再)コロナとガイア説の因果関係のこと。

    2020/ 11/ 29
                     
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    ガイア理論とは

    地球と生物が相互に影響しあうことで、地球がまるでひとつの生き物のように、自己調節システムを備えるとする理論。1960年代に、イギリスの生態学者であるジェームズ・ラブロック氏が提唱した。生物は地球環境に適応するだけでなく、環境に働きかけて変化させるという説が、当時としては新しかった。「ガイア」という名前は、ギリシャ神話に登場する大地の女神にちなんでつけられた。

    地球の自己調節システムとは、人が汗をかいて体温を調節したり、発熱して病原体の力を弱めたりするように、地球自体が環境を一定に保つためのコントロールをする仕組みのこと。地球がこの仕組みを備えているという仮説から、以下のような主張を導く人もいる。

    科学技術の力で地球環境に人為的に介入するよりも、地球という大きな生命の流れを読み取るべきだ。
    環境破壊を引き起こしている人間は、地球から有害とみなされ、地球の自己調節システムが作動することで滅んでしまうかもしれない。


    人間が脅かしているのは、地球ではなく人間の文明

    ガイア理論に基づき、地球と私たち人間が相互に作用した結果、何が起こるのか。ラブロック氏は「人間は地球にとって大きな脅威とならず、地球は存続する。人間の引き起こした地球温暖化が脅威を与えているのは私たち自身の文明、そして私たちと相互関係にある動物や植物に対してである」という見解を示している。

    また同氏は「環境破壊という過ちを、人間は正すことができるのか」という問いに対して「ほぼ無理だと思う。地球温暖化による最初の深刻な大災害が起きるまで、私たちは何の対策も行わなかった。人間の文明は失われるだろう。しかし地球と、動物としての私たち人間は生き残る」とおおむね悲観的な見方だ。

    地球からの大きな揺り戻しが起こる前に、私たちは何をするべきか。ひとつの答えは、人間が今まで無視してきた他の生命体とコミュニケーションをとることだろう。たとえば海洋汚染を引き起こせば、海の生き物が悲鳴を上げる。その「声」を聴くために、科学技術の力を借りることもあるだろう。

    ラブロック氏は人間を「知恵を持った狼のようなもの」と評する。その知恵を、人間を中心とした発想から離れるために使う時が来ている。


    現代科学者の一部の方々は、もし 今のままなら 早ければ100年前後で、人類は絶滅すると言います。

    確かに、歴史をふりかえってみると 

    一定の周期で疫病か戦争、または天変地異で 大きく人類が減っている事は否定できません。
    知ることのないはるか古代、人類は たびたび?絶滅しているのかもしれませんね。
    この人に創ることなど有り得ないほど精緻な自然界、その連鎖の仕組み。
    現代文明は、破壊的なことばかりをしてきてしまいました。コストダウンだの効率だの.......*
    化学調味料、合成洗剤、添加物etc。大気は汚れ、澄んだ清流などごくわずか、
    ドクターに判らない奇病が発生しても、いたちごっこです。
    極論を言えば、大いなるデトックスが必要な時期ともいえるのではないでしょうか?


    私自身は、自分にできる事。日用品類はすべて身体、環境に無害なものを使い、
    他ささやかな貢献をするだけです。

    思うに、為政者~権力者の責任であり 一般人にはあまり責任はないと思います。

    コロナとの因果関係を傍観する日々、どうか お気を付けてお過ごし下さい☆☆☆
                     
            

    再)ポッコリおなかを簡単に凹ます方法の件、です.....✽

    2020/ 11/ 24
                     
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    下腹がぽっこり出ているけど腹筋をする時間や気力が無い。そんな時にお勧めなのがこの呼吸術です。


    ポンント1:息を吐く時、おなかをへこませる


    みぞおち(胸の中央にある窪んだ部分)を背中側をめがけてへこませます。おへそを中心に背中側にまっすぐへこませていませんか?目指すのはそこではありません。おへその裏側よりずっと上のほうです。


    ポイント2:へこませる時は思い切り


    内臓を引き上げるイメージで© Nanapi 提供 内臓を引き上げるイメージで
    かなり思い切ってへこませます。えづくような感じです。この時、おへその上の部分は固くなり下腹はかなりへこんでいます。これが、あなたのおなかの本来の姿です!

