話題の サヴァン症候群  のこと、、、。 

    2012/ 04/ 16
                     
    医学界では、「サヴァン症候群」の能力は記憶力・数学・幾何学・物理学・パズルなどの能力がすぐれたものに限ると定義されている。芸術・音楽などは対象外とされる。
    特定の日の曜日を言える(カレンダー計算)。ただし通常の計算は、1桁の掛け算でも出来ない場合がある。
    航空写真を少し見ただけで、細部にわたるまで描き起すことができる(映像記憶)。
    書籍や電話帳、円周率、周期律表などを暗唱できる。内容の理解を伴わないまま暗唱できる例もある。
    並外れた暗算をすることができる。
    この他にも様々な能力(特に記憶に関するもの)がみられるが、対象物が変わると全く出来なくなってしまうケースがある(航空写真なら描き起こすことができるが、風景だとできない、など)。
    サヴァン症候群に関する報告で、一部に信憑性への疑問が出てきた。100個以上の物の数を瞬間的に把握する能力(以下で述べる映画『レインマン』でも取り上げられた)、および10桁もの巨大な素数を言う能力についてである。文献ではESPなどが挙がっていることさえある。 フリー百科事典より*

    懐かしく思えました、、、。若かりし頃、JAZZにはまり、ウッドベースをやっていた時期もあったんです。

    その時の PIANOの彼は 変人で、ハーフ系の美貌にもかかわらず 女性には興味がなく、奇行が目立ち

    社会性というものがありませんでした。

    いつも フォローしていたんです。ただ、PIANOのテクは異常に高く目を見張る様で、ある部分

    彼にも感性、磨かれたんだなァ~、、、、何してるんだろうなァ~、、、と。

    僕は、西洋医学の定義は 歴史が浅いので、サヴァン症候群というのは 

    芸術分野でも ありうるのではないかと、体験から推察します。
                     

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