い影響を受けているのです。


    五感を刺激すると脳の働きが活性化され、免疫力が高まり、ストレスにも強くなり、うつ予防にもつながるといわれています。五感

    がバランスよくあることは、健康な体を維持するためにもとても大切なのです。普段の生活の中で、意識的に五感を使うことも大事

    ですが、休日に趣味に没頭すること、ちょっとした時間のリフレッシュの過ごし方を工夫することなどで、普段使っていない感覚を使

    い脳に刺激を与えてみてはいかがでしょうか。いくつか紹介してみますので参考にしてください。

    視覚 ― ハイキング、散歩、美術館巡り、休憩時間に青い空や木々の緑、遠くの景色を眺める、など
    聴覚 ― コンサート・演奏会に出掛ける、好きな曲や心地よい音楽を聴いて過ごす、など

    嗅覚 ― お香、アロマセラピー、ハーブティーを飲む、花屋さんで花の香りをかぐ、など

    味覚 ― 旬の食材を食べる、など

    触覚 ― 人や動物とふれあう、草木や土に触る(生け花、農業体験)、自分の身体に触れる

    (マッサージ、ヨーガ)など

    趣味をもつことは、普段使っていない感覚を刺激するだけでなく、心のオンとオフの切り替えスイッチにもなります。日常から離れ、

    心から楽しめる時間を過ごすことで、疲れた体と心を軽やかにしてくれるでしょう。

    五感を刺激することで、我々が本来持っている生きる力を呼び起こ

    し、元気な体を保っていきましょう。


    上の動画は、とりあえず 現代病ともいえる 視力改善のものです.......*

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    人生のデトックス........事業経営からコロナ不況、私事の一部です。

    2020/ 10/ 25
                     
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     私事で恐縮なんですが、僕は いわゆる 勤め人の家庭に生まれませんでした。

    父は 小学生のときに兄二人とも戦闘機で戦死。天涯孤独となり、

    横須賀で海軍少年兵を従事しているときに終戦を迎えたようです。

    その後 小学校の代用教員をしながら、多々の実用書を執筆~出版。

    ついにはヒットし、上京~最終的には世田谷区の二子玉川の近くに300坪の土地を買い、社屋を建てました。


    自宅は 成城というところとの間の 多摩川近くの片田舎。

    川魚の好きな父は 1100坪の土地に日本家屋を建てました。トイレは6箇所ありました。


    思い出せば、一時はお手伝いさんが三人ほど、犬は番犬も兼ね六匹、ニャンコは三匹、

    鳥小屋が片隅にあり、子どもの頃は 毎朝 産みたての卵を食べていたように思います。


    写真は 古いので黄ばんでしまい、山がみえるように見えますが 山は見えません。

    三兄弟で僕は長男でしたが、 中学になるとそれぞれ違う私立で 通学も不便なことも親は考慮し売却、

    成城という地へいくつか父は買い分けました。

    そうこうしているうちに 僕は 小学校教師の過疎地、離島勤務志望で 単位を取得していたのですが、


    天の知らせなのでしょうか........「正樹、海外に行ってるなんていっちゃあダメだよ」 と父は言い、

    都合上 母と交代で 世界中 旅行する時期がありました。

    ~中略~

    父は54才で大病~末期が発覚。没後 母も難病を患い 数年後に亡くなりました。

    財があるにもかかわらず、見つけた母のメモは 「忠に会いたい...お父さんに会いたい。」.......と。

    僕は 慟哭しながら 見えない世界があるのなら 二人の幸福を願うしかありませんでした。


    さて、会社はといえば 殆ど無口な父がただ一人のブレイン、顧問の判断で 入社することにしました。

    ~中略~


    が、眼の前が真っ暗になりました。債務超過が S54年当時、四億を超えていたからです。

    とりあえず、就業~退職金規程まで 全員納得の行くものに改ざん、他 やるだけやりました!