    肋骨の下側が体の内部に入り込むような感覚がつかめるとさらに効果的です。今、肋骨が見えやすくなっているはずです。右手を浅いお椀の形にして、右側の肋骨の下部に沿わせてみましょう。中指がみぞおちに当たるように。左も同様です。息を吐いた時、小指や薬指が、体の内側に入るようになると良いでしょう。


    ポイント3:息を吸う時も、おなかへこませたまま


    腹式呼吸のことは忘れてください。せっかくへこんだおなかですが、吸った時にふくらみがちです。最初は難しいと思いますがなるべくキープしましょう。肩が上がらないように。肩を前方に出し、かつ脱力してください。また背中が丸くならないよう注意してください。ポイント3が難しいようでしたら、ポイント1と2だけでも効果があります。



    「腹筋を鍛え、コルセットのように外から内臓を支える」とは異なった考え方です。インナーマッスル・横隔膜を鍛え、それで内臓を引き上げるイメージを持つと体得しやすいでしょう。最初は立ったままで試し、次に歩く時に意識してみましょう。10分も歩けば腹筋を使った!という感覚が得られると思います。1か月続けても効果が無い時はポイントを見直してください。エレベータの待ち時間などスキマ時間に少し意識するだけで、一日中ダイエットタイムになります。他人にも気づかれません。気軽にお試しください。



    僕自身は 承知済みですので.........✽.。.:*・
                     
            

    冷え性の改善のこと...です*

    2020/ 11/ 24
                     


    「冷え症」を解消する為には陰陽を理解する必要があるんです。
    陰陽の考えを理解できれば、「冷え」は解消できます!
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    ○あなたは陰性? それとも陽性
    陽 性 陰 性
    体質
    男性、とくに禿頭
    ●暑がり、血圧高め
    ●筋力あり、活発
    ●便秘がち
    ●女性、男性でも白髪
    ●冷え性、低血圧、下痢(または便秘)
    ●体力ない、朝弱く、よいっ張り



    ●北方産、固い
    ●赤、黒、橙、黄色のもの
    ●塩、味噌、醤油、明太子
    ●根菜(ごぼう、人参、レンコン、生姜、山芋)
    ●黒っぽいもの(紅茶、海藻小豆、黒豆)
    ●日本酒熱燗、赤ワイン、梅酒、お湯割のウィスキー&焼酎 ●南方産、柔らかい、水っぽい
    ●青、白、緑色のもの
    ●水、酢、牛乳、ビール、ウィスキー、コーラ、ジュース
    ●南方産(バナナ、パイン、ミカン、レモン、メロン、トマト、キュウリ、スイカ、カレー、コーヒー)
    ●白いもの(白砂糖、白パン、化学調味料、化学薬品)
    ●葉菜類


     上図のように、体質が陰か陽かで全く違う性質で、かかりやすい病気も違い、好む食べ物も変わってくるのです。だからこそ、自分の体質を掴んだ上での、食生活が重要となります。


                冷えの原因:緑黄色野菜     冷えの原因:果物


                     

