愛される名作アニメ 「虹の豚」 のこと、、、。

    2012/ 04/ 07
                     
    『となりのトトロ』や『風の谷のナウシカ』、『もののけ姫』など、数多くの名作アニメを生み出し、世界中に熱狂的なファンを持つ宮崎駿監督。なぜ監督の作品は、これほど人々に愛されるのでしょうか。

    冒険活劇があったり昔話風の展開があったりして、ストーリーのスケールが大きいのが理由のひとつということは
    確かにあると思います。

    宮崎アニメにある実験精神と丁寧さ

    監督の作品は構図やキャラクターの動きに特徴があり、たとえば初期の頃の『アルプスの少女ハイジ』などを観ると、登場するキャラクターの顔にカメラを据えて、その動きを追っているシーンが出てきます。従来のアニメにはなかったような試みが多くなされている、、、。

     キャラが生き生きとしていて親密感を抱きますよネ*

    「もうひとつ、描写の丁寧さも特徴です。たとえば、『ハウルの動く城』の町中のでは、背景にある旗がちゃんと風にはためいているんです。『紅の豚』でも遠景の人々の身振り手振りがきちんと描かれています。

     

    いちばんすごいのは、その世界観や価値観が子どもたちにすんなり受け入れられ、そういった作品は、ほかにディズニーのアニメがありますが、宮崎監督は、短い時間で人々にとっての“スタンダード”になってしまった。


    僕らの小~中学時代は、今も歴史に残る 鉄腕アトム、サイボーグ009、鉄人28号、天才バカボン、明日のジョー、ゲゲゲの鬼太郎、女の子向けは良くわかりませんが、美内すずえ とか 有名じゃあなかったかなァ~?

    夢を見せてくれました、、、。ワクワクしたのを 今でも覚えています。

    アニメとはいえ、芸術、アートじゃあないでしょうか、、、*

     
                     

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