    漢方系の製薬会社で 処方は多々あったもので

    返品が当たり前の 巨大な製薬業界は置いておき、理美容業界へ養毛剤、除毛剤ルートの開拓も試みました。

    これは 成功しました。そうこうしているうちに バブル期の予感をキャッチし、

    いっそのこと 販売会社のみに徹し、錠剤、ドリンク剤は製造権を譲る判断を下し、本社土地を売りに出してみました。


    まさに時流にのったのでしょう......財閥系の会社が 18億3千万の手を上げてきました。


    この際スピードしかありません!千駄ヶ谷に事務所を借り、調布に研究所ビル、下北沢に賃貸用ビルを建設。


    札幌に賃貸マンション二棟、旭川に商業ビルを買いました。



    が、それが........それが、独断だったため、株主連の感情に触れてしまったんです。

    半分以上の株主に もうけっこうなのでと...........(・3・/


    ウーもスーありません。


    もともと潔い方なので、その後の不安を残しながら 

    やれやれ、肩の荷も降りたか......という気もあったりして

    リフレッシュしてからいずれ保育園をやることになり、思えば光る想い出となりました.......☆



    小学校教師にはなれなかったけれど、好きなことを業としている時は幸せでした......^▽^/*




    光陰矢の如し!とも.......また人生にいらない荷物はデトックスされていく今日この頃です*


    今年は、東京の片田舎で 小中学生に係る仕事もしていましたので その時は、無条件で嬉しくなるんです。

    縁?でもあるのかもしれませんね( ´艸`)。

    そしてコロナ不況。3ケ月くらい 職をなくしていた僕は、今 馬鹿げた無駄遣いもやめ、シンプルライフを送っております。

    過去、金銭面で恵まれていても メンタルで 多くの問題を抱えていた時期に比べると

    不要なストレスに苛まれることもなく、落ち着いて 今後の事も考えられるのであります.....*

                     
            

    再)コロナとガイア説の因果関係のこと。

    2020/ 10/ 18
                     
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    ガイア理論とは

    地球と生物が相互に影響しあうことで、地球がまるでひとつの生き物のように、自己調節システムを備えるとする理論。1960年代に、イギリスの生態学者であるジェームズ・ラブロック氏が提唱した。生物は地球環境に適応するだけでなく、環境に働きかけて変化させるという説が、当時としては新しかった。「ガイア」という名前は、ギリシャ神話に登場する大地の女神にちなんでつけられた。

    地球の自己調節システムとは、人が汗をかいて体温を調節したり、発熱して病原体の力を弱めたりするように、地球自体が環境を一定に保つためのコントロールをする仕組みのこと。地球がこの仕組みを備えているという仮説から、以下のような主張を導く人もいる。

    科学技術の力で地球環境に人為的に介入するよりも、地球という大きな生命の流れを読み取るべきだ。
    環境破壊を引き起こしている人間は、地球から有害とみなされ、地球の自己調節システムが作動することで滅んでしまうかもしれない。


    人間が脅かしているのは、地球ではなく人間の文明

    ガイア理論に基づき、地球と私たち人間が相互に作用した結果、何が起こるのか。ラブロック氏は「人間は地球にとって大きな脅威とならず、地球は存続する。人間の引き起こした地球温暖化が脅威を与えているのは私たち自身の文明、そして私たちと相互関係にある動物や植物に対してである」という見解を示している。

    また同氏は「環境破壊という過ちを、人間は正すことができるのか」という問いに対して「ほぼ無理だと思う。地球温暖化による最初の深刻な大災害が起きるまで、私たちは何の対策も行わなかった。人間の文明は失われるだろう。しかし地球と、動物としての私たち人間は生き残る」とおおむね悲観的な見方だ。

    地球からの大きな揺り戻しが起こる前に、私たちは何をするべきか。ひとつの答えは、人間が今まで無視してきた他の生命体とコミュニケーションをとることだろう。たとえば海洋汚染を引き起こせば、海の生き物が悲鳴を上げる。その「声」を聴くために、科学技術の力を借りることもあるだろう。

    ラブロック氏は人間を「知恵を持った狼のようなもの」と評する。その知恵を、人間を中心とした発想から離れるために使う時が来ている。


    現代科学者の一部の方々は、もし 今のままなら 早ければ100年前後で、人類は絶滅すると言います。

    確かに、歴史をふりかえってみると 

    一定の周期で疫病か戦争、または天変地異で 大きく人類が減っている事は否定できません。

    知ることのないはるか古代、人類は 絶滅したのかもしれませんね。



    私自身は、自分にできる事。日用品類はすべて無害なものを使い、ささやかな貢献をするだけです。

    思うに、為政者~権力者の責任であり 一般人にはあまり責任はないと思います。

    コロナとの因果関係を傍観する日々、どうか お気を付けてお過ごし下さい☆☆☆
                     
            