    健康に良いからといって、身体を冷やす原因となる緑黄色野菜のサラダなどを中心とした食生活を繰り返していると、知らず知らずの内に冷え性の原因となっているのです。
     

                冷えの原因:ヨーグルト        冷えの原因:コーヒー


    これらについては、単体では冷えるということであり 陽性のもので補えばバランスもとれますので

    そのへんは 誤解しないでくださいね。


     栄養のバランスは重要ですが、意外とこのような事実を知らずに、料理を作っている方々が多いのも事実です。

      「冷え対策」のポイントは、紹介されているような目先の対処法も必要ですが、根本的に新陳代謝力を上げ、血流を良くするしかありません。

     その為にも、戦後どっと日本に流入してきた食生活の見直しから始めることが必要だということになります。

     つまり、戦前まで日本人が摂ってきた食生活に大きなヒントが隠されているのですが、「粗食のすすめ」という本が発売されて以来、その良さが見直されつつあるのが実態です。



     しかし、元来の日本食には食べるスタイルに大きな欠点があり、黙って食べるという長い間続いた習慣は見直さなければならないでしょう。

     また根付いてしまった欧米の食事を完全に否定するのも無理な時代ですので、楽しく会話しながら食べるという習慣を取り入れつつ、陰陽を理解し、また歯の比率を理解しつつ、食生活を送ることが重要だと思われます。

     それらを無視して、

    砂糖たっぷりの甘い物や清涼飲料水などを飲み続ければ、「冷え性」が良くなるはずがありませんので、ご注意下さいね...|v・`)ノ。


                     
            

    お引越しと断捨離*オフシーズン、特に賃貸の方はチャンス!、モノの断捨離、デトックスだけでなく、パワースポットに引っ越しちゃいましょう。、これ、根拠があるんです*

    2020/ 11/ 23
                     


    この動画は、いわゆる
    断:入ってくるいらない物を断つ。
    捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
    離:物への執着を断つ、という事にも関連しています



    さて本題ですが、パワースパットとは、

    イヤシロチ?ケガレチ?のこと
    が ひとつあげられるんです。





    どういう事かといいますと、

    土地には気分のいい場所、何となく気分のすぐれないところなど、

    いわゆる「良い土地と悪い土地」があるといわれています。



    よい土地のことを「イヤシロチ(弥盛地)」悪い土地を「ケガレチ(気枯地)」と呼びます。
    これは古神道に基づくカタカムナ古代科学と呼ばれるの重要な原理の一つです。

    これまでのいきさつ

    これが現代によみがえった一つのきっかけに、土地に良い土地、悪い土地があることに気がついたのは静電三法で有名な皐月博士(明治32年~昭和49年)の発見があります。楢崎博士はそのまれにみる才能でいろいろな発明をし、若くして産業界や軍部の一部にその開発能力を高く評価され重用されていました。たとえば20代で特殊絶縁油を発明し事業化に成功しています。電信柱の上にある変圧器に使われるものです。また、人造石油を発明し、軍がその技術を採用していました。さて、第二次世界大戦のさなか陸軍の命を受け満州に渡った楢崎皐月は実験のための溶鉱炉を使い、鉄を製造していたところ、場所により製品の質に著しい違いがあることに気がついたことが考察の始まりとなります。環境条件に微妙な違いがあったのです。

    当時、いくつかの異なる場所で小規模の溶鉱炉を使い、実験的に鉄を製造してしていたところ、材料も技術も全く同じ条件であるにもかかわらず、生産する場所によって鉄の出来上がりに著しい差があることを発見しました。ある場所の製品はいつも優秀であるが、ある場所のものはいつも不揃いで不良品が多く出るのです。いくら検討しても、資材も方法も変わらないので、なぜかと不思議に思っていたそうですが、ある日ふと、土地に原因があるのではないかと気が付きました。

    楢崎博士は土地にもし「良し悪し」があるのならそれは科学的に測定できるのではないか、もしかすると、電気的に測定できるのではないか。電気工学者でもあった楢崎博士は、統計的手法で、日本全国の土地1万2千カ所以上を任意に抽出して、実地調査をしました。調査した土地の平均面積は、1カ所あたり1アールでした。

    この結果は後で触れましょう。

    ヨモ(四方)のタカミを結ぶトコロは、イヤシロチにて、ミソギに良し(高所を結んだ地点に存在)

    ヨモのヒクミを結ぶトコロは、ケカレチにて、ミソギに不良(ふさ)はず (低所を結んだ地点に存在)

    この考え方は、大地の経絡である”竜脈”や”風水”にも密接に関係しています。中医学・鍼灸の「経絡(けいらく)」の考え方は、皮膚の下に気と呼ばれる一種の生命エネルギーとされる流れが、網状に走っているとしています。しかしいくら解剖を繰り返しても物理的にこのような存在は認められないのが現実です。中国をはじめ、日本でも家を建てるときには家相、地相、方位を重要視する。これも風水の名残といえます。最近では風水の考え方は一般にも広く浸透し、塩を盛ったり特定の色彩を各方角に配置したりしてよいエネルギーを呼び込もうとします。

    実は時を同じくしてイギリスではアルフレッド・アトキンス(1855~1935)は、太古の遺跡や聖地をつなぐクモ状の直線を発見しています。彼は、「古代の直線路」(Old Straight Track)という本を出版し、この直線を「レイ・ライン」と名づけています。 直線状にLEY、LAY、LEE、LEIGHなどの綴りで終わる地名が数多く見つかったのです。レイとは“牧草地や草原にするために用意された”土地とか、“未開墾の”,“耕されていない”という意味を持つのです。

    さて、楢崎博士は土地は次のような三つに分類できることを発見しました。

    1.優勢生育地帯: 大地表層は全て還元電圧を示し、大地電流は全て上から下へ流れ、流れる電流も多い
    2.劣性生育地帯: 大地表層はほとんど全てが酸化電圧を示し、大地電流は全て下から上へ流れる
    3.普通(標準)生育地帯: 大地表層に酸化電圧と還元電圧が混在し、電流方向も上から下の部分と、下から上の部分へと流れる部分が混在している。


    日本全国の土地一万二千カ所以上の土地の検査の結果、ケガレチ、すなわち劣性生育地帯は、約30%、標準生育地帯は約55%。イヤシロチ、すなわち優勢生育地帯は約15%と非常に少ないということが分かりました。そして、次のような大変興味ある結果を報告しています。

    •イヤシロチに住居する人には、いずれも健康的で病人がいなかった。ケガレチに住居する人たちは、病気がちであり、調査家族全員に病人がいた。

    •イヤシロチに位置する養鶏所は、産卵率高く、病気の鶏はいなかった。ケガレチに位置する養鶏所は、産卵率が悪く病気の鶏も多い。

    •イヤシロチに位置する牛舎、豚舎はいずれも飼料の腐敗がきわめて少なく、動物の健康も良好の状態だった。牛の場合は乳量が多く、豚は肥育が順調で早い。ケガレチに位置する牛舎、豚舎の場合は、牛の乳量は少なく、豚の肥育は不良、病気のものが多く健康度は不良であった。

    •神社の位置と建物を、18カ所調査したところ、いずれもイヤシロチに位置し、建物の損傷はなかった。寺院については27カ所調査し、そのうち優勢地帯(イヤシロチ)に位置するものが21カ所、普通地帯に位置するものが6カ所であった(6カ所のうち、5カ所の寺院は建物が改修されていた)。

    •新しく建てられた学校(9カ所)、工場(18カ所)の用地を調査したところ、いずれもケガレチであった。建物の傷みが早く、業績不良の傾向を示すものが多かった。楢崎博士たちは、これらは元は農地だったが、農作物の出来が悪く安い価格で提供されたものであろうと推定している。

    •ケガレチの部分の道路は、強固に舗装されていても、常に破損しやすい場所として、何回も補修工事が行われている。これは該当する15カ所を継続して観察した結果である。

    •交通事故の多発する「魔の踏切」とか「魔の場所」と言われているところは、例外なくケガレチである。該当する24カ所を継続して調べた結果、3ヶ月で総計72件の事故があり、甚だしく事故が多かった。

    •ケガレチに作られた工場は不良品が多く、従業員の病欠が他よりも多い。たとえば染色工場では、染色の色が冴えない、染めむらが多いなどの傾向があった。染色工場15カ所のほか、織物、煉瓦、陶磁器、食品などの工場でも同様であった。