    再) 盲目の美女* との出会い、、、。

    2020/ 10/ 05
                     
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    夕暮れの渋谷。

    Apple他 用を済ませ、久々なので 変わり果てた街の様子をみていたら 陽も落ちてきたので駅へ向かうと裏道の暗がり、

    せかせかと歩いて行く おねえさん方やビジネスマン、若者たち。

    日暮れということもあり、ごった返していました。


    この世には見えないエネルギーが飛び交っていますから、そこの裏通りの雰囲気はあまり良くなく、

    皆の吐き出されたストレスがよどんでいるような感じでした。


    いまどき、磁気や電気、電磁波など、見えなくっても 存在を疑う人はいないでしょう



    ことによると、過度の電気、電磁波なども 生体に悪影響を与えているのでしょう...........たぶん。




    僕はふと光を感じ、遠くを見やると 盲目のつえをついた 30代くらいの女性が、ワンピースを身にまとい

    満心の笑みを浮かべながら 杖を頼りに 駅の方へ向かっていくのが 目にとまりました




    けっして 美人とはいえないかもしれない。何があったのかもわかりません。

    ただ、オーラーといったらいいのか その輝き、身体が不自由にもかかわらず 

    ぼくは 美、光を見たんです。クリーンなエネルギーを発していると言ったらよいのか?


    デトックス、浄化されたような美を、、、。

    本当の美しさが、雰囲気*内面から湧き上がってくるようで、

    驚いてしまいました。


    思わず 声を かけようとも思いましたが、誤解を恐れ 余韻を感じながら 帰宅を急ぐことにしました。

    画は イメージです*
                     
            

    ヘルス、ダイエットの基礎、水のこと、、、雑記~。

    2020/ 10/ 04
                     
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    生体にはたっぷりのが含まれています。成人でおよそ60%が分です。体内のは、血液として酸素を体中に送ったり、リンパ液として老廃物の代謝に関わったり、その他非常に重要な働きをしています*
     私たちは普段の生活で1日に2リットル以上の分を汗や尿で失っているので、飲み物や食事から補給しています*
    体内の不足を避けるためには、意識してたっぷりのを飲むことが必要です。体から出る水分が2リットルであれば、入ってくる水分も2リットルが必要と言えます。体内の水分が減ると血液の濃度が濃くなり、ドロドロな血液になってしまうので、健康を考えて毎日2リットルを目安に飲むことがおすすめです*


    水分は、体液濃度のバランスを維持したり、血液やその他の体液を循環させるために欠かせず、栄養や酸素を細胞に運んだり、老廃物を運び去ったりするのも水の大切な役割です。また 発汗によって体温を調節したり、血液の濃度を一定にすることで血圧を調節するのも、水分の役目です*

    ●ミネラルウォーター
     ミネラルウォーターは、私たちが簡単に、安く手に入れられる水ですが、ミネラルウォーターに含まれる成分で人体に重要なものはいろいろあります。特に重要なものは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど*

    ●弱アルカリ性の水
     弱アルカリ性の水が体によいことも知られています。人間の体内はもともとph約7.4の弱アルカリ性に保たれています。体液や血液、唾液などが弱アルカリ性に保たれていると、新陳代謝も活発になり、内臓に負担がかからなくなるので、アルカリ性の水は体にとって良い水だといえます*

    ●温泉水
     日本は火山列島と呼ばれるほど火山が多く、温泉も多い国です。温泉の効用は古くから知られており、「湯治(とうじ)」と呼ばれる療養、健康維持に温泉を積極的に用いてきました。日本における温泉療法は主としてお湯につかる療養でしたが、欧米では主として温泉水を飲用して利用してきました。現在私たちは、飲用の認可を受けた温泉水を手軽に飲用することができますし、現地に行かなくても、ミネラルウォーターとして販売されているものを利用することもできます 。インターネットでの検索サイトで「飲む温泉水」といったキーワードで検索すると、非常にたくさん検索されます。長い歴史のある日本の温泉利用から生まれた温泉水は、四季に恵まれた 日本でこその ミネラルウォーターだといえますネ*


     良い水をたくさん飲むことで健康増進できるとしても、おいしくなければなかなか続けることはできません。
     続けるためには飲みやすい軟水がおすすめです。おいしくてよい水を選んでこそ、健康的な生活習慣を築くことができるといえますネ*