    ここで、イヤシロチとケガレチが、どんな土地かまとめておきます。

    イヤシロチ

    植物生育の優勢地で人間の健康地でもあり、物質の耐久性を付与する地帯です。電気的には、還元電圧地帯です。


    ケガレチ

    植物生育の劣性地帯で、人間には不健康な土地で、ものが腐りやすく壊れやすい地帯です。



    上記は、過去学んだことの引用ではありますが、最近は そういった事柄を回避するために、
    多々のアイテム が出回っています。

    昨今の不動産、建設業界は そんな概念はなく流通しているわけですから、たまたまお引越しのタイミングの
    方はチャンスです。よく土地柄を調べてみてください。

    また そうでなくても、回避、よりパワーアップするための各種製品化されたものが出ています。
    ただ まだ僕は使った事がないので、それまでコメントはお待ちください*

    何れにしても、心 身体のデトックス*クリーンアップには

    古来の言い方ですがイヤシロチ

    衣、食、住の 住及び環境としたいところですね。



    そもそも口伝では、 この祠の先に建物を建てたらいけないよー。という地、311の時に、全滅した集落があるようで( ノД`)


    で、賃貸という身軽さもあり 引っ越しました。 ≡((  ´Д`)/≡=地震もイヤですし~*


    もう四年以上たちましたが、夜も 心静まり 住み心地もなかなか気分が良く、身をもって感じるものですよ.......☆.。.:*・

    また、賃貸は
    調べてみたら 10万円キャッシュバックとか⁉ すごいことやっていたり、
    空き部屋の目立つマンションもあったりするわけですが、
    そういう物件は、住人の方や管理人さん、もしくは近隣の方に 必ず聞き込み(笑)してみてくださいね*(^-^)/


                     
            

    新型インフルエンザにも効果的~ティートゥリーオイルのお話です。

    2020/ 11/ 22
                     
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    ㈳日本看護学校協議会共済会様より*

    新型インフルエンザにも効果的~ティーツリー

    今月のアロマ
    精油名 ティートゥリー、ティーツリー
    学名 Melaleuca alternifolia
    科名 フトモモ科
    抽出部位 葉
    抽出方法 水蒸気蒸留法
    新型インフルエンザ感染者の死亡が、疑い例を含め11月8日までに50人を超え、ある調査では死者52人の発症から死亡までの平均日数は5.35日で、過半数の29人は3日以内に死亡したという報告がなされました。にもかかわらず、厚生労働省の見通しでは11月下旬に出荷される新型インフルエンザワクチンの量は、予定の約2割減と発表されました。それならばセルフプロテクトとするしかないと、アロマで活躍が期待できるのがティートゥリーです。

    H1N1型ウイルスの増殖抑制に一役
    WHOによると2009年10月25日において、世界中で44万人を超える実験室診断で確定したパンデミックインフルエンザH1N1 2009感染者と5千700人を超える死者が報告されているといいます。当然のことながら、新型のウイルスに対して各所で様々な研究が行われているなか、精油についてもいくつかの報告がなされています。あくまでも試験管内で行った実験ですが、培養したH1N1菌株と精油に関する研究では、多くの精油にウイルスの生育を阻害する働きが認められました。
    特にティートゥリーに注目した別の研究では、ティートゥリーの精油と分離した主要な含有成分を其々試験管内のH1N1ウイルスに加えています。その結果、「ウイルスの殺菌には至らないものの、驚異的に増殖が抑えられる」ことが分かり、今後、新型インフルエンザ治療薬のひとつとして開発が期待できる、と結論付けたのです。この精油の特徴的な成分であるterpinen-4-olが強く作用しているとも分析しています。

    「お茶の木?!」
    そもそもこのティートゥリーという植物、原産地のオーストラリアでは学名の属名「メラルーカ」のほうが通りがよく、とてもポピュラー。というのも、先住民族のアボリジナルが長いこと万能薬として使っていたからです。彼らは12~5万年もの前からオーストラリアに生活していたといわれ、そこからティートゥリーの薬としての歴史の長さも計りしれるでしょう。ティートゥリーは英語でTee treeですが直訳すると「お茶の木」ということになります。しかしながら、現在ほとんど飲用することはありません。ではなぜTee treeとよばれるのかというと、観測船エンデバーを率いてニュージーランドを発見したことで知られるキャプテン、ジェームズ・クック(James Cook) は、同地を探検したのち1770年4月、オーストラリア東海岸に到達し、現在のシドニーの南方に位置するボタニー湾に上陸しました。クックとそのクルーは自生していたスパイシーな香りのする葉をもつメラルーカを見つけ、お茶にして飲んだことから。命名はキャプテン・クックだったというわけです。

    新型も含めインフルエンザ対策に使わない手はありません
    アボリジナルは生の葉を噛むことで腸内の寄生虫を予防したり、擦り傷や虫さされに塗るなど天然の治療薬として大事にしてきたティートゥリー。その薬効は次第に認められ、第2次世界大戦の際、熱帯地方の部隊の救急キットに加えられたほど。その後、さらに科学的な研究が進み、最近では細菌や真菌に対しての殺菌力、また耐性菌が発生しにくいことから院内感染などへの応用等、医薬品の世界でも注目。新型インフルエンザにも効果がありそうなのは、非常にうれしいニュースです。比較的は安全な精油なので抗菌スプレーで感染予防対策にうってつけ。インフルエンザは飛沫感染。外出の時には自分のマスクの外側にティートゥリーで作った抗菌スプレーを吹き付けておけばガードはより強固に、今あるハンドソープにちょっと加えておけば安全度もアップ間違いなし。


    私は、以前から 日本では薬品としては認められていないんですが、

    (以前業界人として言いますが、医薬品だから効果が高いとか、日本の場合まったくウソです。)ティーツリーでも最高品質のものを含む

    せっけん、ボディシャンプー、歯磨き粉他、原液はマスクに少々付けて外出などしますので

    コロナの件は、あまり気にしていないんです。

    価格も、薬局のように いくつも問屋を通したりCM費用もないの

    で、むしろ安いです。


    そのぶん ドイツフライブルク研究所などで、マウスではなく 人間による経過観察の裏付けのとれた

    研究をしている、と そういうメーカーもあるんです.......ヾ(o´∀`o)ノ
                     
            

    新型コロナウイルス感染症の経済影響からの「グリーン」な回復を

    2020/ 11/ 22
                     

    脱炭素社会志向がより豊かな復興に繋がる

    WWFジャパンは、新型コロナウイルス感染症拡大に端を発し今後本格化していくと予想される経済回復に向けた対策議論について、気候変動・エネルギー対策の観点から、以下の通り提言をする。
    日本では、新型コロナウイルス感染症拡大の危機からの出口が未だ見えていない。「経済回復」を語るには早すぎるかもしれないこの時期に、あえてこうした提言を発表するのは、すでに経済回復に向けた議論が各所ではじまっており、政府も4月7日の時点で「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(以下「政府経済対策」)を発表していること、そして、国際的にも「グリーンな回復(Green Recovery)」や「Build Back Better(より良い形への復興を)」を目指すべきという議論が始まっていることからである。
    経済回復と温暖化対策はトレードオフではない
    現在、新型コロナウイルス感染症拡大の経済影響を背景として、世界的に温室効果ガス排出量が減っているという推計がある(※1)。しかし、現状の変化は、経済活動停滞による一時的なものであり、根底にある化石燃料依存型のエネルギー経済体制を能動的に変えない限り、経済がのちに回復した場合、排出量はもとに戻ってしまう。特に温暖化対策を経済回復の妨げと捉え、従来型の経済回復のみを優先する場合には、むしろコロナ禍前より増加する可能性がある。パリ協定時代に、温暖化対策と経済回復をトレードオフと捉えるべきではない。

    回復に向けた経済対策では脱炭素社会への移行につながるものを優先すること
    新型コロナウイルス感染症拡大の経済影響から、「回復する先」は今までと同じエネルギー経済体制ではなく、より脱炭素社会への移行を意識した、持続可能なエネルギー経済体制を目指すべきである。それこそが長期的に見て成長機会が巨大な脱炭素型経済へ向けて、日本の産業が後れを取りもどし国際競争力をつける契機となる。
    たとえば、在宅勤務実施を余儀なくされた職場の拡大によって、これまで普及しなかったテレワークやオンライン会議が一挙に普及した。現在のように、準備も不十分な状況でテレワークが継続することは望ましくないが、テレワークやオンライン会議を適切に活用することで、航空機などの移動にかかるCO2排出量を減らすことができる道は開かれたといえる。「回復」する先は、元の通りの働き方ではなく、より人々にも職場にも、そして環境にとってもよい形態を目指すべきである。
    今後、回復に向けた経済対策として影響があった産業への支援が検討・実施されていく。実際「政府経済対策」でもすでに支援策が盛り込まれている。それらの実施に当たっては、最も影響を受けた人々の救済という視点に加え、脱炭素社会への移行に役立つか否かを基準の1つとして盛り込むべきである。たとえば、落ち込んだ需要を喚起するという対策をとる場合、対象は、省エネルギー・エネルギー効率改善や再生可能エネルギー活用に貢献するようなものが優先されるべきである。
    気候危機は別な形での感染症拡大のリスクを持つ
    気候危機は、新型コロナウイルスとは別に、マラリアやデング熱等の感染症を拡大する可能性があり、日本でも、デング熱等を媒介するヒトスジシマカの生息域拡大が予測されている(※2)。
    今回の新型コロナウイルス危機が明らかにした通り、感染症の拡大は、それへの対応の準備ができていない地域に対して、甚大な影響を与える可能性がある。また、新型コロナウイルスのような感染症が拡大している中にあって、異常気象による災害が起きた場合の複合的な被害は甚大なものになると予想できる。温暖化対策は、それらの将来のリスクを減らすことにもつながる。
    地域のレジリエンスを長期的に高める方向でコロナ禍に対応する
    新型コロナウイルスに対してレジリエンスを高めていく中で、深刻化の一途をたどる温暖化の悪影響に対する適応力を、同時に培う視点を持つことが重要である。感染症対策を充実させていくことはその最たるもので、一過的な禍として対応するのではなく、長期的に地域全体の対応力を高めていくことによって、早ければ2030年に産業革命前からの気温上昇が1.5度に達し、より熱波や洪水、感染症の増加が予測される将来に備えることが可能となる。
    今後、経済対策の議論の中では、「経済回復か、温暖化対策か」のような非生産的な二項対立も起こりえるだろう。しかし、気候危機は現在進行形の危機であり、それへの対処は、上述したように結果として次の感染症拡大や異常気象からの複合的な被害のリスクを下げることにもつながる。そして何より、脱炭素社会を志向することは、決して経済回復を妨げるものではなく、ただ、「回復する先」を、今まで通りの社会ではなく、人々にとっても、環境にとっても、より持続可能な、より良い社会を目指すことを意味する。今回のコロナ禍において、都市や自治体の首長のリーダーシップが光っている。パリ協定時代の主役は、国だけではなく、都市や自治体・企業・市民社会などすべての人である。一丸となってコロナ禍と温暖化対策に取り組んでいきたい。
    WWFジャパンも、今後、日本での議論の進展を見ながら、より具体的な提言を発表していきたい。

    WWWジャパン様より 抜粋です。


                     
            

    介護福祉士の需要*と、母子をとりまく環境のこと.......*

    2020/ 11/ 22
                     
    https://blogthumbnail.fc2.com/r72/133/a/2/8/a2824a/2020050516524711d.jpg田舎の小学生


    高齢の方がふえる中、介護福祉士の需要は ますます高まってきていると思います。先日、知り合いの女性が 

    受験しました。反面、こんなにも こどもを生み育てつ``らい!社会!お年寄りばっかりになってゆく日本の未来。

    みなさんはどうお感じでしょうか?

    僕は、未来を生きる旅人たちや(こども)、お母様方にも夢、希望を与えてゆきたいと思います、、、*